大阪市考

*当ブログはJMN墾天沼矛(株)の監修によるものです


天変地異など自然界のモノをとらえるには、時間質、時間場でみつめている
わけですが、【それ】を受けいれる側、、、、発生場所としてとらえる場合、
都市であり、社会であり、言語世界であるわけです
もし、南極で発生するできごとなら、そして、それが人間社会に何も影響を、
与えない問題であるとしたなら、時間質・時間場の変動だけ、みつめれば
良いのかもしれませんが、、、、






わたしの中で、近年やたらと気にかかる首都圏に大阪があります
大阪を首都圏と呼ぶ理由はさておき

時間質
前回ブログ、「大阪市考 更新2021・10・10」で市政施行年月から鑑みました
今回は、市として独立した1898年9月30日からも少しみつめます
始めに両者の時間質を対比することから入り、その関係性に着目します

市政施行年   市政施行月
1889年    3月

7 3 5   6 2 4
6 8 1   5 7 9
2 4 9   1 3 8

x2・x5   x9     ▲1


市独立年    市独立月
1898年   9月

7 3 5   3 8 1
6 8 1   2 4 6
2 4 9   7 9 5

x2・x7   x3・x2  ▲7

市独立年    市独立月
陰数理     陰数理

2 7 9   6 2 4
1 3 5   5 7 9
6 8 4   1 3 8  

x1・x2   x5・x9  ▲5

市制施行年月数が8数年7数月であることは、
大阪府に生まれた大阪市としてとしての誕生年月です
この施行月数が、独り立ちした独立年月数との関係において、
破局性を帯びているわけです

これを府より生まれた市として見つめる場合、
独立時間は独り立ちした年月ですから、
生まれた年月数が破壊性となる時間帯に、独り立ちさせられて、
まだ右のモノとも、左のモノともわきまえられてない状態
、、、、そんな親子関係に等しい

この大阪市と大阪府の関係は、
財務上の軋轢が波動数をとおして、顕れやすい数理となっています
財政上の負担の肩代わり関係ともなりやすい間柄です
直接の破壊性ではないのですが、波動数理がかみ合ってきたときに
対応を迫られる出来事の現出です
独り立ちできない、なすり合い

府が市に対してかける圧として、周囲をかこまれてますから、
自由はきかない、責任はとらされる、府民は当然のように気づかない
このような関係を「維新」は是正しようとしたわけでしょう
大阪府民は反骨精神、反発感情を併せ持つ気性ですが、
利益誘導にはだんまりです


つぎに大阪市としての独立時間帯1898年から8年波動と、
陰数理3年波動をとります


〈独立年陽数理波動〉         
1898~1905  8数戌・8数戌   
1906~1913  7数酉・9数亥   
1914~1921  6数申・1数子   
1922~1929  5数未・2数丑   
1930~1937  4数午・3数寅   
1938~1945  3数巳・4数卯    
1946~1953  2数辰・5数辰                           
1954~1961  1数卯・6数巳   
  ・・・・                
  ・・・・
1994~2001  5数戌・2数戌
2002~2009  4数酉・3数亥
2010~2017  3数申・4数子
2018~2025  2数未・5数丑
2026~2033  1数午・6数寅



〈独立年陰数理波動〉        
1898~1900  3数戌・3数戌
1901~1903  4数亥・2数酉
1904~1906  5数子・1数申
1907~1909  6数丑・9数未
1910~1912  7数寅・8数午
1913~1915  8数卯・7数巳
1916~1918  9数辰・6数辰
1919~1921  1数巳・5数卯
1922~1924  2数午・4数寅
1925~1927  3数未・3数丑
1928~1930  4数申・2数子
1931~1933  5数酉・1数亥
1934~1936  6数戌・9数戌
1937~1939  7数亥・8数酉
1940~1942  8数子・7数申
1943~1945  9数丑・6数未
  ・・・・
  ・・・・

1994~1996  8数午・7数寅
1997~1999  9数未・6数丑
2000~2002  1数申・5数子
2003~2005  2数酉・4数亥
2006~2008  3数戌・3数戌
2009~2011  4数亥・2数酉
2012~2014  5数子・1数申
2015~2017  6数丑・9数未
2018~2020  7数寅・8数午
2021~2023  8数卯・7数巳
2024~2026  9数辰・6数辰
2027~2029  1数巳・5数卯
・・・

