プレートビス 考

昨今、ある程度の規模をもった地震が、各地で発生しております
従来よりある、プレート間における地震です

北米プレートにのっている東北地方を、押し出す圧が強まっている
裏日本から表日本まで、プレートごと取こむように、、、、また、
固着ビスでもはずすかのようなプレート地震が起きだしている
均衡は取れていただろうに、歪が起き始めている

2000年代は地殻変動を象徴している時間帯です
2011年東日本大震災を皮切りに起動している様相
北米プレートにかかった圧の結果としてのものでしょうか

とくに2000年代・2500年代・2800年代はその最たるもの
であり、その第一陣が今到来しようとしている


北米プレートは、ユーラシアプレート・フィリピン海プレート・
太平洋プレートと隣接しております

『太平洋プレートの圧』は、千葉県・茨城県周辺に向かい、
長野県周辺に向かい、さらにその圧が向かった先が、
今回の山形沖、下越沖なのでしょう

発生頻度の少なかった山形であらわれた地震の元をたどれば
最近の太平洋プレートの異常な圧によるモノなのでしょう

このプレート圧は北米プレートばかりでなくフィリピンプレートから
富士火山帯や南海トラフにも圧を与え続けている

このプレートの圧は、南海トラフという《囲まれた地域》の、
ビスの緩みにも影響を与えてしまう

圧は圧により、しわ寄せのようなたわみや緩みを、おこしてしまう
のでしょう


瀬戸内へ向かう、日向灘、伊予灘、周防灘、安芸灘 での地震群、
太平洋を南下する、大隅半島沖、種子島沖、トカラ列島、  
奄美大島北東沖、 沖縄に至るまでの海底地震群、
本土に向かう、紀伊水道、和歌山、岐阜中西部、遠州灘、静岡、
での地震群、

トラフの緩みはトラフを取り込む微弱地震としてあらわれる様
どれを取り上げても、地震規模としては微弱にみえますが、、、、
縦横に動く下準備とも見受けられる、微弱な揺れによる
《周辺の緩み》はその瞬間にむかい、ある時一斉に
たがが外れる



南海トラフ震源域の発生頻度を、
マグニチュードの大小にかかわらず、
集計すると、何か感ずるところがあるでしょう 

*当ブログ末尾に、南海トラフ域地震数を月間別表記 
 
 ・
 ・
 ・
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 ・

次の案件にはいります

南海トラフ発生にたいしての危険度が非常に高いところから、
その問題ばかりが拡大されがちです


しかし、この規模の地震が発生すると周辺への環境に影響を与える、
ところから同時発生をひきおこしたり、眠っていた震源も刺激
してきますから、規模が大きいほど後日における禍根も
大きいことが理解できます

また

ここのところの茨城・千葉沖合での地震の頻発には注意を要します
それはこの地震が東日本大震災の揺り戻しを含む場合もあり、
別の圧を受けての歪の蓄積である場合もあるからです

その意味もふくめて、東北地方を襲った東日本大震災は、あれほどの
地震規模と被災状況を表出しながら「岩盤の固い」岩手、宮城、福島
を震源として、他の震源域への地殻伝播がおさえられた様相

が、、、、

南海トラフ地震ではどうでしょう
房総沖地震ではどうでしょう、、、
慶長地震の再発生ではどうでしょう
関東地震の発生ではどうでしょう


関東の地盤はスカスカです
どの地震が関東では初めになるのかなど、
きまった発生があるわけもなく、南海トラフ同様、いつなんとき
発生してもおかしくはない状況にあります


関東地震をみても
前回と同規模発生ということはない
もちろん世界に類を見ない建築技術をもつ日本ではあります

しかし、すでに東日本大震災の衝撃波は受けておりますから、
建物にも海底岩盤にも、その歪は残されておりますし、
十数年のうちに、また巨大地震の発生であるとか、
さらに単年のうちに関東地震の発生となると、
衝撃波もまた、「建築物」や「地殻」に
もろくも、二重三重と記憶される


房総沖で発生する地震は、5~6M以上の津波の河川溯上も
あり得るし、津波を考慮した都市設計にはなっていない

大都市《東京》の話をしております


以上、
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あとがき
大事な出来事、大変な問題というのは
いっせいに始まるモノ、起こるモノ、
そういうものです

~2019・6・24


追記
ここでは、北米プレート上・相模トラフ付近での震源となるものを、
房総沖地震群または東日本震災系としてとらえます
また、位置的には房総沖であっても、
フィリピン海プレート上・伊豆小笠原海溝付近での震源のものを、
慶長地震系としてとらえております

~2019・6・24


追記
前回追記では、簡易すぎますので少しお話します


小笠原海溝沿いのフィリピン海プレート上で、太平洋プレートの
圧をうけ、富士火山帯に刺激を与え続けている地震を、
慶長地震系として捉えております、、、、、
海底火山群に影響を与える地震群でしょう

つぎに


ユーラシアプレートとフィリピンプレート海プレートの重合する部分で、
そこにあるトラフ沿いで発生する南海トラフ地震
これも、裏に回り込んで加圧している太平洋プレートの影響を、
考えます
それだけ強く、富士火山帯への太平洋プレート圧がはたらいて
いる様相

つぎに


太平洋プレートに抗いきれず、北米プレートに沈み込めない、
フィリピン海プレートと、相模トラフが受けている圧
ときに北米プレート内陸まで影響し、ときにトラフ沿いに影響を、
およぼす地震を、茨城・房総系地震として捉えようと考えます

つぎに


「四大プレート際」にあるため、北米プレート・フィリピン海プレート・
ユーラシアプレート・太平洋プレートの四つのバランスの上にある
高速道路におけるジャンクションのようなスタンス
富士火山帯ともなり、アルプスのせめぎあいも背にうけ、
相模トラフにも影響を受ける関東大震災として記憶にある地震群


以上のような観点から、4タイプに分けて考えます

~2019・6・28



月間別南海トラフ域地震発生数

*九州(大分・宮崎・鹿児島の沿岸部、周辺諸島部)
6月~6回、
*四国(周辺全域)
6月~2回、
*紀伊半島(和歌山・三重)
6月~2回、
*東海(愛知・静岡・伊豆半島西部)
6月~4回、                     


6月都合14回































5・10 日向灘地震考




10日朝、日向灘にマグニチュード6.3 規模の地震が発生しました
この地震が南海トラフ地震の前震としてのものなのか、
日向灘における別個の地震なのか、、、
この考察です


 
2019年5月10日ですから、3数亥年・3数巳月・5数未日です

何の前触れもなく突発的(3数)に、
終局的な惨劇(5数)を持ちこむ、
究極の地震の知らせ(3数)


南海トラフか否かの疑問を投げかけられ、

・マグニチュード6.8 を待っての気象庁による臨時情報発表
    ↓
・南海トラフ沿い地震に関する有識者からなる評価検討会
    ↓
・南海トラフ地震発生に対する警戒呼びかけ情報発令

と、なる手はずのようです、、、、、
おそらく後手にまわることでしょう

何回も何回も日向灘地震を繰り返し、
九州地方の地殻変動までも、目覚めさせようとする、
今回の地震活動です、、、 ある意味、意識を持っている様相

南海トラフ地震のなかでも最もたちの悪い火山性を目覚めさせる、
位置での地震活動からはじまっている、、、、、

日々、くりかえし発生する日向灘周辺の地震に、慢心もうまれ
ちょっとやそっとの地震では避難意識すらも
遠のいてしまうことを懸念する


ここでは、日向灘地震の発生時間帯よりその潜在に紛れている
時間質および数意を掘り起こし、吟味していくことからはじめます

2019年5月10日発生の、この地震ははたして、
1946年12月21日発生の南海地震との深いかかわりがあるのか、
この問題を最終確認したのち、今回における地震究明に入ります

気象庁が発表した見解のもと

・M6.8 の評価検討会規模にみたぬまま超巨大地震発生の可能性は
・日向灘地震と南海トラフ地震には、つながりはないのか
・九州地方の火山群の起爆剤とならないか
・海底火山の誘発はあるか

などの問題点も並行して確かめたいと考えます

なんのかかわりもない、日向灘地震であるならば
南海トラフ地震動向を捕捉することなどは
到底できません、、、、、その再確認です

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

再確認ですから時間流を逆流させて確認します
はじめに空間素因を逆流させて精査していきます

2019年5月10日ですから、空間素因としての命数は
【陽命数9】、【陽数理陰命数2】、【陰数理陰命数4】 となります

この波動からとっていきます


【陽命数逆流年波動】
2019~2011  9亥・9亥
2010~2002  8戌・1子
2001~1993  7酉・2丑
1992~1984  6申・3寅
1983~1975  5未・4卯
1974~1966  4午・5辰
1965~1957  3巳・6巳
1956~1948  2辰・7午
1947~1939  1卯・8未


表層の波動ですが、今回の動機となる問題点を孕んでいます
1卯・8未ですから、潜在地殻変動、深層部の地質動向が、
伝わってくる


【陽数理陰命数逆流年波動】
2019~2018  2亥・2亥
2017~2016  1戌・3子
2015~2014  9酉・4丑
2013~2012  8申・5寅
2011~2010  7未・6卯
2009~2008  6午・7辰
2007~2006  5巳・8巳
2005~2004  4辰・9午
2003~2002  3卯・1未
2001~2000  2寅・2申
1999~1998  1丑・3酉
1997~1996  9子・4戌
1995~1994  8亥・5亥
1993~1992  7戌・6子
1991~1990  6酉・7丑
1989~1988  5申・8寅
1987~1986  4未・9卯
1985~1984  3午・1辰
1983~1982  2巳・2巳
1981~1980  1辰・3午
1979~1978  9卯・4未
1977~1976  8寅・5申
1975~1974  7丑・6酉
1973~1972  6子・7戌
1971~1970  5亥・8亥
1969~1968  4戌・9子
1967~1966  3酉・1丑
1965~1964  2申・2寅
1963~1962  1未・3卯
1961~1960  9午・4辰
1959~1958  8巳・5巳
1957~1956  7辰・6午
1955~1954  6卯・7未
1953~1952  5寅・8申
1951~1950  4丑・9酉
1949~1948  3子・1戌
1947~1946  2亥・2亥


波動数理から捕捉できることは、
南海地震発生時の原点回帰時間帯であることの知らせ
同属としてつながりを現してきた様相
先兵的役割の地震


【陰数理陰命数逆流年波動】
2019~2016  4亥・4亥
2015~2012  5子・3戌 
2011~2008  6丑・2酉
2007~2004  7寅・1申
2003~2000  8卯・9未
1999~1996  9辰・8午
1995~1992  1巳・7巳
1991~1988  2午・6辰
1987~1984  3未・5卯
1983~1980  4申・4寅
1979~1976  5酉・3丑
1975~1972  6戌・2子
1971~1968  7亥・1亥
1967~1964  8子・9戌
1963~1960  9丑・8酉
1959~1956  1寅・7申
1955~1952  2卯・6未
1951~1948  3辰・5午
1947~1944  4巳・4巳


原点回帰時間であり、
「冲」作用をともなう大転換時間帯
南海トラフという「場」に構造変化が起きている
この時期に発生し、変化を助長する働きをする日向灘地震
であることが理解できる


つぎに時間質もみつめます

【陽数理逆流年波動】
2019~2017  3亥・3亥
2016~2014  2戌・4子
2013~2011  1酉・5丑
2010~2008  9申・6寅
2007~2005  8未・7卯
2004~2002  7午・8辰
2001~1999  6巳・9巳
1998~1996  5辰・1午
1995~1993  4卯・2未
1992~1990  3寅・3申
1989~1987  2丑・4酉
1986~1984  1子・5戌
1983~1981  9亥・6亥
1980~1978  8戌・7子
1977~1975  7酉・8丑
1974~1972  6申・9寅
1971~1969  5未・1卯
1968~1966  4午・2辰
1965~1963  3巳・3巳
1962~1960  2辰・4午
1959~1957  1卯・5未
1956~1954  9寅・6申
1953~1951  8丑・7酉
1950~1948  7子・8戌
1947~1945  6亥・9亥
1944~1942  5戌・1子


1946年は、波動数6数亥・9数亥で、同系同属であり
▲6数は準破壊時間帯となり1946年の破局性を誘発させる
モノをもつ時間帯


【陰数理逆流年波動】
2019~2012  8亥・8亥  
2011~2004  9子・7戌
2003~1996  1丑・6酉
1995~1988  2寅・5申
1987~1980  3卯・4未
1979~1972  4辰・3午
1971~1964  5巳・2巳
1963~1956  6午・1辰
1955~1948  7未・9卯
1947~1940  8申・8寅


1946年12月は、8数申・8数寅の「冲」波動時間帯であり、
寅・巳・申・亥の変化態における十字型を形成
南海地震とては、変化態形成の激変期


時間の溯上解析はここまで

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

2019年5月10日の年月盤をみていきます

3数亥年   3数巳月   5数未日  並列変化    

2 7 9   2 7 9   4 9 2   7 3 5 
1 3 5   1 3 5   3 5 7   6 8 1
6 8 4   6 8 4   8 1 6   2 4 9

X1・X2   X1・X4    X8     X2・X7 ▲6   
  
陰数年    陰数月    陰数日    並列変化

7 3 5   7 3 5   5 1 3   2 7 9
6 8 1   6 8 1   4 6 8   1 3 5
2 4 9   2 4 9   9 2 7   6 8 4

X2・X7   X2・X9    X7・X9   X1・X2 ▲6


突然に、突発的に、発生する巨大地震(3・5)、、、、、
陰数理よりみると、巨大地殻変動(6・8)のうごめきです

この中でも最も危険な時間帯の、波動解析をすすめていきます

ここに表すのは、その部分の波動図ですが、
ここで著した波動期間をすぎれば、安全なのか
という問いかけにはお答えできません

自然現象ですから、たった今、発生したとしても何の不思議はない、
それほど差し迫った時間帯でもあります

幸いにして、発生もなく、『来春』をむかえることができれば、
巨大地震は大地震となり、時と共に凪ってくると考えられます


はじめに

日波動を視ていきます

【陽数理日波動】
5月10日~5月14日  5未・5未
5月15日~5月19日  4午・6申
5月20日~5月24日  3巳・7酉
5月25日~5月29日  2辰・8戌
5月30日~6月03日  1卯・9亥
6月04日~6月08日  9寅・1子
・・・
・・・

【陰数理日波動】
5月10日~5月15日  6未・6未 
5月16日~5月21日  7申・5午
5月22日~5月27日  8酉・4巳
5月28日~6月02日  9戌・3辰
6月03日~6月08日  1亥・2卯
・・・
・・・


二つの日波動を視ると、5月から6月初旬に発生の可能性大


、、、、、このことは、以前にもお話した通りです
いつ発生するのかを推測しているのではなく、
ピークを迎える時間帯を導き出しているのです

《ここでは、時間波動だけでも、おおまかには
年波動・月波動・日波動とわけられますが、
その中の一つ、日波動でみた最も早い
危険時間帯の、知らせです》


次に
命数日波動を視ていきます


【陽命数日波動】
5月10日~5月12日  9未・9未
5月13日~5月15日  1申・8午
5月16日~5月18日  2酉・7巳
5月19日~5月21日  3戌・6辰
5月22日~5月24日  4亥・5卯
5月25日~5月27日  5子・4寅
5月28日~5月30日  6丑・3丑
5月31日~6月02日  7寅・2子
6月03日~6月05日  8卯・1亥
6月06日~6月08日  9辰・9戌
・・・
・・・

【陽数理陰命数日波動】
5月10日~5月11日  2未・2未
5月12日~5月13日  3申・1午
5月14日~5月15日  4酉・9巳
5月16日~5月17日  5戌・8辰
5月18日~5月19日  6亥・7卯
5月20日~5月21日  7子・6寅
5月22日~5月23日  8丑・5丑
5月24日~5月25日  9寅・4子
5月26日~5月27日  1卯・3亥
5月28日~5月29日  2辰・2戌
5月30日~5月31日  3巳・1酉
6月01日~6月02日  4午・9申
6月03日~6月04日  5未・8未
6月05日~6月06日  6申・7午

・・・
・・・

【陰数理陰命数日波動】
5月10日~5月13日  4未・4未
5月14日~5月17日  3午・5申
5月18日~5月21日  2巳・6酉
5月22日~5月25日  1辰・7戌
5月26日~5月29日  9卯・8亥
5月30日~6月02日  8寅・9子
6月03日~6月06日  7丑・1丑
・・・
・・・


三つの命数日波動では5月20日~5月31日に発生可能性大


《命数というのは自然の取り巻く環境です、、、おおまかには、
陽命数、陽数理陰命数、陰数理陰命数とありますが、
これがまた年なら年・月なら月・日なら日に、わかれていきます》

日波動、命数日波動を視てきました


次は

月波動・命数月波動をあらわします


【陽数理月波動】
2019・05~2019・07  3巳・3巳
2019・08~2019・10  4午・2辰
2019・11~2020・01  5未・1卯
2020・02~2020・04  6申・9寅
・・・
・・・

