大阪市考 更新2021・10・10

*当ブログは、JMN墾天沼矛(株)の監修によるものです


そこに存在する都市はどうなるのか、、、、、
フッと想うことがあります

たとえば大阪、、、、800万人を越える人口を抱える都市
東京とは違って大地震など過去にもないから心配いらない
と、考えていたって、「発生する時はする」わけです
最近、しきりと気にかかる大都市
今回、大阪市をみつめます

周辺都市においては神戸も尼崎も西宮も、各自明察下さい
被害状況が大きくなると見込まれる、各市においても
十分な警戒が必要な時間帯に、はいっております

大阪市の成立は1889年4月1日となるようですが、地名はまだ、
大阪なのか、大坂なのか、呼称としても統一していない
1889年3月23日法令制定で見つめるかを考える以前の状態です
また、大阪府よりの独立として観れば1898年9月30日のようです

政令指定都市としての、1956年9月1日については
事務方処理の移動ですから、よけておきます

大阪市を見つめる場合、一番現象を表出してくるのは
言語としての名称『おおさか』です

大・3画  阪・7画 で10画となります
大・3画  坂・7画 こちらも10画ですが、
出発時点が違います、現象化の波動が異なる

現象に近いわけですから、後年発生した大空襲時点の
現象でハッキリしてくるものと想われます、また、
1868年ころ「阪」としているのなら、そこより名称波動をとれば
空襲の1945年をうきぼりに出来るのではないでしょうか



大阪市の時間概略より観ていきます

1889丑年、3月節卯月とします
1+8+8+9=8数丑年 
3月は地数年ですから7数卯月となります     

8数丑年   7数卯月   
 
7 3 5  6 2 4
6 8 1  5 7 9
2 4 9  1 3 8

X2・X5   X9     ▲1

この時間質から観た大阪は府知事が、
一括して市の業務も担当していた頃です
名称の大阪はこの時間質から観ると破局数▲1となります


ここでは、時間波動をみつめていきます
陽数理波動から見つめます

1889~1896 8数丑・8数丑
1897~1904 7数子・9数寅
1905~1912 6数亥・1数卯
1913~1920 5数戌・2数辰
1921~1928 4数酉・3数巳
1929~1936 3数申・4数午
1937~1944 2数未・5数未
1945~1952 1数午・6数申
・・・
・・・
1993~2000 4数子・3数寅
2001~2008 3数亥・4数卯
2009~2016 2数戌・5数辰
2017~2024 1数酉・6数巳
2025~2032 9数申・7数午
・・・
・・・

となります
1937年頃より破局性を受けますが、同時に急拡大している都市の様相
古い文化と新しい波のぶつかる時間です、、、
冲となる時間帯を通過しながらの破壊期です
その仕上げが空襲1945年・1数酉年なのでしょう
都市として古いモノを焼き尽くしての新しい再出発


続いて陰数理

3数丑年   4数卯月

2 7 9  3 8 1   
1 3 5  2 4 6
6 8 4  7 9 5

X1・X9   X3・X6  ▲2

陰数理波動も見つめます

1889~1891 3数丑・3数丑
1892~1894 4数寅・2数子
1895~1897 5数卯・1数亥
1898~1900 6数辰・9数戌
1901~1903 7数巳・8数酉
1904~1906 8数午・7数申
1907~1909 9数未・6数未
1910~1912 1数申・5数午
1913~1915 2数酉・4数巳
1916~1918 3数戌・3数辰
1919~1921 4数亥・2数卯
1922~1924 5数子・1数寅
1925~1927 6数丑・9数丑
1928~1930 7数寅・8数子
1931~1933 8数卯・7数亥
1934~1936 9数辰・6数戌
1937~1939 1数巳・5数酉
1940~1942 2数午・4数申
1943~1945 3数未・3数未
1946~1948 4数申・2数午
・・・
・・・
・・・
1997~1999 3数丑・3数丑
2000~2002 4数寅・2数子
2003~2005 5数卯・1数亥
2006~2008 6数辰・9数戌
2009~2011 7数巳・8数酉
2012~2014 8数午・7数申
2015~2017 9数未・6数未
2018~2020 1数申・5数午
2021~2023 2数酉・4数巳
2024~2026 3数戌・3数辰
2027~2029 4数亥・2数卯
2030~2032 5数子・1数寅
・・・

1940年~1942年には2数午波動となり、流通阻害が起きている
E場午は7-8となり、食料流通、金銭拠出、などお国のためなんでしょう
そのつながりとして、
G場・9-1となり丸裸状態です
H場・1-2となり何もない状態

こんな波動2数午の時間帯を過ぎて、いよいよ、
波動3数未となる1945年大空襲をむかえるわけです

現象をつぶさに把握する言語波動を観るまでもなく、
1889年の時間波動のなかに、当時起っていた事態からあふれくる民衆の
悲しみが、陰数理波動の中にあふれている、心を映し出す波動でもある

過去を少し振り返りました



陰数理、陽数理からこれからの時代環境を見つめていきましょう

2017、18年、から連続して現象化しやすい状態を顕している
これは、水禍を伴うものとして、2024年ころまで続き、
いつ発生してもおかしくない状況が続きます
これは、ガス抜きにもなる事態です

この時間帯に何事もなく時間経過した場合、
2026年頃までに地殻変動によるやや大きな事態として
発生しやすくなりますので、
十分な警戒は必要と想われます

警戒を要する条件は、
D場ーX2-1と、C場ー1-X9より
石油コンビナート火災、化学工場火災、漏電火災、
木造家屋への飛び火、河川溯上、埋め立て地、地盤沈下、

また、
J場ー2-X3と、H場ーX1-2と、G場ーX9-1の連鎖により
水禍による木造住宅流出、火災、爆発などによる、
避難路の遮断、交通路封鎖、事後における流通遮断・汚染水問題


以上、



あとがき
 2017年12月14日大阪府の分析において、
 大阪府記述の中に
 『これも発生は2018~2020初頭で、この時間帯をはずした
  以降の発生は、ほとんどないようです』と述べております、また、
 大阪市記述の中では
 『時間帯としては2019年に発生する可能性が、非常に高く』
  と述べております
 
 以上の点において、
 元号の改元作用により発生時間に3年~の歪みが起こっております
 ここにおいて、警鐘を鳴らすとともに変更内容をお知らせしました



追記  2021・10・10
「そんなわけがないだろう」と思われる問題点としては、いくつかあるでしょう
「天変地異なのに何が名前だ」ということです
 眉唾にもほどがあるでしょう、、、、でもね、
 発生する場所は、人間のテリトリーであり、言語社会により構成された
 地域であり、場所であり、都市としての構造を持つ、いわゆるアリ塚です

 大自然には、言語作用など通用しません、だからこそ、時間質、時間場で
 見極めるわけです

 都市には都市の寿命があります、やがて来る『大都市東京にも寿命はある』
 わけです、、、人間の造りあげたモノには、限界があります
 人間はモノに、名づけることでしか、認識できない
 そこに限界が生ずるわけです
 
 縄文人にも種族としての、限界がある、、、、だからこそ、生きることを
 謳歌し、土器という不安定なものに、自分たちの魂を注いでいる、、、

 残したわけです

 今を生きる人間として、うがった考えはすて、
 科学知識を大自然に向かって振りかざさず、謙虚であるべきです


*更新というかたちをとりました、歪補修とお考えください