前夜のうごめき 4




今回は、
1946年12月21日発生の南海地震を鑑みます
発生当時の地震環境において、ただひとつ、安政地震に「冲」する
ことなく、巻き込みながらエネルギーを蓄えている地震で、
既に73年の歳月を経過している様相

1946年12月ですから、変換すると2数戌年・7数子月となります
年月盤を観ていきます

  2数戌年   7数子月
 X     X     X
  1 6 8    6 2 4
  9 2 4    5 7 9X
  5 7 3    1 3 8   
             

  陰数年     陰数月
 X  X     X  X
  8 4 6    3 8 1
  7 9 2    2 4 6   
  3 5 1    7 9 5   
             

まず

陽数波動を観ていきます

1946~1951  2戌・2戌
1952~1957  1酉・3亥
1958~1963  9申・4子
1964~1969  8未・5丑
1970~1975  7午・6寅
1976~1981  6巳・7卯
1982~1987  5辰・8辰
1988~1993  4卯・9巳
1994~1999  3寅・1午
2000~2005  2丑・2未
2006~2011  1子・3申
2012~2017  9亥・4酉
2018~2023  8戌・5戌
2024~2029  7酉・6亥
2030~2035  6申・7子
2036~2041  5未・8丑
2042~2047  4午・9寅
2048~2053  3巳・1卯
・・・
・・・

つぎに

陰数波動を観ていきます

1946~1954  9戌・9戌
1955~1963  1亥・8酉
1964~1972  2子・7申
1973~1981  3丑・6未
1982~1990  4寅・5午
1991~1999  5卯・4巳
2000~2008  6辰・3辰
2009~2017  7巳・2卯
2018~2026  8午・1寅
2027~2035  9未・9丑
2036~2044  1申・8子
2045~2053  2酉・7亥
・・・
・・・



数理盤と波動数をあらわしました
1946年に南海トラフ地震としてあらわれた、【南海地震】です
おそらく当時の地震は、前震としてのものとみています
73年経過しておりますから、今年の内に発生するとするならば
本格的な巨大地震としてその姿を現すのではなかろうか
とも考えます

波動数を観るかぎり、早急な事態解決が必要な問題が発生しそうです
時間帯とすれば、今年の5月から6月をピークとして、非常事態に突入
する様相、、、、年を越して春を迎えられれば一応の区切りとなります
南海地震の危険水域は、そこから数年のうちに凪ってくる

これからの日本の動向を世界が見守る時間帯がやってきました


また、この地震の場合、発生しますと大型の群発地震となる
可能性が高い
この火山性を内包する地震の特徴は、大規模な地殻変動が
起こっている結果としてのモノです

現象としては、遠方からの大津波と、それにかかわる
都市部における水害と火災の発生
国民のエネルギー認識の一大転換期でしょう


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/



2019・4・8  一部削除


あとがき
発生すれば巨大地震でしょう、、、
他の震源まで刺激しないか、
同時多発にはならないか、
阿蘇を動かさないか































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