【陰数理月波動】
2019・05~2019・12  8巳・8巳
2020・01~2020・08  7辰・9午
・・・
・・・

【陰数理補助月波動】
2019・05~2019・08  8巳・8巳
2019・09~2019・12  7辰・9午
2020・01~2020・04  6卯・1未
・・・
・・・


三つの月波動では秋10月~11月上旬に発生可能性大


《これも、時間波動のなかの一種類、月波動です
日波動を漁師の投網として近距離捕捉にみたて、
月波動は軌道捕捉する巻き網漁で、中距離的なもの》

足元周辺をとらえるのか、相手の方向性をとらえ捕捉するかの、
違いでありそこに矛盾はありません


空間素因としての命数波動もみます

【陽命数月波動】
2019・05~2019・07  9巳・9巳
2019・08~2019・10  1午・8辰
2019・11~2020・01  2未・7卯
2020・02~2020・04  3申・6寅
・・・
・・・

【陽数理陰命数月波動】
2019・05~2019・06  2巳・2巳
2019・07~2019・08  3午・1辰
2019・09~2019・10  4未・9卯
2019・11~2019・12  5申・8寅
2020・01~2020・02  6酉・7丑
・・・
・・・

【陰数理陰命数月波動】
2019・05~2019・08  4巳・4巳
2019・09~2019・12  3辰・5午
2020・01~2020・04  2卯・6未
・・・
・・・


三つの命数月波動をみると9月~11月上旬の発生可能性大


以上のことから

日波動・日命数波動が5月中からの危険を知らせているのに対し、
月波動・月命数波動は秋口9月頃からの発生を知らせている
これをどのようにとらえるのか、、、、です


ここまで診てきた複数の波動で、直近の2020年立春までを
精査してきました


今後発生する別の地震等もあるとは考えますが、
まずは2020年立春までの南海トラフにおける地震に、
照準をあわせてきました

それは

地震も、火山も、津波もふくめてその現象が極めて大きい、
被災状況を産みだす恐れがあるとみるからです
よって、まずはこれを観てきたわけです


以上、  
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あとがき
未明2:15に箱根山の火山情報が流れたようです
南海トラフの影響もあるでしょうが、硫黄島の異変が、
思いのほか早くから起きている可能性を捨てきれない、
対岸の火事では済まされない時代がきている様相です

~2019・5・19



タイトル変更
『2019・5・10発生地震 考』 を、
『5・10 日向灘地震考』 に変更

~2019・6・6



























前夜のうごめき 6




今回は1944年に発生しました東南海地震について考えていきます
はじめに年月盤、つぎに波動をとりながら鑑みます

1944年は太平洋戦争、戦時中の地震です
発生は数理変換しますと、9数申年・1数子月と、なります

  1944年    12月
    X        X
  8 4 6    9 5 7
  7 9 2    8 1 3
  3 5 1    4 6 2   X3・X4・▲5・△6
 X           X


  陰数年     陰数月
       X     X
  1 6 8    9 5 7
  9 2 4    8 1 3
  5 7 3    4 6 2
 X           X     X5・X8・▲6・▲7


陽数波動をとります

1944~1952  9申・9申
1953~1961  1酉・8未
1962~1970  2戌・7午
1971~1979  3亥・6巳
1980~1988  4子・5辰
1989~1997  5丑・4卯
1998~2006  6寅・3寅
2007~2015  7卯・2丑
2016~2024  8辰・1子
2025~2033  9巳・9亥
2034~2042  1午・8戌
2043~2051  2未・7酉
・・・
・・・


つぎに陰数波動をとります

1944~1949  2申・2申
1950~1955  1未・3酉
1956~1961  9午・4戌
1962~1967  8巳・5亥
1968~1973  7辰・6子
1974~1979  6卯・7丑
1980~1985  5寅・8寅
1986~1991  4丑・9卯
1992~1997  3子・1辰
1998~2003  2亥・2巳
2004~2009  1戌・3午
2010~2015  9酉・4未
2016~2021  8申・5申
2022~2027  7未・6酉
2028~2033  6午・7戌
2034~2039  5巳・8亥
2040~2045  4辰・9子
2046~2051  3卯・1丑
・・・
・・・

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

ここで

前々回、調べました「南海地震」と、
今回調べている「東南海地震」という、
ふたつの超巨大地震の波動数理をみていきますと、、、、、

2019年における

南海地震波動は、 8数戌・5数戌 と、8数午・1数寅
東南海地震波動は、8数辰・1数子 と、8数申・5数申

となり、どちらが発生しても共鳴現象が起こります

宝永地震波動ではつかみきれない、眠れる富士も
揺り起こされてくるかもしれない
一体化した地震で数十万人以上の犠牲者を考えなくてはならない
共鳴発生すれば超巨大地震です
東北地方太平洋沖地震の大津波とは、わけが違います
海岸線はわずかの避難時間だし、
湾内には、河川の猛烈な溯上も考えなくてはならない
襲来の時差にだまされないことです


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/    



あとがき 
『前夜のうごめき』を一気に書き表したたので戸惑わせました 
発生する可能性が一番あるのが、5月から6月初めにかけて
なので、取り急ぎあらわしました
   
これとは別に、慶長地震波動にも不穏さがあります
これの同時発生があるのか、後日なのかは別問題として、
これを巻き込んできた場合には、何年かのうちに、
関東地震の発生が考えられます、その事案については後日
今回までの『前夜のうごめき』については、ここまでとします
   
~2019・4・13 / 23:35


















前夜のうごめき 5




今回は、慶長地震についての考察です

南海トラフにおける地震なのか、相模トラフにまたがる地震なのか、
二か所同時発生の地震なのか小笠原海溝にまでとどいているのか、
ハッキリしないところがあります、、、、、震源がわからない
南鳥島あたりの遠方で発生したモノと主張する学者もいる

また、

これが小笠原海溝におけるものであったり、
富士火山帯にかかわる火山性をともなった
ものであったりするのかどうかの問題

発生年月、1605年2月3日は、「2数辰年・8数丑月」となります
これがまた時節の境目ですから、どちらの持ち味ともとれる
風味をただよわせている変わった地震です

たとえば、

1605年2月3日をそのまま読めば、「3数巳年・9数寅月」となる
ここにも火山性を表す数理が出てきておりますから
この前後の時代は、海底火山も含めた火山のパレードなのかも
しれません

慶長地震年月盤を作ります

 2数辰年    8数丑月
      X   X
 1 6 8    7 3 5
 9 2 4    6 8 1
 5 7 3X  X2 4 9
        

 陰数年     陰数月
   X           X
 8 4 6    2 7 9
 7 9 2   X1 3 5
 3 5 1X   6 8 4
      

つぎに

陽数理波動をみていきます

1604~1609  2辰・2辰
1610~1615  1卯・3巳
1616~1621  9寅・4午
1622~1627  8丑・5未
1628~1633  7子・6申
1634~1639  6亥・7酉
1640~1645  5戌・8戌
1646~1651  4酉・9亥
1652~1657  3申・1子
1658~1663  2未・2丑
1664~1669  1午・3寅
1670~1675  9巳・4卯
1676~1681  8辰・5辰
1682~1687  7卯・6巳
1688~1693  6寅・7午
1694~1699  5丑・8未
1700~1705  4子・9申 元禄地震
1706~1711  3亥・1酉 宝永地震
・・・
・・・
1838~1843  8丑・5未
1844~1849  7子・6申
1850~1855  6亥・7酉 安政東海地震 / 安政南海地震 / 江戸地震
1856~1861  5戌・8戌
1862~1867  4酉・9亥
1868~1873  3申・1子
1874~1879  2未・2丑
1880~1885  1午・3寅
1886~1891  9巳・4卯
1892~1897  8辰・5辰 東京地震
・・・
・・・
1916~1921  4子・9申 
1922~1927  3亥・1酉 関東地震 / 丹沢地震
1928~1933  2戌・2戌
1934~1939  1酉・3亥
1940~1945  9申・4子 東南海地震
1946~1951  8未・5丑 南海地震
・・・
・・・
2006~2011  7酉・6亥 東北地方太平洋沖地震
2012~2017  6申・7子
2018~2023  5未・8丑
2024~2029  4午・9寅
2030~2035  3巳・1卯
2036~2041  2辰・2辰
2042~2047  1卯・3巳
2048~2053  9寅・4午
・・・
・・・

つぎに

陰数理波動をみていきます

1604~1612  9辰・9辰
1613~1621  1巳・8卯
1622~1630  2午・7寅
1631~1639  3未・6丑
1640~1648  4申・5子
1649~1657  5酉・4亥
1658~1666  6戌・3戌
1667~1675  7亥・2酉
1676~1684  8子・1申
1685~1693  9丑・9未
1694~1702  1寅・8午
1703~1711  2卯・7巳 元禄地震 / 宝永地震
1712~1720  3辰・6辰
・・・
・・・
・・・
1838~1846  8午・1寅
1847~1855  9未・9丑 安政東海地震 / 安政南海地震 / 江戸地震
1856~1864  1申・8子
1865~1873  2酉・7亥
1874~1882  3戌・6戌
1883~1891  4亥・5酉
1892~1900  5子・4申 東京地震
1901~1909  6丑・3未
1910~1918  7寅・2午
1919~1927  8卯・1巳 関東地震 / 丹沢地震
1928~1936  9辰・9辰
1937~1945  1巳・8卯 東南海地震
1946~1954  2午・7寅 南海地震
1955~1963  3未・6丑
1964~1972  4申・5子
1973~1981  5酉・4亥
1982~1990  6戌・3戌
1991~1999  7亥・2酉
2000~2008  8子・1申
2009~2017  9丑・9未 東北地方太平洋沖地震
2018~2026  1寅・8午
2027~2035  2卯・7巳
2036~2044  3辰・6辰
2045~2053  4巳・5卯
・・・
・・・


年月数理をみますと、2数辰年・8数丑月です、、、、
ということは、J場に2数理
を置けば3数ともなり爆発力を秘め、
D場に8数理をおけば、5数理ともなるわけですから、
硬い岩盤を突き破ってあらわれたモノ、地殻変動のような動的地震
わが国の新たな地殻変動を背負って現れてきているモノ、、、、、


あくまで発生した当時のお話ですから、西暦1605年のこと、、、、
富士山噴火のおおよそ100年前です
富士火山帯に当時目覚めた火山とか海底火山の出現があったか、
または裂け目かもしれません、今では

陰数理は9数年・3数月となりますから、「新しい火山」でもあるし、
「爆発的噴火」を、さしてます

慶長地震の大津波発生前後の海洋の環境は、垣間見られました
地震がどこで発生したのか、また、
分裂した地点での同時多発的な地震であったのか、
ということは他にお任せして、

ここでは、

慶長地震波動と、各時代を脅かしたいくつかの巨大地震を
対比・対応させながら、地震同士の関係性を見つめます
まったく別個の存在なのか、また、
つながりのある関係なのか

それでは始めます


元禄地震:34,7/ 139,8
慶長地震波動は、4数子・9数申 、2数卯・7数巳
元禄地震発生は、2数未・7数子 、9数未・4数子

数理のクロスに気がつきます、、、、、
巻き込んでいるところがある、、、後片付けでしょうか

宝永地震:33.2/ 135,9
慶長地震波動は、3数亥・1数酉 、2数卯・7数巳
宝永地震発生は、6数亥・8数戌 、5数亥・3数戌

百年を隔てている巨大地震どうしですが、
同属的な地震

安政東海地震:34/137,48
慶長地震波動は、6数亥・7数酉 、9数未・9数丑
安政東海発生は、9数寅・1数子 、2数寅・1数子

地理的に近い条件があったとしても、質が全く異なる

安政南海地震:33/ 135
慶長地震波動は、6数亥・7数酉 、9数未・9数丑
安政南海発生は、9数寅・1数子 、2数寅・1数子

質が違う

江戸地震:35.39/ 139.48
慶長地震波動は、6数亥・7数酉 、9数未・9数丑
江戸地震発生は、1数卯・3数亥 、1数卯・8数亥

同じ属の右と左ですか、、、、

東京地震:35.7/ 139.8
慶長地震波動は、8数辰・5数辰 、5数子・4数申
東京地震発生は、4数午・7数午 、7数午・4数午

場の働き、数質に数理吸引はない

関東地震:35.3/ 139.1
慶長地震波動は、3数亥・1数酉 、8数卯・1数巳
関東地震発生は、6数亥・6数申 、5数亥・5数申

質・場のはたらきとも共通、同属的地震

丹沢地震:35.3/ 139.1
慶長地震波動は、3数亥・1数酉 、8数卯・1数巳
丹沢地震発生は、6数亥・2数丑 、5数亥・9数丑

同属地震

東南海地震:33.6/ 136.2
慶長地震波動は、9数申・4数子 、1数巳・8数卯
東南海地震発生、9数申・1数子 、2数申・1数子

慶長地震の変転したすがた
関係性としては低い

南海地震:32.9/ 135.8
慶長地震波動は、8数未・5数丑 、2数午・7数寅
南海地震発生は、2数戌・7数子 、9数戌・4数子

直接の接点らしきは無い

東日本太平洋沖地震:38.6/ 142.51
慶長地震波動は、7数酉・6数亥 、9数丑・9数未
東日本地震発生、4数卯・4数卯 、7数卯・7数卯
変化数・・・・・・・・、3数卯・4数卯 、8数卯・7数卯

全くの別物
海溝地震ならば、何百年経過しても、つながりの「つ」くらいは
あるはず,、共通性を見い出せない



ここまで、慶長地震と各時代を震撼させた巨大地震をみてきました
これにより、どこが震源なのか捕捉しやすくなると考えます

 ・
 ・
 ・
 ・ 
 ・

つぎに慶長地震波動から、つぎなる巨大地震の発生を
予見できるのか、考えてみたいとおもいます

慶長地震の特性は

・火山性を伴った地震
・地殻変動をともなった地震
・大津波を起こした地震
・宝永地震を誘発した地震
・関東地震、丹沢地震を誘発しやすい地震


慶長地震波動全体を見渡しますと、
2018年から危険水域に入っており、2023年までが危険期で、
以降は凪ってきます

問題は発生した場合、数年内に関東地震を誘発してくる可能性です


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/


あとがき
発生の場合、東京湾に入り込んでくる津波が問題となります
この地震も含めた、前後の地震による震害、海底破砕が、
第二関東地震における空前の被害につながっていく
と、鑑みます

2019・6・15


























前夜のうごめき 4




今回は、
1946年12月21日発生の南海地震を鑑みます
発生当時の地震環境において、ただひとつ、安政地震に「冲」する
ことなく、巻き込みながらエネルギーを蓄えている地震で、
既に73年の歳月を経過している様相

1946年12月ですから、変換すると2数戌年・7数子月となります
年月盤を観ていきます

  2数戌年   7数子月
 X     X     X
  1 6 8    6 2 4
  9 2 4    5 7 9X
  5 7 3    1 3 8   
             

  陰数年     陰数月
 X  X     X  X
  8 4 6    3 8 1
  7 9 2    2 4 6   
  3 5 1    7 9 5   
             

まず

陽数波動を観ていきます

1946~1951  2戌・2戌
1952~1957  1酉・3亥
1958~1963  9申・4子
1964~1969  8未・5丑
1970~1975  7午・6寅
1976~1981  6巳・7卯
1982~1987  5辰・8辰
1988~1993  4卯・9巳
1994~1999  3寅・1午
2000~2005  2丑・2未
2006~2011  1子・3申
2012~2017  9亥・4酉
2018~2023  8戌・5戌
2024~2029  7酉・6亥
2030~2035  6申・7子
2036~2041  5未・8丑
2042~2047  4午・9寅
2048~2053  3巳・1卯
・・・
・・・

つぎに

陰数波動を観ていきます

1946~1954  9戌・9戌
1955~1963  1亥・8酉
1964~1972  2子・7申
1973~1981  3丑・6未
1982~1990  4寅・5午
1991~1999  5卯・4巳
2000~2008  6辰・3辰
2009~2017  7巳・2卯
2018~2026  8午・1寅
2027~2035  9未・9丑
2036~2044  1申・8子
2045~2053  2酉・7亥
・・・
・・・



数理盤と波動数をあらわしました
1946年に南海トラフ地震としてあらわれた、【南海地震】です
おそらく当時の地震は、前震としてのものとみています
73年経過しておりますから、今年の内に発生するとするならば
本格的な巨大地震としてその姿を現すのではなかろうか
とも考えます

波動数を観るかぎり、早急な事態解決が必要な問題が発生しそうです
時間帯とすれば、今年の5月から6月をピークとして、非常事態に突入
する様相、、、、年を越して春を迎えられれば一応の区切りとなります
南海地震の危険水域は、そこから数年のうちに凪ってくる

これからの日本の動向を世界が見守る時間帯がやってきました


また、この地震の場合、発生しますと大型の群発地震となる
可能性が高い
この火山性を内包する地震の特徴は、大規模な地殻変動が
起こっている結果としてのモノです

現象としては、遠方からの大津波と、それにかかわる
都市部における水害と火災の発生
国民のエネルギー認識の一大転換期でしょう


以上、
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2019・4・8  一部削除


あとがき
発生すれば巨大地震でしょう、、、
他の震源まで刺激しないか、
同時多発にはならないか、
阿蘇を動かさないか































前夜のうごめき 3




今回は、安政の大地震を考察します、富士山噴火を誘発させた
宝永地震より後の時代、幕末に起きた巨大地震です
一日のズレで発生した地震、東海地震が揺り起こした南海地震
同時多発的な地震

