5・10 日向灘地震考




10日朝、日向灘にマグニチュード6.3 規模の地震が発生しました
この地震が南海トラフ地震の前震としてのものなのか、
日向灘における別個の地震なのか、、、
この考察です


 
2019年5月10日ですから、3数亥年・3数巳月・5数未日です

何の前触れもなく突発的(3数)に、
終局的な惨劇(5数)を持ちこむ、
究極の地震の知らせ(3数)


南海トラフか否かの疑問を投げかけられ、

・マグニチュード6.8 を待っての気象庁による臨時情報発表
    ↓
・南海トラフ沿い地震に関する有識者からなる評価検討会
    ↓
・南海トラフ地震発生に対する警戒呼びかけ情報発令

と、なる手はずのようです、、、、、
おそらく後手にまわることでしょう

何回も何回も日向灘地震を繰り返し、
九州地方の地殻変動までも、目覚めさせようとする、
今回の地震活動です、、、 ある意味、意識を持っている様相

南海トラフ地震のなかでも最もたちの悪い火山性を目覚めさせる、
位置での地震活動からはじまっている、、、、、

日々、くりかえし発生する日向灘周辺の地震に、慢心もうまれ
ちょっとやそっとの地震では避難意識すらも
遠のいてしまうことを懸念する


ここでは、日向灘地震の発生時間帯よりその潜在に紛れている
時間質および数意を掘り起こし、吟味していくことからはじめます

2019年5月10日発生の、この地震ははたして、
1946年12月21日発生の南海地震との深いかかわりがあるのか、
この問題を最終確認したのち、今回における地震究明に入ります

気象庁が発表した見解のもと

・M6.8 の評価検討会規模にみたぬまま超巨大地震発生の可能性は
・日向灘地震と南海トラフ地震には、つながりはないのか
・九州地方の火山群の起爆剤とならないか
・海底火山の誘発はあるか

などの問題点も並行して確かめたいと考えます

なんのかかわりもない、日向灘地震であるならば
南海トラフ地震動向を捕捉することなどは
到底できません、、、、、その再確認です

 ・
 ・
 ・
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 ・

再確認ですから時間流を逆流させて確認します
はじめに空間素因を逆流させて精査していきます

2019年5月10日ですから、空間素因としての命数は
【陽命数9】、【陽数理陰命数2】、【陰数理陰命数4】 となります

この波動からとっていきます


【陽命数逆流年波動】
2019~2011  9亥・9亥
2010~2002  8戌・1子
2001~1993  7酉・2丑
1992~1984  6申・3寅
1983~1975  5未・4卯
1974~1966  4午・5辰
1965~1957  3巳・6巳
1956~1948  2辰・7午
1947~1939  1卯・8未


表層の波動ですが、今回の動機となる問題点を孕んでいます
1卯・8未ですから、潜在地殻変動、深層部の地質動向が、
伝わってくる


【陽数理陰命数逆流年波動】
2019~2018  2亥・2亥
2017~2016  1戌・3子
2015~2014  9酉・4丑
2013~2012  8申・5寅
2011~2010  7未・6卯
2009~2008  6午・7辰
2007~2006  5巳・8巳
2005~2004  4辰・9午
2003~2002  3卯・1未
2001~2000  2寅・2申
1999~1998  1丑・3酉
1997~1996  9子・4戌
1995~1994  8亥・5亥
1993~1992  7戌・6子
1991~1990  6酉・7丑
1989~1988  5申・8寅
1987~1986  4未・9卯
1985~1984  3午・1辰
1983~1982  2巳・2巳
1981~1980  1辰・3午
1979~1978  9卯・4未
1977~1976  8寅・5申
1975~1974  7丑・6酉
1973~1972  6子・7戌
1971~1970  5亥・8亥
1969~1968  4戌・9子
1967~1966  3酉・1丑
1965~1964  2申・2寅
1963~1962  1未・3卯
1961~1960  9午・4辰
1959~1958  8巳・5巳
1957~1956  7辰・6午
1955~1954  6卯・7未
1953~1952  5寅・8申
1951~1950  4丑・9酉
1949~1948  3子・1戌
1947~1946  2亥・2亥


波動数理から捕捉できることは、
南海地震発生時の原点回帰時間帯であることの知らせ
同属としてつながりを現してきた様相
先兵的役割の地震


【陰数理陰命数逆流年波動】
2019~2016  4亥・4亥
2015~2012  5子・3戌 
2011~2008  6丑・2酉
2007~2004  7寅・1申
2003~2000  8卯・9未
1999~1996  9辰・8午
1995~1992  1巳・7巳
1991~1988  2午・6辰
1987~1984  3未・5卯
1983~1980  4申・4寅
1979~1976  5酉・3丑
1975~1972  6戌・2子
1971~1968  7亥・1亥
1967~1964  8子・9戌
1963~1960  9丑・8酉
1959~1956  1寅・7申
1955~1952  2卯・6未
1951~1948  3辰・5午
1947~1944  4巳・4巳