1945年敗戦前夜の、順流波動と逆流波動において
互いの中心数理を破局しあう型が、形成されています
これは、陰数理波動数においても、順流波動と逆流波動が
相互破壊しているかたちです

1945年3月13日未明より14日にかけての爆撃、、、
数万の亡骸、不明者を出した、大阪市を中心とした複合重爆撃です
いかに、1945年当時の破局性が強力であったのかを物語る一幕です
この戦禍における惨状を、70有余年経過したいま、
時間質、空間質をとおして、みつめているわけです

一つ目の観点として、
人間社会として築かれてきた言語世界を、
時間質・時間場を軸心として、時間目線で変遷を見つめていく





次の観点として、
人間社会として築かれてきた言語世界を、
時間を中心視座において、空間質・空間場の世界を見つめていく


空間質
ここでは地域としての大阪を見つめています
見つめるわけですから、『天変地異をみるのに何が名前だ!』と言われる
名称を中心に鑑みるわけです

名称をとらえるにあたり、名称波動には何がはたらいているのか
これをはっきりさせようとするわけです
ここでは簡易的に名前と名前の波動について申し述べておきます

・名前の波動は、外部作用としては、片側通行のみです
 これは現象世界に直結しているからです
 男女とも順流波動は順回転のみ、女性だから逆回転ではありません
 男女とも順流として順回転1234・・・のみということです
 
 これは、時間波動が流れの中で、順流波動と入れ替わりに逆流波動が
 現象界にあらわれることもあるのとは大きな違いです
 これは、逆流が働いてないわけではなく、表面化しないということです
 どこまでも、心的な世界は現象世界への後押しとして働いている、また、
 体現するためにあるわけです

・空間作用だけに変動性があります、数理変換が激しく、質変換するのが
 特徴です、、、、、周囲を取り囲む数理の影響、モノの影響を受けます
「川」が流れているだけで1数の影響を受けるのも空間質だからです
 それだけで気分が良くなったり悪くなったりする空間作用としてのモノ


これらのことを理解したうえで、数理分析していきます、また、
住所地確認のためには「東京都新宿区西新宿~」と住居表示しますが、
事件性や地域の特性を観る場合、都・区・町・村などの表示区分をのけて、
東京・新宿・西新宿・~マンション・といった名称部分による鑑定をします

もっとも、「北海道は、表示部分をのけて北海なのか」など、
名前や名称の認識にある煩わしい課題は、いくらもあるわけです
「町」という町名が名称に含まれる地域、表示部に区分けされる地域、
それもふくめて名前であり名称であり空間作用としての働きです

相当に時間質、時間場の把握をしていないと、誤った方向に進んでしまう
いい加減な時間認識の上に成り立つ空間把握は自滅に向かいます

現象を造り構成しているのは時間質であり時間場でしょうが、
それを、現実世界へ導き現象化するのは、心の世界です、言語世界です

心の作用であり、言語作用ですから、
時間だけではまだ「未然」であると帰結できます
宿命の中で生きる動物たち、宿命を切り開いていく人類
ここにあるのが、万物の霊長としてある人間の人間たるゆえんです

話を戻します


大阪の場合、
大・3画 阪・7画となりますから、物の終盤まで来ると逆転しやすい
推進方向が常に変わりやすい住民特性があらわれます
波動周期を取る場合にも「大阪」として観るか「大阪市」として観るかを
明確にする必要があります
大阪は3画+7画だから10画だというばかりとは限りません
大阪は10画ですから、数理を順逆に回流しますと
         1
1234567890
1987654321


中心に5数・6数がクロスしてくるわけです
5数理としての自由人・強引な場面も出てくる場合があるし、
6数理としての風見鶏的要素・対人的には威嚇要素・見てくれ要素が、
あふれてくることもあります、これはそこに住み着く人の持ち味です
地質からにじみ、地質を流れる風土として、風にのる味わいです
元々10数ですから人種のるつぼの様相のある場であり、流れ込む場です

波動としてみるならば、7+3=10=1ですから
「10年周期で1数から」波動をとっていくほか、
「10年周期で5数から」
「10年周期で6数から」もあるということです、また、

単純に10画=5・5ですから、5数が構成している10数として、
「5年周期で1数から」波動をとっていく場合もあるわけです、さらに、

補助波動として主波動を補佐する立場から見つめる場合もあり、
現象を拡大したり縮小したりして見つめることもある、たとえば
「10年周期で1数から」の波動は、「5年周期で1数から」も見つめる
「10年周期で5数から」の波動は、「5年周期で5数から」も見つめる
「10年周期で6数から」の波動は、「5年周期で6数から」も見つめる