発生時間から、年月盤と波動を観ていきます

安政東海地震:1854年12月23日
安政南海地震:1854年12月24日

 1854年   12月
   X       X
 8 4 6X  9 5 7
 7 9 2   8 1 3
 3 5 1   4 6 2
           X 
 
 陰数年    陰数月
      X    X
 1 6 8   9 5 7
 9 2 4   8 1 3
 5 7 3   4 6 2
           X


陽数理波動をとります

1854~1862  9寅・9寅
1863~1871  1卯・8丑
1872~1880  2辰・7子
1881~1889  3巳・6亥
1890~1898  4午・5戌
1899~1907  5未・4酉
1908~1916  6申・3申
1917~1925  7酉・2未  関東大震災/ 丹沢地震
1926~1934  8戌・1午
1935~1943  9亥・9巳
1944~1952  1子・8辰  東南海地震/ 三河地震/ 南海地震
1953~1961  2丑・7卯
1962~1970  3寅・6寅
1971~1979  4卯・5丑
1980~1988  5辰・4子
1989~1997  6巳・3亥  阪神淡路大震災
1998~2006  7午・2戌
2007~2015  8未・1酉
2016~2024  9申・9申
2025~2033  1酉・8未
2034~2042  2戌・7午
2043~2051  3亥・6巳
・・・
・・・

つぎに

陰数理波動をとります

1854~1859  2寅・2寅
1860~1865  1丑・3卯
1866~1871  9子・4辰
1872~1877  8亥・5巳
1878~1883  7戌・6午
1884~1889  6酉・7未
1890~1895  5申・8申
1896~1901  4未・9酉
1902~1907  3午・1戌
1908~1913  2巳・2亥
1914~1919  1辰・3子
1920~1925  9卯・4丑  関東大震災/ 丹沢地震
1926~1931  8寅・5寅
1932~1937  7丑・6卯
1938~1943  6子・7辰
1944~1949  5亥・8巳  東南海地震/ 三河地震/ 南海地震
1950~1955  4戌・9午
1956~1961  3酉・1未
1962~1967  2申・2申
1968~1973  1未・3酉
1974~1979  9午・4戌
1980~1985  8巳・5亥
1986~1991  7辰・6子
1992~1997  6卯・7丑  阪神淡路大震災
1998~2003  5寅・8寅
2004~2009  4丑・9卯
2010~2015  3子・1辰
2016~2021  2亥・2巳
2022~2027  1戌・3午
2028~2033  9酉・4未
2034~2039  8申・5申
2040~2045  7未・6酉
2046~2051  6午・7戌
・・・
・・・


「9・1」「2・1」の時間質が示すとおり、畑を掘り起こすように、
たくさんの眠っている地震を目覚めさせている地震

東日本、西日本、にかかわらず関東、信越、北陸、畿内、山陰、山陽、
四国、九州、沖縄まで相当数の眠れるモノを揺り起こしている

つぎに

安政東海地震・安政南海地震の波動をとりました
そこより以後の時代に発生した、おもだった地震とのかかわりを
みます


関東大震災
安政波動は、7数酉・2数未 と、9数卯・4数丑
関東震災は、6数亥・6数申 と、5数亥・5数申
 
並列反転5数亥・6数申、6数亥・5数申となり、安政地震とは左右に
振り分けられている、潜在的なつながり程度にみえる

丹沢地震
安政波動は、7数酉・2数未 と、9数卯・4数丑
丹沢地震は、6数亥・2数丑 と、5数亥・9数丑

丹沢地震は相模トラフ地震と理解しているが、、、、、
安政地震とは、半島の左・右に振り分けられた同属

振り分けているのは人間の認識で、実際のトラフの地震脈は、
伊豆半島をまたぎ相模トラフを抜けて房総沖に向かう様
一卵性の関東大震災との、通りをよく修正した感がある

東南海地震
安政波動 は、1数子・8数辰 と、5数亥・8数巳
東南海地震は、9数申・1数子 と、2数申・1数子

つながりを感じない
安政地震を「冲」するかたちをとっている
数理からして、新たな南海トラフ地震の産声か

三河地震
安政波動は、1数子・8数辰 と、5数亥・8数巳
三河地震は、9数申・2数丑 と、2数申・9数丑

安政地震とは遠戚関係にあるのだろうが、、、、
今回の三河地震は、東南海地震による揺り起こし
これもまた、安政地震に「冲」するかたちをとっている

南海地震
安政波動は、1数子・8数辰 と、5数亥・8数巳
南海地震は、2数戌・7数子 と、9数戌・4数子

つながりはないように見える
前二者が「冲」したのに対し、安政地震を巻き込むかたち、、、
回帰するかたちをとっている様にもみえる

阪神淡路大震災
安政波動は、6数巳・3数亥 と、6数卯・7数丑
  大震災は、5数戌・8数丑 と、6数戌・3数丑

安政地震との関連は無い

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

ここまで安政地震二つと、他の地震との間に関連があるのか、
つながりはあるのか、確かめてきました
ここから二つの地震波動を通して、実際に今後の地震発生に、
かかわってくるのか、その動向をみていきます

安政地震波動をみてきても、危険な時間帯は、
ありますが、なんとかくぐりぬけている
安政地震の再発としての地震は2050年まではないと考えます


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/

   

あとがき
安政地震からみた観点をお話しました
  
   
   
2019・4・11  一部削除

















前夜のうごめき 2




宝永地震について考察します

今の時代には
広域の南海トラフ地震としても認識されている地震のようです
震源に関しても

・発生地点は、《33.2N・135.9E》
・発生時間は、《1707年10月28日》

となってます

この超巨大な地震は、現在、南海トラフ地震としてありますが、
49日後に富士山噴火を誘発している現実

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

太平洋プレートに加圧されるフィリピンプレート
北米プレートと太平洋プレートのせめぎあい
沈み込めない伊豆半島周辺

沈み込めないフィリピンプレート
太平洋プレートに加圧されるフィリピンプレート
形成される富士火山帯

南海トラフを形作るフィリピンプレート
沈み込めないままにあるのかと思ったら伊豆半島の地下深く、
相模トラフとなって貫通している流れも在る
まるで地震のジャンクション

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

トラフ地震にまぎれて、特異な地震のシグナルが、
富士山を目覚めへといざなうように想える

地震自体も

大阪では、発生後2時間以上のズレによる津波襲来と
記録されている、、、、それが津波襲来の恐怖を
忘れさせてしまったのかもしれない
数千の溺死者は尋常
ではない


これから宝永地震にひそむモノを紐解きながら、
この時代には分別できずらい南海トラフ地震から、
宝永地震を抽出してみます
ここでの結論は、宝永地震活動にたいしてであり、
南海トラフ地震全体の活動の有無を問うたものではありません
 
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

それでは

宝永地震波動の中に入りこみます


発生年月盤

1707年亥   10月戌
 X       X
 5 1 3    7 3 5
 4 6 8    6 8 1
 9 2 7    2 4 9
      X  X

 陰数年     陰数月
 X       X
 4 9 2    2 7 9
 3 5 7   X1 3 5
 8 1 6    6 8 4


陽数波動
1707~1712 6亥・6亥  
1713~1718 7子・5戌
1719~1724 8丑・4酉
1725~1730 9寅・3申
1731~1736 1卯・2未
1737~1742 2辰・1午
1743~1748 3巳・9巳
1749~1754 4午・8辰
1755~1760 5未・7卯
1761~1766 6申・6寅
1767~1772 7酉・5丑
1773~1778 8戌・4子
1779~1784 9亥・3亥
1785~1790 1子・2戌
1791~1796 2丑・1酉
1797~1802 3寅・9申
1803~1808 4卯・8未
1809~1814 5辰・7午
1815~1820 6巳・6巳
1821~1826 7午・5辰
1827~1832 8未・4卯
1833~1838 9申・3寅
1839~1844 1酉・2丑
1845~1850 2戌・1子
1851~1856 3亥・9亥 安政東海地震 / 安政南海地震
1857~1862 4子・8戌
1863~1868 5丑・7酉
1869~1874 6寅・6申
1875~1880 7卯・5未
1881~1886 8辰・4午
1887~1892 9巳・3巳
1893~1898 1午・2辰 
1899~1904 2未・1卯
1905~1910 3申・9寅
1911~1916 4酉・8丑
1917~1922 5戌・7子
1923~1928 6亥・6亥 関東大震災 / 丹沢地震
1929~1934 7子・5戌
1935~1940 8丑・4酉
1941~1946 9寅・3申 東南海地震 / 南海地震
1947~1952 1卯・2未
1953~1958 2辰・1午
1959~1964 3巳・9巳
1965~1970 4午・8辰
1971~1976 5未・7卯
1977~1982 6申・6寅
1983~1988 7酉・5丑
1989~1994 8戌・4子
1995~2000 9亥・3亥
2001~2006 1子・2戌
2007~2012 2丑・1酉 
2013~2018 3寅・9申
2019~2024 4卯・8未
2025~2030 5辰・7午
2031~2036 6巳・6巳
2037~2042 7午・5辰
2043~2048 8未・4卯
2049~2054 9申・3寅
・・・
・・・


陰数波動
1707~1711 5亥・5亥
1712~1716 4戌・6子
1717~1721 3酉・7丑
1722~1726 2申・8寅
1727~1731 1未・9卯
1732~1736 9午・1辰
1737~1741 8巳・2巳
1742~1746 7辰・3午
1747~1751 6卯・4未
1752~1756 5寅・5申
1757~1761 4丑・6酉
1762~1766 3子・7戌
1767~1771 2亥・8亥
1772~1776 1戌・9子
1777~1781 9酉・1丑
1782~1786 8申・2寅
1787~1791 7未・3卯
1792~1796 6午・4辰
1797~1801 5巳・5巳
1802~1806 4辰・6午
1807~1811 3卯・7未
1812~1816 2寅・8申
1817~1821 1丑・9酉
1822~1826 9子・1戌
1827~1831 8亥・2亥
1832~1836 7戌・3子
1837~1841 6酉・4丑
1842~1846 5申・5寅
1847~1851 4未・6卯
1852~1856 3午・7辰 安政東海地震 / 安政南海地震
1857~1861 2巳・8巳
1862~1866 1辰・9午
1867~1871 9卯・1未
1872~1876 8寅・2申
1877~1881 7丑・3酉
1882~1886 6子・4戌
1887~1891 5亥・5亥
1892~1896 4戌・6子 
1897~1901 3酉・7丑
1902~1906 2申・8寅
1907~1911 1未・9卯
1912~1916 9午・1辰
1917~1921 8巳・2巳
1922~1926 7辰・3午 関東大震災 / 丹沢地震
1927~1931 6卯・4未
1932~1936 5寅・5申
1937~1941 4丑・6酉
1942~1946 3子・7戌 東南海地震 / 南海地震
1947~1951 2亥・8亥
1952~1956 1戌・9子
1957~1961 9酉・1丑
1962~1966 8申・2寅
1967~1971 7未・3卯
1972~1976 6午・4辰
1977~1981 5巳・5巳
1982~1986 4辰・6午
1987~1991 3卯・7未
1992~1996 2寅・8申
1997~2001 1丑・9酉
2002~2006 9子・1戌
2007~2011 8亥・2亥 
2012~2016 7戌・3子
2017~2021 6酉・4丑
2022~2026 5申・5寅
2027~2031 4未・6卯
2032~2036 3午・7辰
2037~2041 2巳・8巳
2042~2046 1辰・9午
2047~2051 9卯・1未
2052~2056 8寅・2申
・・・
・・・

全体を見回してきて想うこと
同属でも、そこから派生してきたものと、
連綿と血を受け継いできている本流とには、DNA検査と同じく
奥行きに差が出てくる、、、、『元は同じ種族なんだな』という類型
ですか、、、それが少しずつ変化しているわけです
本流はそれを強う出してきますから、以後の系統においても脈々と
受け継いでいるし、派生はやはり別の流れをあらわしてくる、、、、



今日までの宝永地震波動をあらわしました

つぎに

この「波動数理」と、現在までに発生した関係深いとおもわれる
巨大地震の「発生年月数」を対比・対応して、
その関係性を鑑みていきます


安政東海地震
宝永波動は、3数亥・9数亥と、3数午・7数辰、
地震発生は、9数寅・1数子と、2数寅・1数子

安政南海地震
宝永波動は、3数亥・9数亥と、3数午・7数辰
地震発生は、9数寅・1数子と、2数寅・1数子

エネルギー質が異質、、、、、にもかかわらず
いずれも、「午」に向かう「寅」、「辰」に向かう「子」、
回帰するさま、、、、揺り戻し地震の様相
巨大地震なのに、余震ですか、揺り戻し地震ですか

方向性が変わってくることを知らせている
知らせているということは、元が同じということ


関東大震災
宝永波動は、6数亥・6数亥と、7数辰・3数午
地震発生は、6数亥・6数申と、5数亥・5数申

こうしてみると宝永地震とはまったく異種の地震とおもえる
翌年、同じ地点で発生した丹沢地震を『一卵性』として考えてみても

丹沢地震
宝永波動は、6数亥・6数亥と、7数辰・3数午
地震発生は、6数亥・2数丑と、5数亥・9数丑

これも宝永地震とは質も場も繋がりがなくみえる数理関係

観点をかえて「宝永地震発生年月」からみていこう
発生年月は、6数亥・8数戌と、5数亥・3数戌  となっている

これを丹沢地震発生時間と、対比・対応すると、
つながりから観える関東地震と丹沢地震の沿革は、
宝永地震に遡り、相模トラフに属す地震にまで影響を及ぼしている
ことがみえてくる
場所、時間が異なっても、発生源につながりがあるようだ


東南海地震
宝永波動は、9数寅3数申と、3数子・7数戌
地震発生は、9数申1数子と、2数申・1数子

同属であることは理解できても、質が違う
宝永地震とのかかわりが、ほぼ無い
数理からして、新種属

南海地震
宝永波動は、9数寅・3数申と、3数子・7数戌
地震発生は、2数戌・7数子と、9数戌・4数子

つながりはほとんどない、、、、、
「場」にクロスらしきものはある
前震としてならば、1946年より今年で73年が経過している

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

宝永地震波動を中心に各時代を騒がせた地震との関係を
観てまいりました

当ブログでは、宝永地震波動を中心として見渡してきました
この地震自体の再活動による、今後への脅威はないのか、
見渡すと、大きな災害を招くようすは現在のところ
見受けられません


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/


  
あとがき
宝永地震からみた今後の経緯をお話しいたしました
巨大地震の発生についても、宝永地震を原因とする
地震はないようです
    
    
  
2019・4・11   一部削除


























前夜のうごめき 1




地の底のうごめきが少しずつ拡大しているように感じられます
何処を見てそう思うのかというと、住まいのドアの傾きに、
それを感じます
笑ってしまうでしょう、、、、目の前のささいな出来事に、
それを感じるわけです

同様に身の回りの出来事に何か感じられた方はおられませんか?
忙しくてそれどころではないかもしれない
とりとめのない話をしてしまいました


今回

地震経路からこれからの方向性を
垣間見ていこうと考えております



と、そのまえに世間一般の話題として
予知という名において毎年毎年、同じことで賑わしている人たち
『2017年には南海トラフがおこる』という、、、、
『2018年には南海トラフが起こる』という、、、、
『2019年には南海トラフがおこる』という、、、、

そりゃ、毎年言っていればいずれは起こるとは思います

発生時間と云うものは、その時間帯を通過すると
事態も「凪る」とは考えられないでしょうか
また発言者も考えないものでしょうか
風邪をひいたって助かるモノなら1週間で峠は過ぎる


話を戻しましょう

富士火山帯という表現でよいのでしょうか
そのなかに含まれると考えますが、硫黄島と云う島があります

勅令により1891年9月9日、日本国に組み込まれている
東京小笠原に属する島
米軍との激戦で知れている島
硫黄の採掘で知られている島
戦後は米軍と自衛隊の管轄で一般人は入り込めない島


いったん発生すればすさまじいエネルギーを
ぶつけてくるモノを秘めている通路であり、
異次元の穴という感覚、通気口でもあり、
《ふいご》の役割もしている様子


 1891年卯   9月酉
 
  9 5 7    9 5 7
  8 1 3X  X8 1 3
  4 6 2    4 6 2
    X        X


波動周期は5年・10年の2種類
【10年周期】

 1891~1900 1卯・1卯
 1901~1910 9寅・2辰
 1911~1920 8丑・3巳
 1921~1930 7子・4午
 1931~1940 6亥・5未
 1941~1950 5戌・6申
 1951~1960 4酉・7酉
 1961~1970 3申・8戌
 1971~1980 2未・9亥
 1981~1990 1午・1子
 1991~2000 9巳・2丑
 2001~2010 8辰・3寅
 2011~2020 7卯・4卯
 2021~2030 6寅・5辰
 2031~2040 5丑・6巳
 2041~2050 4子・7午
 2051~2060 3亥・8未
 ・・・ 
 ・・・

