前夜のうごめき 6




今回は1944年に発生しました東南海地震について考えていきます
はじめに年月盤、つぎに波動をとりながら鑑みます

1944年は太平洋戦争、戦時中の地震です
発生は数理変換しますと、9数申年・1数子月と、なります

  1944年    12月
    X        X
  8 4 6    9 5 7
  7 9 2    8 1 3
  3 5 1    4 6 2   X3・X4・▲5・△6
 X           X


  陰数年     陰数月
       X     X
  1 6 8    9 5 7
  9 2 4    8 1 3
  5 7 3    4 6 2
 X           X     X5・X8・▲6・▲7


陽数波動をとります

1944~1952  9申・9申
1953~1961  1酉・8未
1962~1970  2戌・7午
1971~1979  3亥・6巳
1980~1988  4子・5辰
1989~1997  5丑・4卯
1998~2006  6寅・3寅
2007~2015  7卯・2丑
2016~2024  8辰・1子
2025~2033  9巳・9亥
2034~2042  1午・8戌
2043~2051  2未・7酉
・・・
・・・


つぎに陰数波動をとります

1944~1949  2申・2申
1950~1955  1未・3酉
1956~1961  9午・4戌
1962~1967  8巳・5亥
1968~1973  7辰・6子
1974~1979  6卯・7丑
1980~1985  5寅・8寅
1986~1991  4丑・9卯
1992~1997  3子・1辰
1998~2003  2亥・2巳
2004~2009  1戌・3午
2010~2015  9酉・4未
2016~2021  8申・5申
2022~2027  7未・6酉
2028~2033  6午・7戌
2034~2039  5巳・8亥
2040~2045  4辰・9子
2046~2051  3卯・1丑
・・・
・・・

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ここで

前々回、調べました「南海地震」と、
今回調べている「東南海地震」という、
ふたつの超巨大地震の波動数理をみていきますと、、、、、

2019年における

南海地震波動は、 8数戌・5数戌 と、8数午・1数寅
東南海地震波動は、8数辰・1数子 と、8数申・5数申

となり、どちらが発生しても共鳴現象が起こります

宝永地震波動ではつかみきれない、眠れる富士も
揺り起こされてくるかもしれない
一体化した地震で数十万人以上の犠牲者を考えなくてはならない
共鳴発生すれば超巨大地震です
東北地方太平洋沖地震の大津波とは、わけが違います
海岸線はわずかの避難時間だし、
湾内には、河川の猛烈な溯上も考えなくてはならない
襲来の時差にだまされないことです


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/    



あとがき 
『前夜のうごめき』を一気に書き表したたので戸惑わせました 
発生する可能性が一番あるのが、5月から6月初めにかけて
なので、取り急ぎあらわしました
   
これとは別に、慶長地震波動にも不穏さがあります
これの同時発生があるのか、後日なのかは別問題として、
これを巻き込んできた場合には、何年かのうちに、
関東地震の発生が考えられます、その事案については後日
今回までの『前夜のうごめき』については、ここまでとします
   
~2019・4・13 / 23:35


















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