という場合もあるわけです
これが、〈十全〉としての特徴です

これらはみな、同一のモノを見つめている波動ですから、
何々は間違っているは、ありません、、、、視覚がちがうだけです
同じものを別の角度から見ているだけですから、合局もありません
いくつも波動を繰り出したら、あちこち合局だらけです、、、、

入門になってしまいますから、各説明は最小にとどめます

主波動、補助波動とわけていますが、
縮小することで「主」となる場合もあるし、
拡大することで「主」となる場合もあるわけですから、主・従はない
どの波動が現象に合致しているのか、、、、、
どの波動が現象に顕れようとしているのか、、、、
これを見極めないとなりません

23画は大吉数、39画は大吉数などいっても、静止している条件です
言語の世界は、精神の世界でもあり、心の世界です
移り変わる心の世界ですから、一生を通じて静止した画数では条件的に
とらえることに無理があります


大阪市の成立は市政施行年月であり、1889年4月1日となっており
ますから、名称波動数はこの時点をスタートとしたほうがよいようです
その意味で、市制施行年月から「時間質」も「空間質」も測るほうが、
大阪市を見つめていくには、より精度が出てくるのではないでしょうか
そのなかにおいて大阪と大阪市のどちらがより数理環境に、波動認識に、
合致しているかをみつめましょう 

大阪 (各自精査)
10画ですから単数「1」が働いていると観ると、
 10年周期で1数から波動を繰り出します
 1939年より1948年までが、動態波動数は6数午となります
 補助波動の場合、5年周期ですから動態波動は3数子となります

1889年丑   3月節卯

7 3 5  6 2 4     1数丑 1889~1898
6 8 1  5 7 9     2数寅 1899~1908
2 4 9  1 3 8     3数卯 1909~1918
                 4数辰 1919~1928
x2・x5  x9    ▲1  5数巳 1929~1938
                 6数午 1939~1948
波動6数午   1945年酉      ↓   ・・・
                     
5 1 3  9 5 7
4 6 8  8 1 3
9 2 7  4 6 2

x2・x7  x6・x8

波動3数子

2 7 9
1 3 5
6 8 4

x1・x7

・名称数1数の場合、基本的に破壊性は帯びています
 施行年月準破壊1数ともなり、爆撃年1数ともなる
 補助波動3数の場合、名称数1は、H場ー4-8-6-5 と重なり、
 大規模地域重爆撃の開始をしめしています
 ただし、主波動6数に破壊性がなく、補助波動3数は施行年月の
 静態数理としてはE場にあり、破局性は受けていないように見られる


10年周期の場合でも5数理が働くとみるなら、
 5数丑からの波動をとります
 動態波動は、1945年当時に1数午となります
 補助波動の場合、5年周期ですから動態波動は7数子となります

1889年丑   3月節卯

7 3 5  6 2 4     5数丑 1889~1898
6 8 1  5 7 9     6数寅 1899~1908
2 4 9  1 3 8     7数卯 1909~1918
                 8数辰 1919~1928
x2・x5  x9    ▲1  9数巳 1929~1938
                 1数午 1939~1948
波動1数午   1945年酉      ↓   ・・・

9 5 7  9 5 7
8 1 3  8 1 3
4 6 2  4 6 2

x6     x6・x8

波動7数子

6 2 4
5 7 9
1 3 8

x2・x9

・名称数5数は、施行年の5数破壊となり、それ自体に破局性があります
 波動数も1数午、爆撃年も1数酉、ともに施行年月数の準破壊1数
 Gー5-4   ~壊滅的空爆
 Cー1-3-9 ~焼夷弾等による焼き尽くし
 Dー2-1-4 ~建造物の全破壊、住民無差別掃討
  


10年周期の場合でも6数理が働く場合ならば
 1945年当時の動態波動は2数午です
 補助波動の場合、5年周期ですから動態波動は8数子となります

1889年丑   3月節卯

7 3 5  6 2 4     6数丑 1889~1898
6 8 1  5 7 9     7数寅 1899~1908
2 4 9  1 3 8     8数卯 1909~1918
                 9数辰 1919~1928
x2・x5  x9   ▲1   1数巳 1929~1938
                 2数午 1939~1948
                  ↓   ・・・
波動2数午  1945年酉          