【5年周期】

 1891~1895 1卯・1卯
 1896~1900 9寅・2辰
 1901~1905 8丑・3巳
 1906~1910 7子・4午
 1911~1915 6亥・5未
 1916~1920 5戌・6申
 1921~1925 4酉・7酉
 1926~1930 3申・8戌
 1931~1935 2未・9亥
 1936~1940 1午・1子
 1941~1945 9巳・2丑
 1946~1950 8辰・3寅
 1951~1955 7卯・4卯
 1956~1960 6寅・5辰
 1961~1965 5丑・6巳
 1966~1970 4子・7午
 1971~1975 3亥・8未
 1976~1980 2戌・9申
 1981~1985 1酉・1酉
 1986~1990 9申・2戌
 1991~1995 8未・3亥
 1996~2000 7午・4子
 2001~2005 6巳・5丑
 2006~2010 5辰・6寅
 2011~2015 4卯・7卯
 2016~2020 3寅・8辰
 2021~2025 2丑・9巳
 2026~2030 1子・1午
 2031~2035 9亥・2未
 2036~2040 8戌・3申
 2041~2045 7酉・4酉
 2046~2050 6申・5戌
 2051~2055 5未・6亥
 2056~2060 4午・7子
 ・・・ 
 ・・・

と、なります

こんどは

戦後の本土復帰時間帯より観ていきましょう
1968年6月26日です

陽数理は 「6数申年・4数午月」 となります
この時間帯での復帰ですから、「1数卯年・1数酉月」 の硫黄島、
勅令領土からみると、6数年の意味合いが色濃く出るかたちです
、、、、、国土であるが国土ではない

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

視点を大きくかえます

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

1968年6月26日、施政権が返還されている硫黄島です
が、実質問題として、米国の施政下にあるものと【仮定】すると
どうなるのか考えます


米国影響下ではその国の波動数がはたらきます
硫黄島にもその影響があらわれるはずです

・米国の建国、独立宣言時間帯は、1776年7月4日です
・米国の硫黄島施政開始年月は、1945年8月15日となります


《米国独立宣言年月》

  1776年   6月節
         X
  2 7 9   3 8 1
 X1 3 5   2 4 6
  6 8 4   7 9 5  (X1・X6・▲2・△9)
 X          X


何故、独立承認されてもいないのに《独立宣言日》が独立日になるのか
米国と英国では当初から国力(質量)に差がありすぎるからでしょう



《硫黄島施政年月》

  1945年    8月
            X
  9 5 7   8 4 6
 X8 1 3   7 9 2
  4 6 2   3 5 1
    X     X      (X6・X8・▲5・▲4・△3)

  陰数理年  陰数理月
               X
  9 5 7   1 6 8
 X8 1 3   9 2 4
  4 6 2   5 7 3
    X     X       (X6・X8・▲7・△5)


施政波動(10年波動)

1945~1954  1酉・1酉
1955~1964  9申・2戌
1965~1974  8未・3亥
1975~1984  7午・4子
1985~1994  6巳・5丑
1995~2004  5辰・6寅
2005~2014  4卯・7卯
2015~2024  3寅・8辰
2025~2034  2丑・9巳
2035~2044  1子・1午
2045~2054  9亥・2未
・・・
・・・

施政波動(5年波動)

1945~1949  1酉・1酉
1950~1954  9申・2戌
1955~1959  8未・3亥
1960~1964  7午・4子
1965~1969  6巳・5丑
1970~1974  5辰・6寅
1975~1979  4卯・7卯
1980~1984  3寅・8辰
1985~1989  2丑・9巳
1990~1994  1子・1午
1995~1999  9亥・2未
2000~2004  8戌・3申
2005~2009  7酉・4酉
2010~2014  6申・5戌
2015~2019  5未・6亥
2020~2024  4午・7子
2025~2029  3巳・8丑
2030~2034  2辰・9寅
2035~2039  1卯・1卯
2040~2044  9寅・2辰
2045~2049  8丑・3巳
2050~2054  7子・4午
・・・
・・・

この二つの条件の年月盤を対比・対応しながら、
また、硫黄島施政波動をみていくと、


・米国はみずからの破壊年月に、硫黄島を施政下においている
・米国の破壊年月から始まった施政は、いま破壊波動期にある

これらの条件を考慮して、各自精査してください


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/



追記  2019・4・18

本文中の【仮定】を展開すると、
現在、硫黄島では本格的地殻変動期に入ります
この破局性は、2019年~2024年ころまでを想定しています
火山噴火、海底噴火も、ともない周辺海上や海域もふくむため、
相当規模が予想され、硫黄島からの速やかな避難が必要
となるのではないか、危惧します

この事態は慶長地震の再来につながり、富士山の大噴火につながり、
関東地震の巨大化につながる可能性があると鑑みますが、
あくまで硫黄島および周辺海域の状況に左右されます

これは、硫黄島を軸とするモノについては、関東圏におけるもの、
南海トラフを軸とするモノについては、関西圏におけるものとして、
認識したほうが、その影響を理解しやすくなると考えます

また、時間的に発生が隣接するのは、大規模になれば地殻のレベルは
連動しているわけですから連鎖が一時期に集中するのは当然のことです
、、、、、仮定としての問題点を取り上げてみました




あとがき
硫黄島については『各自精査』していただくことを考えましたが、
わたくし個人の考えも追記として付け加えさせていただき、
蛇足になりました

     





























東日本大震災 考





前回まで、「地勢」より鑑み、近未来に起こる可能性のある事態の
分析をいくつか取り上げてきました
そこには、地球環境ならびに日本国の国勢を鑑みたマクロな
視点での考察でした

今回は、過去に発生した事案の内部に切り込み
直接解析を行い、今後におけるそのものの蠢き、動向を鑑みます
外部に対比するモノを置かず、どこまでも再発しやすい時間質に
こだわります


本来は、2018年より2020年初頭にかけての2年間に
発生しやすい超巨大地震に照準をあてた分析を、第一義に
行っていくわけですが、、、、ここでは2011年3月11日に
東北地方を襲った東日本大震災の解析です
これは東日本被災地全域を査定することに繋がると考えるからです

外部に対比するモノを観ず、そのモノ自体に入り込みますから
発生時間の中でも、再発時間にたいして精度がさらに上がります

が、

発生する地震の規模自体については把握しずらいところもあります
ときには、通常地震以下である場合もあるとは考えますし、
10年まえの本震だと思っているものは、実は前震かもしれない
という逆転があるやもしれません

これについては大震災以前の過去の地震とも鑑みながら、
この地方の「一点」に照準を合わせ、マクロな視点から、
みつめていくこととし、日を改めます



【東日本大震災 今後の軌道】

2011年 3月ですから、数理変換すると4数卯年4数卯月となります
一見単純に見える時間質のなかにあらゆる物事が包含されてくる
そこには、時間作用としての7数理と3数理がさらに同時発生します
このレベルをかいつまみますと、混乱しますから
先に進みます

これを数理盤で表わしますと、

2011年   3月

3 8 1   3 8 1
2 4 6   2 4 6
7 9 5   7 9 5

X3・X6   X3・X6 


並列数7   変化数3   

6 2 4   2 7 9
5 7 9   1 3 5
1 3 8   6 8 4

X9      X1・X5

となります

このような時間質に発生しておりますから多元的であり、
双子、三つ子、五つ子といった様相を、地震自体がその体質に
孕んでいるわけで、捕捉しようとすると疑問が残り、
震源の捕捉にいたらず、推測の域から、ぬけ出られない

これを捕捉するためには陰・陽両面より観ていきます
東日本大震災の場合、震源は遠距離にありますから、
両面からの捕捉が必要である、ということです


具体的に陽数理の働きは

・3数年4数月   ~X1・X5・▲2・△3・△6
・4数年4数月   ~X3・X6
・7数年4数月   ~X9・▲6・△3
・4数年3数月   ~X3・X6・▲2・△1・△5
・4数年7数月   ~X3・X6・△9

などの作用が発現

陰数理の働きとしては

・8数年7数月   ~X1・X2・△9
・7数年7数月   ~X9
・4数年7数月   ~X3・X6・△9
・7数年8数月   ~X9・▲1
・7数年4数月   ~X9・▲6・△3

を、観ていくことになります

ここでは波動理論のうち時間波動による解析をおこないますから
何万年、何千年、何百年の時を越えて、
波動を読み進むためには年波動と月波動、これだけでよいのか、
という疑問が起こります

スパコンも開発された時代ですから、それはそれでよいのでしょうか、
これも常に考慮すべき問題、含みおくべき事柄です

話を戻します


ここでは東日本を襲った大震災が、数年のうちに再びこの憂いを、
現実のモノとすることは起きないだろうか、それを問います
もし発生するとするならば、時間帯はいつ頃なのか鑑みます
それを、陰・陽両数理軌道別に分け入ります

はたらきからみると

陽数理の持ち味として、遠く洋上で発生した大津波も
上空からの飛翔物も、天災、人災、戦災の別なく捕捉可能です
しかし、直下型地震には疎い、地面下が直前までわからない、、、、
周りは見えても健康に疎いに同じ

陰数理の持ち味としては、深層海流も火山も地殻の変動も
前もって捕捉できるところが持ち味です
今日まで疑問とされる地殻問題の多くが包含されますが、
世情は見えません


これを陽数理、陰数理、それぞれに時間査定をする
さらに大震災の再来、またそれ以上の強襲なら、
陰・陽どちらともなく、「数理のからみ」がでてくる
この兼ね合いを捕捉していく

東日本大震災の様な、数理的に多元軌道のものでは、
一つ一つ波動分析してこないと全体の把握ができないものです

つぎに、この多元軌道についてわけいっていきます


【多元軌道の波動分析】

はじめに、各波動ごとの破局性を鑑み、それぞれに破局期を割り出します
発生しやすいと思われる時間質に集中しますから、発生規模については、
通常範囲の場合も考えられます


陽数理から始めます


陽数理3数年4数月軌道 ~X1・X5・▲2・△3・△6
  《陽数理波動の現象化の最たるものと考えます》

2011・03~2011・06  4卯・4卯
2011・07~2011・10  5辰・3寅
2011・11~2012・02  6巳・2丑
2012・03~2012・06  7午・1子
2012・07~2012・10  8未・9亥
2012・11~2013・02  9申・8戌
2013・03~2013・06  1酉・7酉
2013・07~2013・10  2戌・6申
2013・11~2014・02  3亥・5未
2014・03~2014・06  4子・4午
2014・07~2014・10  5丑・3巳
2014・11~2015・02  6寅・2辰
2015・03~2015・06  7卯・1卯
2015・07~2015・10  8辰・9寅
2015・11~2016・02  9巳・8丑
2016・03~2016・06  1午・7子
2016・07~2016・10  2未・6亥
2016・11~2017・02  3申・5戌
2017・03~2017・06  4酉・4酉
2017・07~2017・10  5戌・3申
2017・11~2018・02  6亥・2未
2018・03~2018・06  7子・1午
2018・07~2018・10  8丑・9巳
2018・11~2019・02  9寅・8辰
2019・03~2019・06  1卯・7卯
2019・07~2019・10  2辰・6寅
2019・11~2020・02  3巳・5丑
・・・
・・・

と、なります

2018年2月~3月初旬までが、警戒期
遠方での弱い揺れにも警戒

経過後は通常に戻ります



陽数理4数年4数月軌道 ~X3・X6
  《東日本大震災の基準となる波動です》

波動数理については、上記の波動図に同様です

2019年11月~2020年3月初旬まで警戒期
遠方からの襲来には警戒

経過後は通常にもどります



陽数理7数年4数月軌道 ~X9・▲6・△3
  《2番目に発現しやすい波動と考えられます》

波動数理については、上記の波動図に同様です

この波動では、大きな変化は見られません



陽数理4数年3数月軌道 ~X3・X6・▲2・△1・△5

2011・03~2011・05  3卯・3卯
2011・06~2011・08  4辰・2寅
2011・09~2011・11  5巳・1丑
2011・12~2012・02  6午・9子
2012・03~2012・05  7未・8亥
2012・06~2012・08  8申・7戌
2012・09~2012・11  9酉・6酉
2012・12~2013・02  1戌・5申
2013・03~2013・05  2亥・4未
2013・06~2013・08  3子・3午
2013・09~2013・11  4丑・2巳
2013・12~2014・02  5寅・1辰
2014・03~2014・05  6卯・9卯
2014・06~2014・08  7辰・8寅
2014・09~2014・11  8巳・7丑
2014・12~2015・02  9午・6子
2015・03~2015・05  1未・5亥
2015・06~2015・08  2申・4戌
2015・09~2015・11  3酉・3酉
2015・12~2016・02  4戌・2申
2016・03~2016・05  5亥・1未
2016・06~2016・08  6子・9午
2016・09~2016・11  7丑・8巳
2016・12~2017・02  8寅・7辰
2017・03~2017・05  9卯・6卯
2017・06~2017・08  1辰・5寅
2017・09~2017・11  2巳・4丑
2017・12~2018・02  3午・3子
2018・03~2018・05  4未・2亥
2018・06~2018・08  5申・1戌
2018・09~2018・11  6酉・9酉
2018・12~2019・02  7戌・8申
2019・03~2019・05  8亥・7未
2019・06~2019・08  9子・6午
2019・09~2019・11  1丑・5巳
2019・12~2020・02  2寅・4辰
・・・
・・・

と、なります

2018年2月~3月初旬までが危険期、
続けて、2018年6月初旬までが警戒期

遠方からの襲来にも警戒

経過後は通常に戻ります



陽数理4数年7数月軌道 ~X3・X6・△9

2011・03~2011・09  7卯・7卯
2011・10~2012・04  8辰・6寅
2012・05~2012・11  9巳・5丑
2012・12~2013・06  1午・4子
2013・07~2014・01  2未・3亥
2014・02~2014・08  3申・2戌
2014・09~2015・03  4酉・1酉
2015・04~2015・10  5戌・9申
2015・11~2016・05  6亥・8未
2016・06~2016・12  7子・7午
2017・01~2017・07  8丑・6巳
2017・08~2018・02  9寅・5辰
2018・03~2018・09  1卯・4卯
2018・10~2019・04  2辰・3寅
2019・05~2019・11  3巳・2丑
2019・12~2020・06  4午・1子
・・・
・・・

と、なります

2019年5月~2019年12月初旬にかけて警戒期
遠方からの襲来の可能性もあり、
発生の場合、爆発性を孕んでいる数理構成

経過後は通常に戻ります


つぎに視点を陰数理に向けます


陰数理8数年7数月軌道 ~X1・X2・△9
  《東日本大震災の複数ある地震波動の最たるものと観ております》

2011・03~2011・09  7卯・7卯
2011・10~2012・04  6寅・8辰
2012・05~2012・11  5丑・9巳
2012・12~2013・06  4子・1午
2013・07~2014・01  3亥・2未
2014・02~2014・08  2戌・3申
2014・09~2015・03  1酉・4酉
2015・04~2015・10  9申・5戌
2015・11~2016・05  8未・6亥
2016・06~2016・12  7午・7子
2017・01~2017・07  6巳・8丑
2017・08~2018・02  5辰・9寅
2018・03~2018・09  4卯・1卯
2018・10~2019・04  3寅・2辰
2019・05~2019・11  2丑・3巳
2019・12~2020・06  1子・4午
・・・
・・・

となります

2019年5月~2020年初頭にかけて危険期
続けて2020年3月初旬まで警戒期
プレートの部分崩壊が予測される、危険な事態も考えられる

この時間帯を経過後の危険度は通常にもどります



陰数理7数年7数月軌道 ~X9
  《東日本大震災発生の基準となる波動です》

波動図は上記と同様ですが、質が異なります

2018年2月~3月初旬にかけて警戒期

時間帯の経過後には通常にもどります



陰数理4数年7数月軌道 ~X3・X6・△9
  《複数の波動のなかで2番目に発生の可能性が強いものです》

これも波動図は上記波動と同様ですが、質が異なります
この波動をみると、起伏はありますが、大問題となる条件は、
ありません



陰数理7数年・8数月軌道 ~X9・▲1・△2

2011・03~2011・10  8卯・8卯
2011・11~2012・06  7寅・9辰
2012・07~2013・02  6丑・1巳
2013・03~2013・10  5子・2午
2013・11~2014・06  4亥・3未
2014・07~2015・02  3戌・4申
2015・03~2015・10  2酉・5酉
2015・11~2016・06  1申・6戌
2016・07~2017・02  9未・7亥
2017・03~2017・10  8午・8子
2017・11~2018・06  7巳・9丑
2018・07~2019・02  6辰・1寅
2019・03~2019・10  5卯・2卯
2019・11~2020・06  4寅・3辰
・・・
・・・

