前夜のうごめき 2




宝永地震について考察します

今の時代には
広域の南海トラフ地震としても認識されている地震のようです
震源に関しても

・発生地点は、《33.2N・135.9E》
・発生時間は、《1707年10月28日》

となってます

この超巨大な地震は、現在、南海トラフ地震としてありますが、
49日後に富士山噴火を誘発している現実

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太平洋プレートに加圧されるフィリピンプレート
北米プレートと太平洋プレートのせめぎあい
沈み込めない伊豆半島周辺

沈み込めないフィリピンプレート
太平洋プレートに加圧されるフィリピンプレート
形成される富士火山帯

南海トラフを形作るフィリピンプレート
沈み込めないままにあるのかと思ったら伊豆半島の地下深く、
相模トラフとなって貫通している流れも在る
まるで地震のジャンクション

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トラフ地震にまぎれて、特異な地震のシグナルが、
富士山を目覚めへといざなうように想える

地震自体も

大阪では、発生後2時間以上のズレによる津波襲来と
記録されている、、、、それが津波襲来の恐怖を
忘れさせてしまったのかもしれない
数千の溺死者は尋常
ではない


これから宝永地震にひそむモノを紐解きながら、
この時代には分別できずらい南海トラフ地震から、
宝永地震を抽出してみます
ここでの結論は、宝永地震活動にたいしてであり、
南海トラフ地震全体の活動の有無を問うたものではありません
 
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それでは

宝永地震波動の中に入りこみます


発生年月盤

1707年亥   10月戌
 X       X
 5 1 3    7 3 5
 4 6 8    6 8 1
 9 2 7    2 4 9
      X  X

 陰数年     陰数月
 X       X
 4 9 2    2 7 9
 3 5 7   X1 3 5
 8 1 6    6 8 4


陽数波動
1707~1712 6亥・6亥  
1713~1718 7子・5戌
1719~1724 8丑・4酉
1725~1730 9寅・3申
1731~1736 1卯・2未
1737~1742 2辰・1午
1743~1748 3巳・9巳
1749~1754 4午・8辰
1755~1760 5未・7卯
1761~1766 6申・6寅
1767~1772 7酉・5丑
1773~1778 8戌・4子
1779~1784 9亥・3亥
1785~1790 1子・2戌
1791~1796 2丑・1酉
1797~1802 3寅・9申
1803~1808 4卯・8未
1809~1814 5辰・7午
1815~1820 6巳・6巳
1821~1826 7午・5辰
1827~1832 8未・4卯
1833~1838 9申・3寅
1839~1844 1酉・2丑
1845~1850 2戌・1子
1851~1856 3亥・9亥 安政東海地震 / 安政南海地震
1857~1862 4子・8戌
1863~1868 5丑・7酉
1869~1874 6寅・6申
1875~1880 7卯・5未
1881~1886 8辰・4午
1887~1892 9巳・3巳
1893~1898 1午・2辰 
1899~1904 2未・1卯
1905~1910 3申・9寅
1911~1916 4酉・8丑
1917~1922 5戌・7子
1923~1928 6亥・6亥 関東大震災 / 丹沢地震
1929~1934 7子・5戌
1935~1940 8丑・4酉
1941~1946 9寅・3申 東南海地震 / 南海地震
1947~1952 1卯・2未
1953~1958 2辰・1午
1959~1964 3巳・9巳
1965~1970 4午・8辰
1971~1976 5未・7卯
1977~1982 6申・6寅
1983~1988 7酉・5丑
1989~1994 8戌・4子
1995~2000 9亥・3亥
2001~2006 1子・2戌
2007~2012 2丑・1酉 
2013~2018 3寅・9申
2019~2024 4卯・8未
2025~2030 5辰・7午
2031~2036 6巳・6巳
2037~2042 7午・5辰
2043~2048 8未・4卯
2049~2054 9申・3寅
・・・
・・・