1 6 8  9 5 7
9 2 4  8 1 3
5 7 3  4 6 2

x7・x8  x6・x8

波動8数子

7 3 5
6 8 1
2 4 9

x2・x3


5年周期でも単数1数がはたらくと、みるなら
 1945年当時は動態波動は3数子となります

1889年丑   3月節卯     

7 3 5  6 2 4    1数丑 1889~1893
6 8 1  5 7 9    2数寅 1894~1898
2 4 9  1 3 8    3数卯 1899~1903
                4数辰 1904~1908
x2・x5  x9   ▲1  5数巳 1909~1913
                6数午 1914~1918
波動3数子  1945年酉   7数未 1919~1923
                8数申 1924~1928
2 7 9  9 5 7    9数酉 1929~1933
1 3 5  8 1 3    1数戌 1934~1938
6 8 4  4 6 2    2数亥 1939~1943
                3数子 1944~1948
x1・x7  x6・x8     ↓   ・・・
                    

このことにより、名称波動にふさわしい数理が現れてくる
名称波動自体に幾重にもなる構造が立ちはだかります
名称数理の特徴です、これを観ていきます

人間の場合にも、現象にあらわれるまでに
幾重もの心の葛藤があって初めて行動化にうつる
わけですから、当然のことです

   
・・・・・今度は名称+表示付きの場合を見つめます    


地名にしみこむ、地質や代々受け継がれてきた地方に在る地名として
ならば、圧倒的にこれが働いてくるわけです
そこにたくさんの人が住み、棲む、土地となると
そこに社会性も生まれ、社会としての構造が生まれてくる
そこに以前とは異なる、社会としての枠組みが顕れます
そこに波動が生まれるし、軌道を描くようになる
これをみていきます


大・3画  阪・7画  市・5画  / 15画 / 6数

この場合、単数6数として働く場合、6年周期で6数丑からの波動です

つぎに、10・5=15 を 5・5・5=15とするならば
5年周期で、6数丑から展開するとか、
6年周期で、5数丑から展開するわけです

つぎに、15画が順逆に回流するとしてみる場合は、8数が顕れます
6年周期で、8数丑から展開します
              1
12345679012345

54321097654321

これらを見つめていくわけです
何が正しいかというより、すべて観る角度が異なっても、
同一のモノを、見つめているわけです
ここでは、より精度の高いモノを選ぶわけです


大阪市 (各自精査)
6年周期で、6数丑から波動を繰り出す場合、
 1945年には、6数戌となります
  
1889年丑   3月節卯       

7 3 5  6 2 4      6数丑 1889~1894
6 8 1  5 7 9      7数寅 1895~1900
2 4 9  1 3 8      8数卯 1901~1906
                  9数辰 1907~1912
x2・x5  x9    ▲1   1数巳 1913~1918
                  2数午 1919~1924
                  3数未 1925~1930
波動6数戌  1945年酉     4数申 1931~1936
                  5数酉 1937~1942
5 1 3  9 5 7      6数戌 1943~1948
4 6 8  8 1 3       ↓    ・・・
9 2 7  4 6 2
  
x5・x7  x6・x8

註)1945年には、名称数6数丑が原点回帰する波動数6数戌となる
時間帯で、数質変化します


波動周期が5年で、6数丑から始まる場合、
 1945年の波動は8数子となります

1889年丑   3月節卯

7 3 5  6 2 4      6数丑 1889~1893
6 8 1  5 7 9      7数寅 1894~1898
2 4 9  1 3 8      8数卯 1899~1903
                  9数辰 1904~1908
x2x5   x9   ▲1    1数巳 1909~1913
                  2数午 1914~1918
波動8数子  1945年酉        3数未 1919~1923
                  4数申 1924~1928
7 3 5  9 5 7      5数酉 1929~1933
6 8 1  8 1 3      6数戌 1934~1938
2 4 9  4 6 2      7数亥 1939~1943
                  8数子 1944~1948
x2・x3  x6・x8       ↓    ・・・