と、なります

2018年2月~2018年7月初旬にかけて警戒期です

この場合も、夏季経過後には鎮静化し通常にもどります



陰数理7数年4数月軌道 ~X9・▲6・△3

2011・03~2011・06  4卯・4卯
2011・07~2011・10  3寅・5辰
2011・11~2012・02  2丑・6巳
2012・03~2012・06  1子・7午
2012・07~2012・10  9亥・8未
2012・11~2013・02  8戌・9申
2013・03~2013・06  7酉・1酉
2013・07~2013・10  6申・2戌
2013・11~2014・02  5未・3亥
2014・03~2014・06  4午・4子
2014・07~2014・10  3巳・5丑
2014・11~2015・02  2辰・6寅
2015・03~2015・06  1卯・7卯
2015・07~2015・10  9寅・8辰
2015・11~2016・02  8丑・9巳
2016・03~2016・06  7子・1午
2016・07~2016・10  6亥・2未
2016・11~2017・02  5戌・3申
2017・03~2017・06  4酉・4酉
2017・07~2017・10  3申・5戌
2017・11~2018・02  2未・6亥
2018・03~2018・06  1午・7子
2018・07~2018・10  9巳・8丑
2018・11~2019・02  8辰・9寅
2019・03~2019・06  7卯・1卯
2019・07~2019・10  6寅・2辰
2019・11~2020・02  5丑・3巳
・・・
・・・

と、なります

この軌道による大きな変動はないようですが、
2018年7月~2018年10月初旬は危険期です



ここまで波動分析をして多元軌道を、個別にみてきました
警戒期が多く、一体いつ頃が一番危険なのか、
一層意味不明でわからなくなってしまうわけです、、、、

つぎに

これら多元軌道の波動を、エネルギー場の向かう方向性より
ふるいわけていきます


【産霊の方向性】

同じ時間帯のなかに陰・陽波動で破局性が現れてきたのであれば、
繋がる部分はあるはずです、、、これを審査します
まず、陽数理・陰数理で同時期に危険期である波動をピックアップ
照らし合わせます、これは、天災規模が大きければ【陰・陽が絡む】
という考え方からモノを観ていくわけです

先ほどまでとは、考え方も観方も変わりますから、
数理に対する作法も変わってきます

「多元軌道の波動分析」のところでは、陽数理波動、陰数理波動、
それぞれ別個に、その破局性を吟味し、査定してきました

「産霊の方向性」では、陰・陽波動で同時期に破局性が重なるモノを、
融合して査定していきます



2018年2月~3月初めにかけての発生可能性について

陽数理3数年4数月からの波動数「6数亥・2数未」と、
陽数理4数年3数月からの波動数「3数午・3数子」において危険期

陰数理8数年7数月からの波動数「5数辰・9数寅」と、
陰数理7数年7数月からの波動数「5数辰・9数寅」において危険期

これを融合の立場で観ていきます

はじめに陽数理

順流6亥   逆流2未

5 1 3    1 6 8
4 6 8    9 2 4
9 2 7    5 7 3

6+2/8    
順逆交流すると

   123456789→
←876543219   

9数が現れる                
エネルギーを「場」におきかえると1・6となる
加えて1となるのがB場、加えて6となるのがJ場ですから
この数理はJ-A-B斜線に流れていることが判ります

おなじく

順流3午   逆流3子

2 7 9    2 7 9
1 3 5    1 3 5
6 8 4    6 8 4

並列数が出てきます

7 3 5
6 8 1
2 4 9

3+8/2

   234567891
   198765432   

6数が現れる
場に置き換えるとB場4・9

加えて4となるはB場
加えて9となるはJ場

これも、J-A-Bに斜め斜線に流れていることが判る
 
 
つぎに陰数理

順流5辰   逆流9寅

4 9 2    8 4 6
3 5 7    7 9 2
8 1 6    3 5 1

5+9/5

    12345→
  ←54321

3数が現れる
場に置き換えると、H場は3・7となっている

加えて3数となるのはJ場
加えて7数となるのがB場

これも同じく J-A-B斜線に流れます

以上、各方向性を確認すると、方向性も時間帯も同じで、
融合しやすく、同時発生または連鎖発生の可能性は限りなく高い
巨大地震の発生を、産み出すことも考えられます
ほんとに東日本の余震としてのモノでしょうか



2019年7月~2019年10月にかけての発生可能性について

陽数理4数年4数月からの波動数「2数辰・6数寅」は危険期
陰数理8数年7数月からの波動数「2数丑・3数巳」は危険期となります
これを融合の立場でみていきます

2数辰    6数寅

1 6 8   5 1 3
9 2 4   4 6 8
5 7 3   9 2 7

2+6/8

  123456789 →
← 876543219  

9数理が現れる
9数エネルギー=E場6・1
J場1+5/6
B場3+7/1

J-A-B 斜線に流れます


つぎに陰数理では

2数丑    3数巳

1 6 8   2 7 9
9 2 4   1 3 5
5 7 3   6 8 4

2+3/5

   12345 
   54321   

3数理が現れる
3数エネルギー=H場9・1=C場4・5、H場9・1
流れる方向性はH-A-C の横次元となっています

陽数理、陰数理でそれぞれに方向性が異なります
同じ時期ではあっても別モノのようです
個別の発生は起こっても、融合しての
発生は無いと思われます



2019年11月~2019年12月初めにかけての発生可能性について

陽数理4数年4数月波動数の「3数巳・5数丑」は危険期
陰数理8数年7数月波動数の「2数丑・3数巳」は危険期となります
これを融合の観点からみていきます

陽数理

3数巳    5数丑

2 7 9   4 9 2
1 3 5   3 5 7
6 8 4   8 1 6

3+5/8

123456789
876543219   

9数理が現れる
9数=E場7・9=E場7・9、F場8・1
縦次元となります


陰数理

2数丑    3数巳

1 6 8   2 7 9
9 2 4   1 3 5
5 7 3   6 8 4

2+3/5

12345
54321

3数理が現れる
3数=H場9・1=C場4・5、H場9・1
横次元となります

方向性が異なります
融合による危険の可能性はないようです



2019年5月~2019年11月にかけての発生可能性について

陽数理4数年7数月波動数の「3数巳・2数丑」は危険期
陰数理8数年7数月波動数の「2数丑・3数巳」は危険期です

この期間、6か月以上の期間にわたり、
危険期となってます、これを融合の観点よりみていきます

陽数理

3数巳    2数丑

2 7 9   1 6 8
1 3 5   9 2 4
6 8 4   5 7 3

3+2/5

12345
54321   

3数理が現れる
3数理=H場1・9=H場1・9、C場5・4
ですから横次元となります


陰数理

2数丑    3数巳

1 6 8   2 7 9
9 2 4   1 3 5
5 7 3   6 8 4

2+3/5

12345
54321

3数が現れる
3数=H9・1=H9・1、C4・5
ですから同じく横次元です

この時間帯については、直下型地震、大津波の襲来など、
危険期として十分すぎるものはあります
また、前回が本震であるならばよいのですが、、、、
前震である場合も考慮に入れる必要はあります



2019年12月~2020年3月初めにかけての発生可能性について

陽数理4数年7数月波動から「4数午・1数子」は危険期
陰数理8数年7数月波動から「1数子・4数午」は危険期です

これを融合の立場から診ていきます

陽数理

4数午    1数子

3 8 1   9 5 7
2 4 6   8 1 3 
7 9 5   4 6 2

4+1/5

123456789
543219876  3数

3数=H2・8=D7・4、G1・7
となり右上がり斜線となります

陰数理

1数子    4数午

9 5 7   3 8 1
8 1 3   2 4 6 
4 6 2   7 9 5

1+4/5

123456789
543219876   3数

3数=H場8・2=G7・1、D4・7
となりこれも右上がり斜線となります

方向性としては共通のものを有しておりますが、
融合による危険性はなさそうです


ここまで、「多元軌道の波動分析」として、発生する波動数を
個別に分析したのち、危険度の高い時間質を選別しました

また、「産霊の方向性」として、時間的破局性の近いもの、
時間的に同時発生しやすいモノの中から、融合した場合、
破局性に共通の方向性を見い出せるものを特に選別しました


【陰陽一体として】

ここからは、数理は陰陽一体であるという基本にたちかえり、
陰陽一体としての波動数理を、分析してまいります
また、表示として注意期・警戒期・危険期とわけております
あくまで、〈発生可能性の大小〉による、ふるいわけです


陽数理3数年4数月と陰数理8数年7数月は陰陽一体です 

3数年    4数月

2 7 9   3 8 1
1 3 5   2 4 6
6 8 4   7 9 5

X1・X5   X3・X6   ▲2


8数年    7数月

7 3 5   6 2 4
6 8 1   5 7 9
2 4 9   1 3 8

X1・X2   X9      ▲1


波動数を観ていきます

陽数理波動
2017・11~2018・02  6亥・2未
2018・03~2018・06  7子・1午
2018・07~2018・10  8丑・9巳
2018・11~2019・02  9寅・8辰
2019・03~2019・06  1卯・7卯
2019・07~2019・10  2辰・6寅
2019・11~2020・02  3巳・5丑

陰数理波動
2017・08~2018・02  5辰・9寅
2018・03~2018・09  4卯・1卯
2018・10~2019・04  3寅・2辰
2019・05~2019・11  2丑・3巳
2019・12~2020・06  1子・4午


陰陽一体の立場でみると、
2018年2月より2018年3月初旬にかけて注意期
2019年5月より2019年12月初旬にかけて警戒期
2019年12月より2020年3月初旬にかけて危険期



陽数理4数年4数月と、陰数理7数年7数月は陰陽一体です

4数年    4数月

3 8 1   3 8 1
2 4 6   2 4 6
7 9 5   7 9 5

X3・X6   X3・X6


7数年    7数月

6 2 4   6 2 4
5 7 9   5 7 9
1 3 8   1 3 8

X9      X9


波動数を観ていきます

陽数理波動
2017・11~2018・02  6亥・2未
2018・03~2018・06  7子・1午
2018・07~2018・10  8丑・9巳
2018・11~2019・02  9寅・8辰
2019・03~2019・06  1卯・7卯
2019・07~2019・10  2辰・6寅
2019・11~2020・02  3巳・5丑


陰数理波動
2017・08~2018・02  5辰・9寅
2018・03~2018・09  4卯・1卯
2018・10~2019・04  3寅・2辰
2019・05~2019・11  2丑・3巳
2019・12~2020・06  1子・4午


陰陽一体の立場からみると、
2018年10月から2019年5月初旬は注意期
2019年11月から2020年3月初旬は注意期



陽数理7数年4数月と陰数理4数年7数月は陰陽一体です

7数年    4数月

6 2 4   3 8 1
5 7 9   2 4 6
1 3 8   7 9 5

X9      X3・X6   ▲6


4数年    7数月

3 8 1   6 2 4
2 4 6   5 7 9
7 9 5   1 3 8

X3・X6   X9      ▲6

波動を観ます

陽数理波動
2017・11~2018・02  6亥・2未
2018・03~2018・06  7子・1午
2018・07~2018・10  8丑・9巳
2018・11~2019・02  9寅・8辰
2019・03~2019・06  1卯・7卯
2019・07~2019・10  2辰・6寅
2019・11~2020・02  3巳・5丑


陰数理波動
2017・08~2018・02  5辰・9寅
2018・03~2018・09  4卯・1卯
2018・10~2019・04  3寅・2辰
2019・05~2019・11  2丑・3巳
2019・12~2020・06  1子・4午


陰陽一体の立場で見ると
2018年10月あたりから2019年5月初旬にかけて注意期
この期間中に警戒期が一部含まれてます



陽数理4数年3数月と、陰数理7数年8数月は陰陽一体です

陽数理

4数年    3数月

3 8 1   2 7 9
2 4 6   1 3 5
7 9 5   6 8 4

X3・X6   X1・X5   ▲2


陰数理

7数年    8数月

6 2 4   7 3 5
5 7 9   6 8 1
1 3 8   2 4 9

X9      X1・X2   ▲1

波動を観ます

陽数理波動
2017・12~2018・02  3午・3子
2018・03~2018・05  4未・2亥
2018・06~2018・08  5申・1戌
2018・09~2018・11  6酉・9酉
2018・12~2019・02  7戌・8申
2019・03~2019・05  8亥・7未
2019・06~2019・08  9子・6午
2019・09~2019・11  1丑・5巳
2019・12~2020・02  2寅・4辰


陰数理波動
2017・11~2018・06  7巳・9丑
2018・07~2019・02  6辰・1寅
2019・03~2019・10  5卯・2卯
2019・11~2020・06  4寅・3辰


陰陽一体の立場で見ると
2018年2月より2018年6月初旬まで警戒期
2018年9月より2018年12月初旬は危険期


陽数理4数年7数月と、陰数理7数年4数月は陰陽一体です

陽数理

4数年    7数月

3 8 1   6 2 4
2 4 6   5 7 9
7 9 5   1 3 8

X3・X6   X9      


陰数理

7数年    4数月

6 2 4   3 8 1
5 7 9   2 4 6
1 3 8   7 9 5

X9      X3・X6   ▲6


波動を観ていきます

陽数理波動
2017・08~2018・02  9寅・5辰
2018・03~2018・09  1卯・4卯
2018・10~2019・04  2辰・3寅
2019・05~2019・11  3巳・2丑
2019・12~2020・06  4午・1子


陰数理波動
2017・11~2018・02  2未・6亥
2018・03~2018・06  1午・7子
2018・07~2018・10  9巳・8丑
2018・11~2019・02  8辰・9寅
2019・03~2019・06  7卯・1卯
2019・07~2019・10  6寅・2辰
2019・11~2020・02  5丑・3巳


陰陽一体の立場で見ると
2018年10月より2019年3月初旬は注意期
2019年7月より2019年11月初旬は警戒期




  
 ・ 
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

東日本大震災2011年3月11日、未曽有の災害がもたらした
爪痕は、はかり知れないものです


発生した時間波動を、
・個別波動として推し量りました
・ランダムに組み合わせ融合させてきました
・陰陽一体の時間波動として鑑みました


すべては、どこまでも微弱な揺れであればなによりであるし、
津波など起こることもないことを願うばかりです

尚、今回の課題については「集約」は致しません
各人、自身の判断で行動してください

今回の事案は、東日本大震災についての、
「事前考察」であり「事後考察」とも、なるものと考えます


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/



2018・1・31~補足
2018・2・01~修正
2018・2・22~補足
























大阪府 考




関西圏の中心地、大阪府をみていきます
歴史的にも相当古く、大都市として今日まで歩んでおります
「大阪府」となったのは、1868年6月21日からです

また

その中心地は1889年、明治22年4月1日より市制施行により、
「大阪市」となっております


歴史的な深みで層が入り込み、なかなか「地勢」をたどれない
今回、関西圏の行政区分としての大阪府から切り込み、
大阪市を取り上げ、区状況を見渡します
ここでは「西成区」に照準をあてます


手順としては、

地球環境 ⇔ 国勢 ⇔ 大阪府 ⇔ 大阪市 ⇔ 西成区  となります

地球環境と国勢の関係については、いくつかのブログで解析しました
重複するところもありますがご理解ください

また

「県単位」として観ることになりますから近隣ではあっても、
他府県については照準が合いずらいところ、合わない
ところも出ます、各県ごとに確認してください

手筈としては、

・国勢と大阪府の対応関係
・大阪府と大阪市の対応関係
・大阪市と西成区の対応関係
・地球環境から大阪市までの相互関係   など、観ていきます


大阪府
1868年6月21日、廃藩置県を経て成立しております
成立は東京と同年ですが、大阪府の場合は行政的な成立年月です
地勢とは異なります、、、、数理変換の後、年月盤からみていきます

陽数理盤

1868年    6月

4 9 2    9 5 7
3 5 7    8 1 3
8 1 6    4 6 2

X6       X6


陰数理盤

6数辰     1数午

5 1 3    9 5 7
4 6 8    8 1 3
9 2 7    4 6 2

X7       X6    ▲2

となります

陽数理年月で6数破局となりますから、波動数いかんでは戦禍を
被りやすいところもあります

つぎに、波動をみます

〈陽数理波動〉
1868~1872  5辰・5辰
1873~1877  4卯・6巳
1878~1882  3寅・7午
1883~1887  2丑・8未
1888~1892  1子・9申
1893~1897  9亥・1酉
1898~1902  8戌・2戌
1903~1907  7酉・3亥
1908~1912  6申・4子
1913~1917  5未・5丑
1918~1922  4午・6寅
1923~1927  3巳・7卯
1928~1932  2辰・8辰
1933~1937  1卯・9巳
1938~1942  9寅・1午
1943~1947  8丑・2未
1948~1952  7子・3申
1953~1957  6亥・4酉
1958~1962  5戌・5戌
1963~1967  4酉・6亥
1968~1972  3申・7子
1973~1977  2未・8丑
1978~1982  1午・9寅
1983~1987  9巳・1卯
1988~1992  8辰・2辰
1993~1997  7卯・3巳
1998~2002  6寅・4午
2003~2007  5丑・5未
2008~2012  4子・6申
2013~2017  3亥・7酉
2018~2022  2戌・8戌
・・・

となります

2017年まで「3数亥・7数酉」、
2018年から「2数戌・8数戌」の波動期となります

陽数理波動と国勢波動を対応すると、「8数戌・5数戌」ですから、
大阪府のこれからの「2数戌・8数戌」とは、相互破壊となります
府自体は問題なくとも、取り囲むものの影響は出ます
米国の影響も少なからずあります