原点回帰時間であり、
「冲」作用をともなう大転換時間帯
南海トラフという「場」に構造変化が起きている
この時期に発生し、変化を助長する働きをする日向灘地震
であることが理解できる


つぎに時間質もみつめます

【陽数理逆流年波動】
2019~2017  3亥・3亥
2016~2014  2戌・4子
2013~2011  1酉・5丑
2010~2008  9申・6寅
2007~2005  8未・7卯
2004~2002  7午・8辰
2001~1999  6巳・9巳
1998~1996  5辰・1午
1995~1993  4卯・2未
1992~1990  3寅・3申
1989~1987  2丑・4酉
1986~1984  1子・5戌
1983~1981  9亥・6亥
1980~1978  8戌・7子
1977~1975  7酉・8丑
1974~1972  6申・9寅
1971~1969  5未・1卯
1968~1966  4午・2辰
1965~1963  3巳・3巳
1962~1960  2辰・4午
1959~1957  1卯・5未
1956~1954  9寅・6申
1953~1951  8丑・7酉
1950~1948  7子・8戌
1947~1945  6亥・9亥
1944~1942  5戌・1子


1946年は、波動数6数亥・9数亥で、同系同属であり
▲6数は準破壊時間帯となり1946年の破局性を誘発させる
モノをもつ時間帯


【陰数理逆流年波動】
2019~2012  8亥・8亥  
2011~2004  9子・7戌
2003~1996  1丑・6酉
1995~1988  2寅・5申
1987~1980  3卯・4未
1979~1972  4辰・3午
1971~1964  5巳・2巳
1963~1956  6午・1辰
1955~1948  7未・9卯
1947~1940  8申・8寅


1946年12月は、8数申・8数寅の「冲」波動時間帯であり、
寅・巳・申・亥の変化態における十字型を形成
南海地震とては、変化態形成の激変期


時間の溯上解析はここまで

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

2019年5月10日の年月盤をみていきます

3数亥年   3数巳月   5数未日  並列変化    

2 7 9   2 7 9   4 9 2   7 3 5 
1 3 5   1 3 5   3 5 7   6 8 1
6 8 4   6 8 4   8 1 6   2 4 9

X1・X2   X1・X4    X8     X2・X7 ▲6   
  
陰数年    陰数月    陰数日    並列変化

7 3 5   7 3 5   5 1 3   2 7 9
6 8 1   6 8 1   4 6 8   1 3 5
2 4 9   2 4 9   9 2 7   6 8 4

X2・X7   X2・X9    X7・X9   X1・X2 ▲6


突然に、突発的に、発生する巨大地震(3・5)、、、、、
陰数理よりみると、巨大地殻変動(6・8)のうごめきです

この中でも最も危険な時間帯の、波動解析をすすめていきます

ここに表すのは、その部分の波動図ですが、
ここで著した波動期間をすぎれば、安全なのか
という問いかけにはお答えできません

自然現象ですから、たった今、発生したとしても何の不思議はない、
それほど差し迫った時間帯でもあります

幸いにして、発生もなく、『来春』をむかえることができれば、
巨大地震は大地震となり、時と共に凪ってくると考えられます


はじめに

日波動を視ていきます

【陽数理日波動】
5月10日~5月14日  5未・5未
5月15日~5月19日  4午・6申
5月20日~5月24日  3巳・7酉
5月25日~5月29日  2辰・8戌
5月30日~6月03日  1卯・9亥
6月04日~6月08日  9寅・1子
・・・
・・・

【陰数理日波動】
5月10日~5月15日  6未・6未 
5月16日~5月21日  7申・5午
5月22日~5月27日  8酉・4巳
5月28日~6月02日  9戌・3辰
6月03日~6月08日  1亥・2卯
・・・
・・・