陰数波動
1707~1711 5亥・5亥
1712~1716 4戌・6子
1717~1721 3酉・7丑
1722~1726 2申・8寅
1727~1731 1未・9卯
1732~1736 9午・1辰
1737~1741 8巳・2巳
1742~1746 7辰・3午
1747~1751 6卯・4未
1752~1756 5寅・5申
1757~1761 4丑・6酉
1762~1766 3子・7戌
1767~1771 2亥・8亥
1772~1776 1戌・9子
1777~1781 9酉・1丑
1782~1786 8申・2寅
1787~1791 7未・3卯
1792~1796 6午・4辰
1797~1801 5巳・5巳
1802~1806 4辰・6午
1807~1811 3卯・7未
1812~1816 2寅・8申
1817~1821 1丑・9酉
1822~1826 9子・1戌
1827~1831 8亥・2亥
1832~1836 7戌・3子
1837~1841 6酉・4丑
1842~1846 5申・5寅
1847~1851 4未・6卯
1852~1856 3午・7辰 安政東海地震 / 安政南海地震
1857~1861 2巳・8巳
1862~1866 1辰・9午
1867~1871 9卯・1未
1872~1876 8寅・2申
1877~1881 7丑・3酉
1882~1886 6子・4戌
1887~1891 5亥・5亥
1892~1896 4戌・6子 
1897~1901 3酉・7丑
1902~1906 2申・8寅
1907~1911 1未・9卯
1912~1916 9午・1辰
1917~1921 8巳・2巳
1922~1926 7辰・3午 関東大震災 / 丹沢地震
1927~1931 6卯・4未
1932~1936 5寅・5申
1937~1941 4丑・6酉
1942~1946 3子・7戌 東南海地震 / 南海地震
1947~1951 2亥・8亥
1952~1956 1戌・9子
1957~1961 9酉・1丑
1962~1966 8申・2寅
1967~1971 7未・3卯
1972~1976 6午・4辰
1977~1981 5巳・5巳
1982~1986 4辰・6午
1987~1991 3卯・7未
1992~1996 2寅・8申
1997~2001 1丑・9酉
2002~2006 9子・1戌
2007~2011 8亥・2亥 
2012~2016 7戌・3子
2017~2021 6酉・4丑
2022~2026 5申・5寅
2027~2031 4未・6卯
2032~2036 3午・7辰
2037~2041 2巳・8巳
2042~2046 1辰・9午
2047~2051 9卯・1未
2052~2056 8寅・2申
・・・
・・・

全体を見回してきて想うこと
同属でも、そこから派生してきたものと、
連綿と血を受け継いできている本流とには、DNA検査と同じく
奥行きに差が出てくる、、、、『元は同じ種族なんだな』という類型
ですか、、、それが少しずつ変化しているわけです
本流はそれを強う出してきますから、以後の系統においても脈々と
受け継いでいるし、派生はやはり別の流れをあらわしてくる、、、、



今日までの宝永地震波動をあらわしました

つぎに

この「波動数理」と、現在までに発生した関係深いとおもわれる
巨大地震の「発生年月数」を対比・対応して、
その関係性を鑑みていきます


安政東海地震
宝永波動は、3数亥・9数亥と、3数午・7数辰、
地震発生は、9数寅・1数子と、2数寅・1数子

安政南海地震
宝永波動は、3数亥・9数亥と、3数午・7数辰
地震発生は、9数寅・1数子と、2数寅・1数子

エネルギー質が異質、、、、、にもかかわらず
いずれも、「午」に向かう「寅」、「辰」に向かう「子」、
回帰するさま、、、、揺り戻し地震の様相
巨大地震なのに、余震ですか、揺り戻し地震ですか

方向性が変わってくることを知らせている
知らせているということは、元が同じということ


関東大震災
宝永波動は、6数亥・6数亥と、7数辰・3数午
地震発生は、6数亥・6数申と、5数亥・5数申

こうしてみると宝永地震とはまったく異種の地震とおもえる
翌年、同じ地点で発生した丹沢地震を『一卵性』として考えてみても

丹沢地震
宝永波動は、6数亥・6数亥と、7数辰・3数午
地震発生は、6数亥・2数丑と、5数亥・9数丑

これも宝永地震とは質も場も繋がりがなくみえる数理関係

観点をかえて「宝永地震発生年月」からみていこう
発生年月は、6数亥・8数戌と、5数亥・3数戌  となっている

これを丹沢地震発生時間と、対比・対応すると、
つながりから観える関東地震と丹沢地震の沿革は、
宝永地震に遡り、相模トラフに属す地震にまで影響を及ぼしている
ことがみえてくる
場所、時間が異なっても、発生源につながりがあるようだ


東南海地震
宝永波動は、9数寅3数申と、3数子・7数戌
地震発生は、9数申1数子と、2数申・1数子

同属であることは理解できても、質が違う
宝永地震とのかかわりが、ほぼ無い
数理からして、新種属

南海地震
宝永波動は、9数寅・3数申と、3数子・7数戌
地震発生は、2数戌・7数子と、9数戌・4数子

つながりはほとんどない、、、、、
「場」にクロスらしきものはある
前震としてならば、1946年より今年で73年が経過している

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 ・

宝永地震波動を中心に各時代を騒がせた地震との関係を
観てまいりました

当ブログでは、宝永地震波動を中心として見渡してきました
この地震自体の再活動による、今後への脅威はないのか、
見渡すと、大きな災害を招くようすは現在のところ
見受けられません


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/


  
あとがき
宝永地震からみた今後の経緯をお話しいたしました
巨大地震の発生についても、宝永地震を原因とする
地震はないようです
    
    
  
2019・4・11   一部削除


























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