これは

湾岸や大阪市中心部など局所的です
大阪府全域の破局とは異なるように見受けられます
現在、この時間帯に戦禍を被る直接的な危険より
そこから派生する危険でしょうか


つぎに

〈陰数理波動〉
1868~1873  6辰・6辰
1874~1879  7巳・5卯
1880~1885  8午・4寅
1886~1891  9未・3丑
1892~1897  1申・2子
1898~1903  2酉・1亥
1904~1909  3戌・9戌
1910~1915  4亥・8酉
1916~1921  5子・7申
1922~1927  6丑・6未
1928~1933  7寅・5午
1934~1939  8卯・4巳
1940~1945  9辰・3辰
1946~1951  1巳・2卯
1952~1957  2午・1寅
1958~1963  3未・9丑
1964~1969  4申・8子
1970~1975  5酉・7亥
1976~1981  6戌・6戌
1982~1987  7亥・5酉
1988~1993  8子・4申
1994~1999  9丑・3未
2000~2005  1寅・2午
2006~2011  2卯・1巳
2012~2017  3辰・9辰
2018~2023  4巳・8卯
・・・

となります

2017年まで「3数辰・9数辰」、
2018年から「4数巳・8数卯」の波動期間と成ります

陰数理的には、地球環境波動と国勢波動のねじれが出ますから、
国勢の「8数午・1数寅」の波動と、府の「4数巳・8数卯」の波動とは、
まぎれもなく破局数理のツボです、、、、この場合、2019年に
問題が発生しやすいようです

言いかえると

陰数理を座標軸としている出来事が発生する場合、
大規模な被災を被ることになりやすい
これが2019年ということです

また

発生地が遠距離の場合にも、府としては相当な衝撃波を受けやすく、
発生した大津波ほか自然現象などには警戒を要します
これも発生は2018年~2020年初頭で、
この時間帯をはずした以降の発生は、ほとんどないようです


大阪市
1889年4月1日、市制施行により成立
波動盤からみていきます

陽数理盤

1889年   3月節

7 3 5   6 2 4
6 8 1   5 7 9
2 4 9   1 3 8
 
X2・X5   X9     ▲1


陰数理盤

3数丑     4数卯

2 7 9    3 8 1
1 3 5    2 4 6
6 8 4    7 9 5

X1・X9   X3・X6   ▲2


波動数理も診ていきます

〈陽数理波動〉
1889~1896  8丑・8丑
1897~1904  7子・9寅
1905~1912  6亥・1卯
1913~1920  5戌・2辰
1921~1928  4酉・3巳
1929~1936  3申・4午
1937~1944  2未・5未
1945~1952  1午・6申
1953~1960  9巳・7酉
1961~1968  8辰・8戌
1969~1976  7卯・9亥
1977~1984  6寅・1子
1985~1992  5丑・2丑
1993~2000  4子・3寅
2001~2008  3亥・4卯
2009~2016  2戌・5辰
2017~2024  1酉・6巳
・・・

となります

2017年より、陽数理波動「1数酉・6数巳」となる波動期です

陽数理波動が起因して発生する問題の場合、
西成区の「6数寅・1数子」と「大阪市」とは、捻じれが生じておりますから、
この一帯がからんだ問題や、水禍を被りやすい時間帯です

この水禍問題には浸水ほか、

水資源とか、周辺のコンビナートや原油基地(1・8)をねらった
政治的テロも含みますし、大火災も連動する可能性もあります


つぎに陰数理波動を観ていきます

〈陰数理波動〉
1889~1891  3丑・3丑
1892~1894  4寅・2子
1895~1897  5卯・1亥
1898~1900  6辰・9戌
1901~1903  7巳・8酉
1904~1906  8午・7申
1907~1909  9未・6未
1910~1912  1申・5午
1913~1915  2酉・4巳
1916~1918  3戌・3辰
1919~1921  4亥・2卯
1922~1924  5子・1寅
1925~1927  6丑・9丑
1928~1930  7寅・8子
1931~1933  8卯・7亥
1934~1936  9辰・6戌
1937~1939  1巳・5酉
1940~1942  2午・4申
1943~1945  3未・3未
1946~1948  4申・2午
1949~1951  5酉・1巳
1952~1954  6戌・9辰
1955~1957  7亥・8卯
1958~1960  8子・7寅
1961~1963  9丑・6丑
1964~1966  1寅・5子
1967~1969  2卯・4亥
1970~1972  3辰・3戌
1973~1975  4巳・2酉
1976~1978  5午・1申
1979~1981  6未・9未
1982~1984  7申・8午
1985~1987  8酉・7巳
1988~1990  9戌・6辰
1991~1993  1亥・5卯
1994~1996  2子・4寅
1997~1999  3丑・3丑
2000~2002  4寅・2子
2003~2005  5卯・1亥
2006~2008  6辰・9戌
2009~2011  7巳・8酉
2012~2014  8午・7申
2015~2017  9未・6未
2018~2020  1申・5午
・・・

となります

2017年まで「9数未・6数未」の時間帯、
2018年より 「1数申・5数午」となる波動期です

ここでの問題は

大阪府と大阪市の繋がりが複雑なかたちをとっていることです
何のつながりもない形ではありますが、
2019年に照準をつけると、一つのかたちがあらわれる

時間帯としては2019年に発生する可能性が非常に高く、
この年の発生の場合には、直下型地震となりやすいところもあります


西成区
1925年4月1日発足となっております
数理変換します

陽数理盤

1925年   3月節

7 3 5   6 2 4
6 8 1   5 7 9
2 4 9   1 3 8

X2・X5   X9    ▲1


陰数理盤

3数丑    4数卯

2 7 9   3 8 1
1 3 5   2 4 6
6 8 4   7 9 5

X1・X9   X3・X6   ▲2

となります

波動数理を観ます

〈陽数理波動〉
1925~1932  8丑・8丑
1933~1940  7子・9寅
1941~1948  6亥・1卯
1949~1956  5戌・2辰
1957~1964  4酉・3巳
1965~1972  3申・4午
1973~1980  2未・5未
1981~1988  1午・6申
1989~1996  9巳・7酉
1997~2004  8辰・8戌
2005~2012  7卯・9亥
2013~2020  6寅・1子
・・・

となります


〈陰数理波動〉
1925~1927  3丑・3丑
1928~1930  4寅・2子
1931~1933  5卯・1亥
1934~1936  6辰・9戌
1937~1939  7巳・8酉
1940~1942  8午・7申
1943~1945  9未・6未
1946~1948  1申・5午
1949~1951  2酉・4巳
1952~1954  3戌・3辰
1955~1957  4亥・2卯
1958~1960  5子・1寅
1961~1963  6丑・9丑
1964~1966  7寅・8子
1967~1969  8卯・7亥
1970~1972  9辰・6戌
1973~1975  1巳・5酉
1976~1978  2午・4申
1979~1981  3未・3未
1982~1984  4申・2午
1985~1987  5酉・1巳
1988~1990  6戌・9辰
1991~1993  7亥・8卯
1994~1996  8子・7寅
1997~1999  9丑・6丑
2000~2002  1寅・5子
2003~2005  2卯・4亥
2006~2008  3辰・3戌
2009~2011  4巳・2酉
2012~2014  5午・1申
2015~2017  6未・9未
2018~2020  7申・8午
・・・

となります

・成立年月数で大阪市と西成区が一体の形を取っていること
・波動数においてこれからクロス型となってくること

そこより

良きにつけ悪しきにつけ、今後中心となる可能性はあります

   ・
   ・
   ・
   ・
   ・

大阪府を全般的にみてまいりました
今回発生する場合、規模も大きく遠方の場合も衝撃は強く、
周辺での地震発生や、直下型地震の可能性もあり、
予断を許しません

いずれにしても、この時間帯を経過すれば、鎮静化してくるし、
超巨大地震の憂慮も、杞憂に終わると考えます

通常地震については各自精査ください


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/



あとがき
悠久の時が流れるなか、
そのときどきに現れる刹那的な火山噴火の規模を把握すること
そのことで次の噴火の時における噴火規模が把握できるとも
思われるのですが、人間にとっては永遠にも似た
スパンであるために把握しようにも常に
人間の思いを悠然と妨げている
  










次世代の皆さんへ ・・・・・・・ 

一国を鑑みるとき

・ まず、『地球環境と国勢との対応関係』から、考察をはじめます
 国が異なれば、その国の国勢と、地球環境を考察します
 これを見ずに、国の査定は出来ません

・ さらに進んで、住まっている地域の「地勢」を考察します
 そして国勢との対応関係を観ていきます

・ さらにその地域の「都市」を考察します
 また地勢と対応関係を観ていきます

・ そして国勢と地勢と都市の対応関係を観ていきます

 尚、ここで云う地勢とは、その地方で発祥し
 時代を超えて今日まで息づく【地名】の時間質の事です


このように幾重にも重ねて鑑みることで映像と成り、脳幹に浮かぶもの
地球を顧みずに、国家に発生する天災は鑑みることが出来ません

今日では、「天災」も「人災」も「戦災」も大規模となり、表裏一体となり、
陰陽一体となるものです

この「大阪考」においても、戦禍、天災、人災、をまとめて考察
しておりますから違和感はあるものと思われます

地震を予見しているつもりが、人災の予見になったり、
戦災予見となる場合も出てくるわけです
同時に隣国の被災を自国が被る場合もある時代
混然一体となりつつある時代です


 ~ 2017・12・22
 ~ 2019・4・30 一部追加




  


























九州地方 考2




九州地方の情勢をみていくとき、九州地方の一地域に照準を当てる
必要から「熊本」をとりあげていくことにします

また

地球規模で、「地球環境と日本国をマクロ的にとらえる」 必要が
ありますので、同時進行しながら考察していくことにします

当ブログでは、カルデラ火山などの火山噴火および、それに関連する
巨大地震等も考察したいと考えます

尚、通常の地震、小規模噴火等については範疇から漏れる場合があります
局地災害については、ここでのべる同様の手立て手順で、
各自吟味してください


ここでの査定方法からいきます

日本全国の災害基準のもととなる時間座標をしぼりこむための手立てです
今回、日本の各地方を考察するにあたり、引き続き熊本を例にとりあげ、
地勢としての「熊本」、行政区分の「熊本県」、「熊本市」などを鑑み、
九州全域を捕捉しようと考えます

手順としては

地球環境 ⇔ 国勢 ⇔ 熊本の地勢 ⇔ 熊本県(熊本市)時間状況 

以上の対応関係を鑑みていくことで、
九州地方の広範な環境大異変を捕捉可能になると観ております
この熊本分析にはそれだけのモノが秘められているわけです、、、、
前回までに、地球環境と国勢の関係については、観てまいりました


ここからは歴史的に引き継がれている地名のなかに秘められた時間質、
「地勢」の観点から鑑みること、、、

つぎに日本国行政区分により息づいている地域の中に秘められた時間質、
「県」の観点から鑑みること、、、

このように、枝分かれしている「熊本」についての今後を診てまいります
九州地方をひとつのブロックとして捉えようとしているのですから、
大規模な環境変化の捕捉は可能であっても、局地的な異変の
捕捉には向かないところがあります


これを補うためにはそれぞれ各地域・各県ごとに、

地球環境 ⇔ 国勢 ⇔ 各地の地勢 ⇔ 都道府県発足時間
により、考察すること、、、それぞれの地域時間質をみていきます

歴史のある地方ですから、地名を探るにも不明な点が出てきます
その場合、

地球環境 ⇔ 国勢 ⇔ 都道府県発足時間 ⇔ 各市町村発足時間
として、考察することも視野に入れることです

また、前回までの二つのブログにおいて、
『 地勢ということ 』項目では、地名 「 静岡 」 を、分析し
『 地名と云うこと 』項目では、地名 「 仙台 」 について分析しております

どちらも、「地勢」を査定しております
ここでおこなう、同様の手順でこれらの一連を行うことにより、
東海地方や東北地方に、いずれ発生する大異変にも対応できます


それでは前回に引き続き、

・地勢としての「熊本」と、国勢との対応関係
・熊本県の発足時間質と、国勢との対応関係
・地球環境からみた「熊本の地勢」および「熊本県」との対応関係

これらをからめて考察してまいります



【熊本】

(A)

国勢と、熊本の地勢との対応関係からみていきます

はじめに国勢を観ていきますと
陽数理波動において2018年~2023年まで「8数戌・5数戌」となります
陰数理波動においては2018年~2026年まで「8数午・1数寅」となります

これをみると

陽数理波動の破壊期です、波動期としてはよくある破壊期にみえます
が、日本国を覆う地球環境からすると、招き入れられている感の時間帯、
環境破壊期です、、、、、それが2018年、2019年となります
規模としては地球視点ですから、まれにしかないスケールの破壊です
2030年代のモノとは比較にはなりませんが


また、

陰数理波動は、地球環境とは波動クロス期の激変期です
膿を絞り出すような破壊期です、、、、これも2018年、2019年となります
何が起こってもおかしくない時間帯というものはあるようです
この陰数理による破局期は、発生した場合、火山を目覚めさせるし、
2020年代半ば以降まで継続することもあります

この事態内容で、

2030年代の破局規模がどの程度なのか、カルデラ噴火の目覚め
なのか否か、九州での判断材料になります

また

この事態内容がのこれからの国勢をうらなう道筋ともなる



こんどは

熊本の地勢を観ていきます
陽数理波動においては、
2018年~2021年まで「8数丑・9数亥」となります
この波動数事態に破局性はありません
が、国勢「8戌・5戌」とのあいだに共鳴現象が起こります
このことで地球環境と国勢の破局性が熊本へ食い込んでくる
時間帯となりやすいようです

また

陰数理波動においては、
地球環境と国勢の間に発生するクロス破壊の影響を、熊本の地勢が
2018年まで「3数申・2数辰」となる破壊時間帯に受け入れてくる
可能性があります、、、この場合、F場・3の破壊性と、申ー辰の水禍が、
一体となり襲ってくることを危惧します

2018年からは国勢の破壊期にはいります、
この「8数午・1数寅」の国勢波動と、「2数未・3数巳」となる地勢波動は、
しばらくの相剋時間帯となります、何事かの事態が発生していて
救援等を望みにくい状態とも読めます


つぎに

(B)
国勢と、「県」の発足との対応関係をみていきます
「熊本県」としては、名称他、所在地など変転をくりかえしながら、
1876年2月22日定着しております
年月盤をみます

1876年   2月

3 8 1   2 7 9
2 4 6   1 3 5
7 9 5   6 8 4

X3・X8   X1・X9   ▲1・▲2

陰数理7   陰数理8

6 2 4   7 3 5
5 7 9   6 8 1
1 3 8   2 4 9

X2・X9   X2・X5   ▲1

となります

つぎに

陽数理波動から観ます

1876~1879  4子・4子
1880~1883  5丑・3亥
1884~1887  6寅・2戌
1888~1891  7卯・1酉
1892~1895  8辰・9申
1896~1899  9巳・8未
1900~1903  1午・7午
1904~1907  2未・6巳
1908~1911  3申・5辰
1912~1915  4酉・4卯
1916~1919  5戌・3寅
1920~1923  6亥・2丑
1924~1927  7子・1子
1928~1931  8丑・9亥
1932~1935  9寅・8戌
1936~1939  1卯・7酉
1940~1943  2辰・6申
1944~1947  3巳・5未
1948~1951  4午・4午
1952~1955  5未・3巳
1956~1959  6申・2辰  
1960~1963  7酉・1卯
1964~1967  8戌・9寅
1968~1971  9亥・8丑
1972~1975  1子・7子
1976~1979  2丑・6亥
1980~1983  3寅・5戌
1984~1987  4卯・4酉
1988~1991  5辰・3申
1992~1995  6巳・2未
1996~1999  7午・1午
2000~2003  8未・9巳
2004~2007  9申・8辰
2008~2011  1酉・7卯
2012~2015  2戌・6寅
2016~2019  3亥・5丑
2020~2023  4子・4子
・・・
・・・

となります

2016年~2019年までが「3数亥・5数丑」の破壊期となります
何気ない波動です、破壊期ではありますが、よくあることです

問題は拡大したときに、順・逆波動で、日本国を示す「2数」が、
順逆ともに破壊数になっていることです
これは国政と国勢を揺るがす事態が、この九州地方から、
始まることを「熊本県波動」のなかで知らせている様相です


こんどは

陰数理波動から見ます

1876~1882  7子・7子
1883~1889  6亥・8丑
1890~1896  5戌・9寅
1897~1903  4酉・1卯
1904~1910  3申・2辰
1911~1917  2未・3巳
1918~1924  1午・4午
1925~1931  9巳・5未
1932~1938  8辰・6申
1939~1945  7卯・7酉
1946~1952  6寅・8戌
1953~1959  5丑・9亥
1960~1966  4子・1子
1967~1973  3亥・2丑
1974~1980  2戌・3寅
1981~1987  1酉・4卯
1988~1994  9申・5辰
1995~2001  8未・6巳
2002~2008  7午・7午
2009~2015  6巳・8未
2016~2022  5辰・9申