波動周期が6年で、5数丑から始まる場合は、
 1945年の動態波動は5数戌となります

1889年丑   3月節卯

7 3 5  6 2 4      5数丑 1889~1894
6 8 1  5 7 9      6数寅 1895~1900
2 4 9  1 3 8      7数卯 1901~1906
                  8数辰 1907~1912
x2・x5  x9   ▲1    9数巳 1913~1918
                  1数午 1919~1924
波動5数戌   1945年酉       2数未 1925~1930
                  3数申 1931~1936
4 9 2  9 5 7      4数酉 1937~1942
3 5 7  8 1 3      5数戌 1943~1948
8 1 6  4 6 2       ↓    ・・・

x4     x6・x8

註)名称数5数丑が原点回帰の波動数5数戌となり、数質が変化します


順逆数理が回流して生まれる数理は8数です
 この場合、6年周期で8数丑からはじまります
 1945年当時の動態波動は8数戌となります

1889年丑   3月節卯

7 3 5  6 2 4      8数丑 1889~1894
6 8 1  5 7 9      9数寅 1895~1900
2 4 9  1 3 8      1数卯 1901~1906
                  2数辰 1907~1912
x2・x5  x9   ▲1    3数巳 1913~1918
                  4数午 1919~1924
波動8数戌   1945年酉       5数未 1925~1930
                  6数申 1931~1936
7 3 5  9 5 7      7数酉 1937~1942
6 8 1  8 1 3      8数戌 1943~1948
2 4 9  4 6 2       ↓    ・・・

x2・x7  x6・x8

註)名称数理8数丑が原点回帰した8数戌です、数質変化します


名称数理を考察していますから波動周期も、陽数理順流波動中心です
こうして大阪としての、どちらの波動数もよくよく見つめていると、
『大阪』、『大阪市』、どちらが顕れているのか、理解できてくると思います





今度は、国土を統括している名称、『令和元号』より大阪市をみていきます

令和
改元は2019年5月1日に行われております

改元年     改元月
2019年   4月節

2 7 9   1 6 8
1 3 5   9 2 4
6 8 4   5 7 3

x1・x2   x3・x8  ▲9

この場合も、時間的視点は
令和改元年月と、市制施行年月を相互からみつめる

令和からみた大阪はどうなのか、大阪から観た令和はどんなものなのか 
これを観ると、大阪市とは相互補完する型でもあるし、令和の破局性を
カバーする形にもあることが、F場ー8-7としてあらわれている
もちろん、良いところばかりではなく、2数としてある令和月数理は、
そのまま大阪市に「時代の流れとしての中小企業への洗礼」を負わせる

令和の時代には、すでに消えかかっている活力がここにはある
雑草のような生命力は、脈々と息づき生き続けている
ここに大阪の真骨頂があり、これからの時代を担う姿がすでに見え隠れする
 
つぎに、言語的視点において
名称も相互に見つめる
令・5画 和・8画 / 13画 / 4数 
この4数が大阪施行年月盤から観ると、どうなっているか
同じく令和年月盤から大阪名称?を観ると、どうなのか
その関係性は 互いの名称を、対比してみるわけです

令和名称4数は大阪を下支えしている
大阪は息の根のとまる令和時代の、「F場ー8-7」・基礎台となり、
日本国の今後の再生復活の足掛かりともなる位置にいる
その意味で、100年後の日本国の存在糸口は、
東京にはなく大阪にあります、、、、今、何か息づき始めている
 

つぎに令和波動をみつめます
始動して間もないので、月波動で見つめていきます

〈令和元号月波動数〉
2019・04~2019・09  2数辰・2数辰
2019・10~2020・03  1数卯・3数巳
2020・04~2020・09  9数寅・4数午
2020・10~2021・03  8数丑・5数未
2021・04~2021・09  7数子・6数申
2021・10~2022・03  6数亥・7数酉
2022・04~2022・09  5数戌・8数戌
2022・10~2023・03  4数酉・9数亥
2023・04~2023・09  3数申・1数子
2023・10~2024・03  2数未・2数丑
2024・04~2024・09  1数午・3数寅
2024・10~2025・03  9数巳・4数卯
2025・04~2025・09  8数辰・5数辰
2025・10~2026・03  7数卯・6数巳
2026・04~2026・09  6数寅・7数午
2026・10~2027・03  5数丑・8数未
・・・

令和波動を時代相としてみて、大阪の様相を俯瞰すると、
来年4月頃からが一つの山場になります
相当の圧が中小零細企業を直撃する辛い時期です
、、、、大阪の日の出


大阪を事細かにみつめていくと、まだまだ完結できない様相
ですが、今回はここまで、、、、、、

以上、



あとがき  ~2021・10・28
 何一つまとまらない、まとめられない記述条件です
 日を改め『大阪』を見つめることとします
 おもわくとはことなる将来でした






















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