二つの日波動を視ると、5月から6月初旬に発生の可能性大


、、、、、このことは、以前にもお話した通りです
いつ発生するのかを推測しているのではなく、
ピークを迎える時間帯を導き出しているのです

《ここでは、時間波動だけでも、おおまかには
年波動・月波動・日波動とわけられますが、
その中の一つ、日波動でみた最も早い
危険時間帯の、知らせです》


次に
命数日波動を視ていきます


【陽命数日波動】
5月10日~5月12日  9未・9未
5月13日~5月15日  1申・8午
5月16日~5月18日  2酉・7巳
5月19日~5月21日  3戌・6辰
5月22日~5月24日  4亥・5卯
5月25日~5月27日  5子・4寅
5月28日~5月30日  6丑・3丑
5月31日~6月02日  7寅・2子
6月03日~6月05日  8卯・1亥
6月06日~6月08日  9辰・9戌
・・・
・・・

【陽数理陰命数日波動】
5月10日~5月11日  2未・2未
5月12日~5月13日  3申・1午
5月14日~5月15日  4酉・9巳
5月16日~5月17日  5戌・8辰
5月18日~5月19日  6亥・7卯
5月20日~5月21日  7子・6寅
5月22日~5月23日  8丑・5丑
5月24日~5月25日  9寅・4子
5月26日~5月27日  1卯・3亥
5月28日~5月29日  2辰・2戌
5月30日~5月31日  3巳・1酉
6月01日~6月02日  4午・9申
6月03日~6月04日  5未・8未
6月05日~6月06日  6申・7午

・・・
・・・

【陰数理陰命数日波動】
5月10日~5月13日  4未・4未
5月14日~5月17日  3午・5申
5月18日~5月21日  2巳・6酉
5月22日~5月25日  1辰・7戌
5月26日~5月29日  9卯・8亥
5月30日~6月02日  8寅・9子
6月03日~6月06日  7丑・1丑
・・・
・・・


三つの命数日波動では5月20日~5月31日に発生可能性大


《命数というのは自然の取り巻く環境です、、、おおまかには、
陽命数、陽数理陰命数、陰数理陰命数とありますが、
これがまた年なら年・月なら月・日なら日に、わかれていきます》

日波動、命数日波動を視てきました


次は

月波動・命数月波動をあらわします


【陽数理月波動】
2019・05~2019・07  3巳・3巳
2019・08~2019・10  4午・2辰
2019・11~2020・01  5未・1卯
2020・02~2020・04  6申・9寅
・・・
・・・

【陰数理月波動】
2019・05~2019・12  8巳・8巳
2020・01~2020・08  7辰・9午
・・・
・・・

【陰数理補助月波動】
2019・05~2019・08  8巳・8巳
2019・09~2019・12  7辰・9午
2020・01~2020・04  6卯・1未
・・・
・・・


三つの月波動では秋10月~11月上旬に発生可能性大


《これも、時間波動のなかの一種類、月波動です
日波動を漁師の投網として近距離捕捉にみたて、
月波動は軌道捕捉する巻き網漁で、中距離的なもの》

足元周辺をとらえるのか、相手の方向性をとらえ捕捉するかの、
違いでありそこに矛盾はありません


空間素因としての命数波動もみます

【陽命数月波動】
2019・05~2019・07  9巳・9巳
2019・08~2019・10  1午・8辰
2019・11~2020・01  2未・7卯
2020・02~2020・04  3申・6寅
・・・
・・・

【陽数理陰命数月波動】
2019・05~2019・06  2巳・2巳
2019・07~2019・08  3午・1辰
2019・09~2019・10  4未・9卯
2019・11~2019・12  5申・8寅
2020・01~2020・02  6酉・7丑
・・・
・・・

【陰数理陰命数月波動】
2019・05~2019・08  4巳・4巳
2019・09~2019・12  3辰・5午
2020・01~2020・04  2卯・6未
・・・
・・・


三つの命数月波動をみると9月~11月上旬の発生可能性大


以上のことから

日波動・日命数波動が5月中からの危険を知らせているのに対し、
月波動・月命数波動は秋口9月頃からの発生を知らせている
これをどのようにとらえるのか、、、、です


ここまで診てきた複数の波動で、直近の2020年立春までを
精査してきました


今後発生する別の地震等もあるとは考えますが、
まずは2020年立春までの南海トラフにおける地震に、
照準をあわせてきました

それは

地震も、火山も、津波もふくめてその現象が極めて大きい、
被災状況を産みだす恐れがあるとみるからです
よって、まずはこれを観てきたわけです


以上、  
http://www.japanesephilosophyculture.jp/



あとがき
未明2:15に箱根山の火山情報が流れたようです
南海トラフの影響もあるでしょうが、硫黄島の異変が、
思いのほか早くから起きている可能性を捨てきれない、
対岸の火事では済まされない時代がきている様相です

~2019・5・19



タイトル変更
『2019・5・10発生地震 考』 を、
『5・10 日向灘地震考』 に変更

~2019・6・6



























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