となります

2016年~2022年まで「5辰・9申」となる時間帯です
これも大惨事が起こるような時間帯には見えません、、、通常では

ここでは「2018年」をみていきます、波動数理よりみると、
溶岩流とか火砕流として具体化しようとしているのでしょうか

どこの地域の火山でしょうか、、、、周辺の各県を調べて
いかないとなかなか発生を割り出すことは難しい

もちろん、

とてつもない規模での「地球の目覚め」であるならば、
周辺とばかりも言い切れません

遠距離からの到来ならば、
陽数理波動に強く発現してくる、
場合もあるでしょう


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/



あとがき
「これから起こるだろう」とか、「発生するだろう」等、
時間指定のない表現はとりません

今回、九州地方を考察しております
2018年より2020年初頭までの2年間の時間帯に、
天災としても人災、戦災としても発生する可能性は、
非常に大きいものがあります
  
また、この時間帯をはずしての発生は考えにくいと思われます
その意味では、この時間帯を経過したのち、しばらくの安定、、、
、、、小康に、入るものと観ることが出来ます
  
これは未発生の場合も同様ですし、人類が起こす人災、戦災
についてもほぼ同様の時間帯と理解することが出来ます

また、ここでは九州地方の査定をしておりますが、
未査定の地方や日本各地において、発現の種類に変化はあっても、

 ・発生する災害による破壊規模
 ・発生する災害の発生時間帯

に、ついては差異が少ないと、考えます
このような日本国の国勢衰退期に、戦禍にまみえる行為は、
自殺行為でしかなく、死傷者の数は国民の何割にものぼる
可能性があります

わが国はこれから未曽有の危機を迎えます



2017・12・06 ~ 一部修正
2017・12・13 ~ 補足
2017・12・30 ~ 補足
2019・05・06 ~ タイトル変更
「地名の査定(続)」を変更しました



























九州地方 考1




昨今、九州地方は
地盤陥没が頻繁な地域、
地割れが表面化している地方、
蒸気噴出している山々、
何世紀ぶりに目覚める火山、地震等、事欠かない現実に直面しております

また

現在、『地震の予知はできない』、『科学的根拠は確認できない』という、
地震研究関係筋及び学術学会ほか、有識者の皆さんの、
今日、地震に対しての見解です




ここにおいて、「地勢」を分析するのに適している「地名」とは何なのか、
、、、、あらためて鑑みていくことに致します


これを解析していくに適した地名、場所名となると、
歴史が入り込みすぎ、分析不能と成る場合が多くあります

この問題を具体的に紐解いていきます

・九州全域を見渡すに適していること
・巨大カルデラ火山を有していること
・歴史変遷がある程度はっきりしていること
・以上を包含する地名であること
・地勢を鑑みこれからを遠望できること

これらの観点から地域を選択し、解析していきます
尚、地名の確認等、地域把握および歴史的時間軸確定にあたり、
時間数理、時間波動のみ使用しました、あらかじめ了承ください
また、不明な点については、適度な推測の域をふくめて進みます、
ご理解ください


【地名の査定】
「熊本」を鑑みます
加藤清正公が隈本城に入城したのは、1588年
太閤秀吉の命を受けてのことであります
入城後、1591年より既存の隈本城の増改築に挑んでおります

清正公の生年月は1562年7月ですから

1562年   7月

4 9 2   1 6 8
3 5 7   9 2 4
8 1 6   5 7 3

X4      X5・X8

となります

秀吉より城を任されたのは、1588年ですから27歳のころです
城の増改築にあたったのは、1591年です
生年の破局数となる4数子年の時間帯に入城しております

が、

破壊性を嵌合する1591年(7数卯年)に追加の築城を開始
しています

1588年   1591年

3 8 1    6 2 4
2 4 6    5 7 9
7 9 5    1 3 8

X3・X8    X9     

1592年には秀吉の命で朝鮮出兵をしております
遠く異国での戦いに、焦燥感はかなりのモノでしたでしょう
そこに、清正公をたたえるべく虎退治等の武勇伝もあります

秀吉の没後、1600年前後に天守閣の完成をみております
1606年(4数午年)城が完成しております
翌年、1607年(5数未年)に、隈本城を熊本城に改称しております



清正公が一代で50数万石にまで上り詰めたのは、
太閤秀吉の親戚筋であることも、あがります
うまれながらにして人の一生には、置かれた環境というものがあります
それを、ある人は運命であると云い、ある人は宿命であるという、、、、

親が誰であるのか、どこの国に生れたのか、、、、
親も兄弟も選ぶことは出来ないわけです、その意味では、
好む好まざるにかかわらず、さだめとしての業はあるものです

これは各人が背負う過去のもの、いたしかたないものです
そこに生を受けているのですから、、、、

われわれは明日に向かって進むものです
ふり返ることなく、力強く進むことです
ふり返らずとも、いずれ走馬灯のように
脳裏を駆け巡るときは来るものです、、、、

ちなみに清正公の跡継ぎとなる第三子、家督相続者となった忠弘公は
改易となっております

ここに人生の機微、家系の機微を感じます



話を戻します

「熊本」において数々の歴史的事例があります
近年においてのものを、少し申し述べます

・1876年神風連事件、これは西南戦争にも繋がる様相
・1877年西南戦争、市街戦にちなみ、前もって燃焼消失
・1889年大地震
・1945年大空襲、市街地20%消失 / 死者388名
・1953年大水害
・1957年大水害
・2016年熊本大地震

と、なっております

最近においても、2012年、2016年と続けて河川氾濫をおこし、
大水害を被って、県や国の工事も追いついていないのが実情です
当時とすれば、水害は大飢饉を呼んだことでしょう、辛い時代です

また

清正公の当時の書物、文献のたぐいがほとんど残っていないので、
このあたりについては、当時を推察することになります、、、、



文献によりますと

『 慶長十二年丁未春正月二十七日辛卯 』 に、
隈本を熊本に改称となっておりますから、
当時の暦による、「年の瀬」には城の完成をみたと思われます

ここで誤りやすいのは、隈本を熊本に改称したのが、
「慶長12年丁未春正月27日辛卯」 と、なっておりますから、
西暦に改めて、1607年2月23日として波動をとってしまうことです

この隈本を熊本に改称しているのは、【城】についてです
産まれた、御子についても御七夜を通し、命名するのと同じで
この年月での分析は意味が、ありません

1606年に城が完成して、それに対しての命名ですから
【熊本】の使用は1606年(4数午年)としてみるべきです

昔も今も、かわりません
めでたいことは、正月に先延ばししたのでしょう

これを西暦変換しますと、
1607年2月23日となりますから、
城も1607年1月のうち、当時の年の瀬には完成している
と思われます

ここにおいて

城の名称も「隈本」から「熊本」に改称し、城の名称が今日、
市町村名として、また、阿蘇カルデラを有する県名として
今日まで息づいてきているものと見うけられます


ここでは「熊本」の地名発祥を、1607年1月として
いくつかの事例をみながら進んでいこうと考えます、また、
1953年と1957年の大水害を考えあわせると、
1606年12月内としてよりも、
1607年1月節の【城完成】ではないかと推察します

これは

・水害に苦慮している地質であること、
・清正公の築城形態、
・城下町の治水事業から想像できます 

これを     

数理変換しますと、4数午年・5数丑月となります

1606年節   1月

 3 8 1   4 9 2   
 2 4 6   3 5 7
 7 9 5   8 1 6

 X3・X9   X2     ▲1
 
(水害については、準破壊数1数が、
 G場-1-X2 および F場-X9-1 となって物語っている)

陰数理年   陰数理月

 6 2 4   5 1 3
 5 7 9   4 6 8
 1 3 8   9 2 7

 X3・X9   X3・X7   ▲8

城の形態と、かかわる住民の気質を観ていきます

難攻不落の要塞です、4数・5数が城としての頑強さを語っている
大衆・4数も、ワンマン・5数な人、自由人の宝庫のような「場」
主義主張の強さがある地方です

また

陰数理7数・6数が自転車操業を示している
威厳を出すことに「力」がはいって、経済出費は大変な場合が多く、
愛すべき地方です

熊襲の血脈が色濃いのかもしれません
また、準破壊数が8数ですから、内部分裂も起きやすい
これは、主義主張の強さからくるものでしょうか
現代でも変わらない特性と思われる


今度は波動を観ていきましょう

〈陽数理波動〉 

1606~1609  4午・4午
1610~1613  5未・3巳
1614~1617  6申・2辰
1618~1621  7酉・1卯
1622~1625  8戌・9寅
1626~1629  9亥・8丑
1630~1633  1子・7子
1634~1637  2丑・6亥
・・・
・・・
1722~1725  6亥・2丑
1726~1729  7子・1子
・・・
・・・
1778~1781  2丑・6亥
1782~1785  3寅・5戌
1786~1789  4卯・4酉
1790~1793  5辰・3申
・・・
・・・
1858~1861  4酉・4卯
1862~1865  5戌・3寅
1866~1869  6亥・2丑
1870~1873  7子・1子
1874~1877  8丑・9亥
1878~1881  9寅・8戌
1882~1885  1卯・7酉
1886~1889  2辰・6申
1890~1893  3巳・5未
1894~1897  4午・4午
・・・
・・・
1930~1933  4卯・4酉
1934~1937  5辰・3申
1938~1941  6巳・2未
1942~1945  7午・1午
1946~1949  8未・9巳
1950~1953  9申・8辰
1954~1957  1酉・7卯
1958~1961  2戌・6寅
1962~1965  3亥・5丑
・・・
・・・
1998~2001  3申・5辰
2002~2005  4酉・4卯
2006~2009  5戌・3寅
2010~2013  6亥・2丑
2014~2017  7子・1子
2018~2021  8丑・9亥
2022~2025  9寅・8戌
2026~2029  1卯・7酉
2030~2033  2辰・6申
2034~2037  3巳・5未
2038~2041  4午・4午
2042~2045  5未・3巳


現在、2014年~2017年は「7数子・1数子」の時間帯です
拡大しますと、

順流7子   逆流1子

6 2 4    9 5 7
5 7 9    8 1 3
1 3 8    4 6 2

X2・X9    X5・X6  ▲3

と、なります

成立年月のF場「子」が、作用の強い時間ですから風雪水害の
要注意期です


つぎに

〈陰数理波動〉 

1606~1612  7午・7午
1613~1619  6巳・8未
1620~1626  5辰・9申
・・・
・・・
1858~1864  7午・7午
1865~1871  6巳・8未
1872~1878  5辰・9申
1879~1885  4卯・1酉
1886~1892  3寅・2戌
1893~1899  2丑・3亥
・・・
・・・
1921~1927  7酉・7卯
1928~1934  6申・8辰
1935~1941  5未・9巳
1942~1948  4午・1午
1949~1955  3巳・2未
1956~1962  2辰・3申
1963~1969  1卯・4酉  
1970~1976  9寅・5戌
1977~1983  8丑・6亥
1984~1990  7子・7子
1991~1997  6亥・8丑
1998~2004  5戌・9寅
2005~2011  4酉・1卯
2012~2018  3申・2辰
2019~2025  2未・3巳
2026~2032  1午・4午
2033~2039  9巳・5未
2040~2046  8辰・6申

と、なります

現在は2012年より2018年までが、
「3数申・2数辰」の時間帯で拡大しますと

順3数申   逆2数辰

2 7 9    1 6 8
1 3 5    9 2 4 
6 8 4    5 7 3

X1・X6    X3・X8   ▲9

となります

数理では順流が3数破壊の時間帯です
十二支では申・辰となりますから、水局作用が強く F場・北 に
影響を及ぼします、
成立年月で北に破局性がある熊本の場合、波動の経緯によっては
甚大な被害に発展する場合があります



【九州地方の今後】
この地方を襲う巨大地震、火山噴火など天災を見つめる時、
考えなくてはならない問題とは何でしょうか

・地球環境と日本国の対応関係をみる
・日本の国勢をみる 
・熊本地方の地勢をみる
・熊本県としての内部状況をみる(県と市は別個に観ること)

そして

・これらひとつひとつの関連性、連鎖状況を観る
・一つ一つが破局性で覆われていないか観る
・全体として大きな破局性を形成してきていないか観る

これを鑑みるわけです

熊本地方を鑑みておりますが、九州全域を測ることにもつながり、
他府県を鑑みる場合にも同様の手順を『くぐる』ことになってきます


ここまでは、何を言っても過去の分析でしょうか
ここからは、未来時間に入っていきます
未来時間ですから、樹木の木々とおなじです、枝分かれしていく

陽数理が運ぶのか、陰数理で運ばれるのかこれを観ていきます
無数にあるわけではないので、それほど複雑ではありません

六面体の角が、3方向に向かうのと同じです
現象は六面体です、、、ピラミッドは、その中の一部分を表現している
全体は見えておりません

地球環境は十進法の世界です、1000年は10分割できますし、
10000年も10分割できますから、100年も10分割の世界です



地球環境と日本国の対応関係について
ここでは九州地方の解析を少し離れ、日本全国をみていきます

2000年代に入って、地球環境の陽数理波動は
2010~2019年まで「1数卯・3数巳」となる時間帯です
拡大しますと

1数卯    3数巳

9 5 7   2 7 9
8 1 3   1 3 5
4 6 2   6 8 4

X3・X6   X1・X4   ▲8

となります

おなじく日本国の陽数理波動は、2018~2023年まで
「8数戌・5数戌」の時間帯です
拡大しますと

8数戌    5数戌

7 3 5   4 9 2
6 8 1   3 5 7
2 4 9   8 1 6

X2・X7   X4

となります

ここで問題なのが、地球環境数理が日本国再出発時の破壊数
1数の時間帯ということです、東日本震災時も同じ1数波動期でした

来年から日本の波動期は「8数戌・5数戌」の時間帯となっており、
これは日本国のもうひとつの破壊数8数時間帯です
これ自体は、ままあることです



来年よりの日本国波動数の8数は、
地球環境波動数の準破壊8数ともなっている、
相互破壊であり、破局性が注ぎ込まれる時間帯です

繰り返しますが

2011年の東日本震災のときには、日本国の波動は1数破壊期、
地球環境波動数も1数波動期で、ここに共鳴現象が起きております

2018年と2019年は、地球環境波動数では1数のままですから
日本国にとっては破壊環境にあります

また、日本国の波動は2018年から、8数波動期です
これが、日本国の8数破壊であり同時に、
地球環境波動数の準破壊8数
ともなる時間帯です

このことは

地球環境に悪影響をあたえる事が日本で発生することでもあるし、
地球環境の膿が日本国に注がれてくるときでもあります
これが相互破壊環境です



つぎに地球環境数理の陰数理及び陰数理波動をみていきます
こちらは2019年までが順・逆「1数巳・8数卯」となる波動期間です
拡大しますと

1数巳    8数卯

9 5 7   7 3 5
8 1 3   6 8 1
4 6 2   2 4 9

X2・X6    X1・X2   ▲4

となります

同様に日本国波動数は2018年より、順・逆「8数午・1数寅」となる
波動期間です、拡大しますと

8数午    1数寅

7 3 5   9 5 7 
6 8 1   8 1 3
2 4 9   4 6 2

X2・X4    X6・X7   ▲4

となります

1946年陰数理では、順8数理、逆1数理ともに破局性を帯びてきます
8数・1数ですから、
順逆波動として読めば、深い深い地底の奥深くの問題化の意味合い
横並びに読めば、壁のような水流、、、、津波でしょうか

そのほか

眠りについていた地殻変動のめざめ、
海底の異変
海流の潮流の大変異

大規模な場合は、プレートの変動・移動ほか、、、、幾多の読みができます

また

波動十二支は寅・午ですから、火局作用があらわれるところから、
火山にからむ場合も出てきます

日本国再出発の1946年陰数理年盤では9数戌年であることも、
E場・南に4数破壊がまわり波動環境いかんでは、
「火」にまつわる甚大な破壊性が現れやすい

身近な問題では

E場・X4の破局性は、
エネルギー流出事故、
放射線漏れによる大気汚染、
火山性噴火、火山性爆発、


これらの発生規模や、スケールを知らせるのが
『地球環境と日本国数理のかかわり』です

地球環境は波動数において、2020年初頭まで、
「1数巳・8数卯」となる波動期間です
ここで、日本国を示す2数理が、波動順流・逆流ともに破局数となる
この波動は、日本国の波動数「8数午・1数寅」とは、クロスもしてくる

破局性のないクロスの場合、両者の大転換期であり、
破局性のあるクロスの場合は、しぼり出してくる破壊性とか、
湧き出てくる破壊性などと読めます


ここでは、地球環境と日本国の対応関係を、みてきました
日本国全土を見回しておりますから九州だけを、
鑑みているわけではありません
どの地方を考察する場合にも、
この『地球環境と日本国の対応関係』 だけは、通る道筋です


日本は海洋国です、この海の中から大変動が始まろうとしている
、、、いまその前夜にあたります



少し長くなりました、次回は、

・国勢と熊本地勢の対応関係
・熊本の地勢の問題
・熊本県の現在、熊本市の状況

これを査定しながら、九州地方の今、
何か起ころうとしているのか、
杞憂に終わるのか、
考察します


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/



あとがき
色々な問題から、理解を深めていただくことは大切なことと考えます
おぼえることより、話の内容を理解できるようになること
理解すれば判別も識別もできるようになります
 


2017・11・26 ~ 補足追加  
2017・12・01 ~ 補足
本文の中に十二支合局の話がよく出てまいります
これについての話を少しいたします

木局数理として、卯ー未ー亥による吸引作用があります
火局数理として、寅ー午ー戌による吸引作用があります
金局数理として、丑―巳―酉による吸引作用があります
水局数理として、子ー辰―申による吸引作用があります

エネルギーの流れる方向性を教えていますから、
木局はH場へ、火局はE場へ、金局はC場に、水局はF場に
流れますから、生年月とか波動順逆数に、この数理が
現れるときは、その方向にエネルギーが流れやすくなります

この場合、流れる方向に破壊数がある場合、破壊期ではなくとも
大なり小なり破壊性が出やすくなります
    
『座間』における連続事件では、犯人が以前の事件での逮捕
時間帯からの月波動に、「十二支合局」があらわれた直後、
今回の事件をひきおこしている
地震にも犯罪にも軌道があるようです
  
生年月波動に、十二支合局が現れた場合にはエネルギーの
向かう方向を確認して、注意喚起してください



2017・12・04 ~ 配置換え
2019・05・06 ~ タイトル変更
「地名の査定」を変更しました










































地名と云うこと




「仙台」と云う地名があります、青葉城にある、お城の名から
千体城,、千代城となり戦国大名伊達政宗公時代に仙臺城と
名付けられ、やがて仙台城となり、「地名」となり現代に
受け継がれてきているようです

この頃の書物により言い伝えられていることです
確認をとりながら現代まできましょう

尚、当ブログでは伊達仙台藩を全域観ているわけでは
ありません
現在の「仙台」と呼ばれている地域周辺に関しての考察です
ご了承ください


地名
築城にとりかかったのは1601年1月28日となっております
藩主は伊達政宗公です

数理変換から始めます

1601年1月ですから年月共に前年数理で観ることに
なりますから、7数子年・5数丑月となります

年月盤を観ます

1601年    1月

6 2 4    4 9 2
5 7 9    3 5 7
1 3 8    8 1 6

X2・X9    X2

陰数理も観ます

4数子年    6数丑月

3 8 1    5 1 3
2 4 6    4 6 8
7 9 5    9 2 7

X3・X8    X3・X7   ▲1 

となります

陰数理A-4-6、陽数理A-7-5となります
明媚な景観を漂わせている都市ですが、経済活動には、
住民も地域も積極的で、財力がないと外部からは
入り込めない地域としての資質があります


はじめに陽数理波動をとります

1600~1606  7子・7子
1607~1613  8丑・6亥
1614~1620  9寅・5戌
1621~1627  1卯・4酉
1628~1634  2辰・3申
・・・
・・・
1775~1781  5丑・9亥
1782~1788  6寅・8戌
1789~1795  7卯・7酉
・・・
・・・
1859~1865  8丑・6亥
1866~1872  9寅・5戌
1873~1879  1卯・4酉
1880~1886  2辰・3申
1887~1893  3巳・2未
1894~1900  4午・1午
1901~1907  5未・9巳
1908~1914  6申・8辰
1915~1921  7酉・7卯
1922~1928  8戌・6寅
1929~1935  9亥・5丑
1936~1942  1子・4子
1943~1949  2丑・3亥
1950~1956  3寅・2戌
1957~1963  4卯・1酉
1964~1970  5辰・9申
1971~1977  6巳・8未
1978~1984  7午・7午
1985~1991  8未・6巳
1992~1998  9申・5辰
1999~2005  1酉・4卯
2006~2012  2戌・3寅
2013~2019  3亥・2丑
2020~2026  4子・1子
2027~2033  5丑・9亥
2034~2040  6寅・8戌
・・・
・・・

となってます



つぎに陰数理波動を観ます

1600~1603  4子・4子
1604~1607  3亥・5丑
1608~1611  2戌・6寅
1612~1615  1酉・7卯
・・・
・・・
1788~1791  2丑・6亥
1792~1795  1子・7子
1796~1799  9亥・8丑
1800~1803  8戌・9寅
・・・
・・・
1860~1863  2未・6巳
1864~1867  1午・7午
1868~1871  9巳・8未
1872~1875  8辰・9申
1876~1879  7卯・1酉
1880~1883  6寅・2戌
1884~1887  5丑・3亥
1888~1891  4子・4子 
1892~1895  3亥・5丑
1896~1899  2戌・6寅
1900~1903  1酉・7卯
1904~1907  9申・8辰
1908~1911  8未・9巳
1912~1915  7午・1午
1916~1919  6巳・2未
1920~1923  5辰・3申
1924~1927  4卯・4酉
1928~1931  3寅・5戌
1932~1935  2丑・6亥
1936~1939  1子・7子
1940~1943  9亥・8丑
1944~1947  8戌・9寅
1948~1951  7酉・1卯
・・・
・・・
2000~2003  3申・5辰
2004~2007  2未・6巳
2008~2011  1午・7午
2012~2015  9巳・8未
2016~2019  8辰・9申
2020~2023  7卯・1酉
2024~2027  6寅・2戌
2028~2031  5丑・3亥
2032~2035  4子・4子
2036~2039  3亥・5丑
・・・
・・・

となってます

「興した時間」が正しいのか否か、、、
判別法は、その時代の「出来事と波動を照合」することです

次に

現代までに、仙台を巻き込んだ数々の事件や事態があります
これを時系列で照合することも一つの歴史確認に
なると考えます

その出来事が
陽数理波動ではどう出ているのか、
陰数理波動ではどうであるのか、
陽数理波動でも、順流ではどうか、逆流ではどう表れるのか
陰数理波動では、順流では何を現し、逆流ではどのように
表現しているか

これらの案件を、精査することは洞察力につながります
主だったものを下記列挙しておきます

・1611年12月02日 慶長三陸地震
・1793年02月17日 寛政地震
・幕末より~1868年 東北戦争
・1896年06月15日 明治三陸地震
・1933年03月03日 昭和三陸地震
・1945年07月10日 太平洋戦争仙台空襲
・2011年03月11日 東北地方太平洋沖地震    


このなかから、いくつかお話しします

ここでは、「東北戦争」を中心にお話ししましょう
歴史書を紐解くのではなく、「仙台」という地質が記憶する
固有の媒体の中を分け入ります

*東北戦争
1868年当時、陽数理波動では9数寅・5数戌となります
「仙台」と云う地名自体に、熱気を帯びると
混乱と崩壊をおこしやすいモノを含んでおります(E-2-9)

1601年   1月

6 2 4   4 9 2
5 7 9   3 5 7
1 3 8   8 1 6

X2・X9   X2

順9数寅   逆5数戌

8 4 6   4 9 2
7 9 2   3 5 7
3 5 1   8 1 6

X4・X6   X4

波動を診ると1866年頃より、激動期に入っております
陰数理波動を観ますと順流9数巳波動
陽数理波動は順流9数寅波動となり共鳴貫通、
激動期がそのまま城主の心労となっております

時代相としても、荒廃した混迷の時代です
別の観方をすれば「9数巳・8数未」波動でもあり、
右からつつかれ、左から急かされ、錯綜・8のなか、
理解不能で決断がつかない状態・9でしたでしょうか


*太平洋戦争仙台空襲
陽数理波動は1943年より「2数丑・3数亥」の時間帯です
陰数理波動は1944年から1947年まで「8数戌・9数寅」です
これは両波動が相互に破壊しあっている型
意味合いは、「くまなく(2)爆撃(3)することで、建物(8)すべて
消失化(9)すること」と、読めてきます

*東北地方太平洋沖地震
陽数理波動は「2数戌・3数寅」の破局期
陰数理波動は「1数午・7数午」の水禍破局期
向かうはE場、逃げ惑う人々(9・2)を、
爆発的(3)な水流(1)の壁(8)が容赦もなく襲いかかる
(5・7)と云う意味合いにもとれる


この3例は破局性の表面化としては比較的ストレートな
発現の仕方です
このほか、地震についても歴史上まれな震災ばかりです
これらが、「仙台」におよぼした影響が、どのようなかたちで
・現れているのかも、お考えください
・現れていないならば、どうしてあらわれないのか
・一見現れてないように見えるだけなのか

吟味することです


出来事から波動数を観る限り1601年1月28日の築城開始と「仙台」の呼称のはじまりは
歴史事実のようです
陰数理波動、陽数理波動を照らし合わせますと、諸問題が
浮き出てきます

「地勢」を診るにも、なにを基準にみていくのか
「地名」を観るにも、何をもって基準とするのかです
正しい地勢を観るには正しい地名で診るわけです

正しく地名を選定して、地勢を鑑みれば
「仙台」ならば仙台周辺地域の動静を観ることが出来ますから、
自然、地震の予知にも繋がり、
自然、地震規模の判別も出来てきます

漠然とした当て推量で査定しているわけではないのです
誰しもが潜在に持っている霊覚を呼びさますこと
万物の霊長として人間が人間である所以です


今後、あなたのふるさとがどのような道をたどるのか
いま、再認識しておくことは大切なことではないでしょうか


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/



あとがき 
「名は体を表す」名言として伝わった聞きなれた言葉
体も態度も行動も名を求めて、さまよっている
「そぐう名」を求めて、名も変貌している
正しい名を冠して差し上げること
     

2017・10・08  補足追加
2017・10・11  一部追加















地勢ということ




先日、某ブログで地勢について述べました
地勢と云っても、陰数理で見る地勢と陽数理で見る地勢では
大分、趣がかわってきます

陽数理の破局性といっても
砂漠化が起こる場合もあれば、戦禍もある
戦禍と云っても潜伏してくるテロの様相もあれば表立っての
空爆もある
隕石の降り注ぐ場合もあれば、新型ウイルスの伝染もある
わけで、、、、、固定された条件ではないわけです

また

陰数理の破局性といっても
遠い地底奥深くより湧き出てくる地震発現の場合もあり、
地表面に噴煙を上げてくる火山噴火の場合もある
複合的な現れ方もあり、地盤沈下による水没もあるわけです

ところで

通常、これらの問題は、まず、起こりません

が、100%発現することは無いともいえないわけです
これらの発現がどこから起こるのかといえば、
人間社会ですから、一見、自然現象に見える
「興した年月」のなかに,破局性を秘めている場合、
「地勢」の弱体化があり、「国勢」が衰退化もして、
地球環境とのバランスがとれない条件が形作られてきた時

また、その時間帯が相互に破局性を引き出す条件なれば、
なん時でも起こりえる現象ですし、人の住んでいない未開地
ならば当たり前に起こっている自然現象でもあるわけです

ここにおいて

天変地異にしても、人類の巻きおこす戦災・人災にしても、、、
人災が戦災が、天変地異と融合し始めている現代においては
それほど遠くない時代に地球からの自然淘汰もおこる
かもしれない


このような時代

その地方、その地勢を調べるだけでよいのか、、、、
だからこそ、その地方を包括する国家までも観るべきなのか,
それだからこそ、地球とのかかわりまでも鑑みていくべき時
なのか、
われの「立ち位置」がどこにあるのか、はっきり認識して
いなければならない

愛するお子達の幸せだけを願い、
青い地球を今日までも貶めている結果としてのもだから



【地勢】
今回の地勢は、大地より湧き出てくる、火山や地震の考察です
陰数理より入り込みます、場所は富士山のある「静岡」とします

この地名は1869年7月、時の政府より新たな「地名」として
改称させられております

数理変換しますと、6数巳年5数未月です
陰数理は、5数巳年6数未月となります
潜在においては5・6ですから、この国の陰数理の中核となる
場所です


1869年7月陰数理年月盤

陰数年     陰数月

4 9 2    5 1 3
3 5 7    4 6 8
8 1 6    9 2 7

X6       X7・X9


陰数理波動をとります

1869~1873  5巳・5巳
1874~1978  4辰・6午
1879~1883  3卯・7未
1884~1888  2寅・8申
1889~1893  1丑・9酉
1894~1898  9子・1戌
1899~1903  8亥・2亥
1904~1908  7戌・3子
1909~1913  6酉・4丑
1914~1918  5申・5寅
1919~1923  4未・6卯
1924~1928  3午・7辰
1929~1933  2巳・8巳
1934~1938  1辰・9午
1939~1943  9卯・1未
1944~1948  8寅・2申
1949~1953  7丑・3酉
1954~1958  6子・4戌
1959~1963  5亥・5亥
1964~1968  4戌・6子
1969~1973  3酉・7丑
1974~1978  2申・8寅
1979~1983  1未・9卯
1984~1988  9午・1辰
1989~1993  8巳・2巳
1994~1998  7辰・3午
1999~2003  6卯・4未
2004~2008  5寅・5申
2009~2013  4丑・6酉
2014~2018  3子・7戌
2019~2023  2亥・8亥
2024~2028  1戌・9子
2029~2033  9酉・1丑
2034~2038  8申・2寅
・・・

となります

今後、静岡周辺で火山性微動が頻繁に起こる様相を
示しております
現在は、順流3数子・逆流7数戌 となります
外人旅行者熱が静岡周辺で上がっております


陰数理波動より 静岡を俯瞰 します

・2019年頃より
  富士山では山崩れ等、変動がありそうです
  これは、周辺の山の噴火影響でしょうか
  それとも、巨大地震の影響ですか、、、、、
  揺れとしては、大したものを体感しないだけに怖さがある
  群発地震だけならばよいが、、、

・2024年頃より
  富士山および周辺では、火山性蒸気噴出もあるようです

・2029年頃より
  富士山および山々の、水蒸気爆発などがありそうです

・2034年以降
  条件次第で前倒しで前年もあり、火山性噴火か、
  大爆発による山体崩壊なんでしょうか、
  何かおこりそうな富士山と周辺の山々です、、、、
  
  時間が来ているようです


今回は、地勢としての静岡を観ておりますが、
富士火山帯の問題に強くひかれます



詳しく観ていく場合

自分の調べていきたい調査年月、ここでは1869年7月の
陰数理年月盤をつくります、つぎに陰数理波動数をくりだします
抽出した陰数理波動順逆盤と陰数理年月盤を照らし合わせ
さらにその時の、外部陰数理C波動年月盤とを照らし合わせます

つぎに

発生すれば現象界ですから、地上での現象と照らし合わせます
調べている、調査年月の陽数理年月盤をつくり、陽数理波動数をつくります
年月盤と陽数理波動順逆盤と照らし合わせます
そののち、外部陽数理C波動年月盤とを照らし合わせます

以上の問題を対応させて診ていきます


つぎに、陽数理波動盤と波動数も書き表しておきます

1869年7月陽数理年月盤

1869年    7月

5 1 3    4 9 2
4 6 8    3 5 7
9 2 7    8 1 6

X7       X8


1869年陽数理波動をみます

1869~1874  6巳・6巳
1875~1880  7午・5辰
1881~1886  8未・4卯
1887~1892  9申・3寅
1893~1898  1酉・2丑
1899~1904  2戌・1子
1905~1910  3亥・9亥
1911~1916  4子・8戌
1917~1922  5丑・7酉
1923~1928  6寅・6申
1929~1934  7卯・5未
1935~1940  8辰・4午
1941~1946  9巳・3巳
1947~1952  1午・2辰
1953~1958  2未・1卯
1959~1964  3申・9寅
1965~1970  4酉・8丑
1971~1976  5戌・7子
1977~1982  6亥・6亥
1983~1988  7子・5戌
1989~1994  8丑・4酉
1995~2000  9寅・3申
2001~2006  1卯・2未
2007~2012  2辰・1午
2013~2018  3巳・9巳
2019~2024  4午・8辰
2025~2030  5未・7卯
2031~2036  6申・6寅
2037~2042  7酉・5丑
・・・
・・・


となります

2017年9月現在での、静岡の地勢をみるならば、
これら調査波動と2017年9月の陰・陽外部C波動年月を
照らし合わせるわけです


〈補足〉
2017年9月のC波動について
外部陽数理C波動は1数酉年・1数酉月となる「特殊構造」です
同じく、外部陰数理C波動も 1数酉年・1数酉月となりますが、
実際は10数酉年・10数酉月ですから完了型始動年月です

数理としては1数酉年・1数酉月でありながら、
7数酉年・1数酉月として働く条件がでてきますから

・1数酉年・7数酉月ともなり、
・7数酉年・1数酉月でもあり、
・1数酉年・1数酉月となります

このように複数構造となる外部C波動時間帯も、ままあります
これは調査年月にも調査波動にも
起こる場合があります


以上、




 あとがき
    人間個人は、理想や欲望の中で活きているわけですが、
    政府として、国家として活動していく場合、
    自然律の範疇にとりこまれていくようです
    今回も、時の政府による改称・命名ですが、働きとして
    しっかり自然律に取り込まれている「地名」が、あります




 2017・10・08  補足・追加
 2017・10・25  修正



















地殻変動の時

はじめに

2013年より続いてきました、「巨大地震の時」を終了いたしました
今回、新たに「地殻変動の時」と銘打って出発いたします

これからわが国に起こる巨大地震は、スケールにおいても今日までの
大地震の域はぬけてきます、、、、地球のサイクルと日本国の地勢劣化などより、
地震の巨大化や甚大な被害はまぬかれそうにもありません

ここにおいて、題名が巨大地震にだけ限られている以前のブログでは
心もとないからです

よって本日より、「地殻変動の時」として新規出発します
大切なご家族の安全に役立ててください


以上、

http://www.japanesephilosophyculture.jp/