前夜のうごめき 1




地の底のうごめきが少しずつ拡大しているように感じられます
何処を見てそう思うのかというと、住まいのドアの傾きに、
それを感じます
笑ってしまうでしょう、、、、目の前のささいな出来事に、
それを感じるわけです

同様に身の回りの出来事に何か感じられた方はおられませんか?
忙しくてそれどころではないかもしれない
とりとめのない話をしてしまいました


今回

地震経路からこれからの方向性を
垣間見ていこうと考えております



と、そのまえに世間一般の話題として
予知という名において毎年毎年、同じことで賑わしている人たち
『2017年には南海トラフがおこる』という、、、、
『2018年には南海トラフが起こる』という、、、、
『2019年には南海トラフがおこる』という、、、、

そりゃ、毎年言っていればいずれは起こるとは思います

発生時間と云うものは、その時間帯を通過すると
事態も「凪る」とは考えられないでしょうか
また発言者も考えないものでしょうか
風邪をひいたって助かるモノなら1週間で峠は過ぎる


話を戻しましょう

富士火山帯という表現でよいのでしょうか
そのなかに含まれると考えますが、硫黄島と云う島があります

勅令により1891年9月9日、日本国に組み込まれている
東京小笠原に属する島
米軍との激戦で知れている島
硫黄の採掘で知られている島
戦後は米軍と自衛隊の管轄で一般人は入り込めない島


いったん発生すればすさまじいエネルギーを
ぶつけてくるモノを秘めている通路であり、
異次元の穴という感覚、通気口でもあり、
《ふいご》の役割もしている様子


 1891年卯   9月酉
 
  9 5 7    9 5 7
  8 1 3X  X8 1 3
  4 6 2    4 6 2
    X        X


波動周期は5年・10年の2種類
【10年周期】

 1891~1900 1卯・1卯
 1901~1910 9寅・2辰
 1911~1920 8丑・3巳
 1921~1930 7子・4午
 1931~1940 6亥・5未
 1941~1950 5戌・6申
 1951~1960 4酉・7酉
 1961~1970 3申・8戌
 1971~1980 2未・9亥
 1981~1990 1午・1子
 1991~2000 9巳・2丑
 2001~2010 8辰・3寅
 2011~2020 7卯・4卯
 2021~2030 6寅・5辰
 2031~2040 5丑・6巳
 2041~2050 4子・7午
 2051~2060 3亥・8未
 ・・・ 
 ・・・

【5年周期】

 1891~1895 1卯・1卯
 1896~1900 9寅・2辰
 1901~1905 8丑・3巳
 1906~1910 7子・4午
 1911~1915 6亥・5未
 1916~1920 5戌・6申
 1921~1925 4酉・7酉
 1926~1930 3申・8戌
 1931~1935 2未・9亥
 1936~1940 1午・1子
 1941~1945 9巳・2丑
 1946~1950 8辰・3寅
 1951~1955 7卯・4卯
 1956~1960 6寅・5辰
 1961~1965 5丑・6巳
 1966~1970 4子・7午
 1971~1975 3亥・8未
 1976~1980 2戌・9申
 1981~1985 1酉・1酉
 1986~1990 9申・2戌
 1991~1995 8未・3亥
 1996~2000 7午・4子
 2001~2005 6巳・5丑
 2006~2010 5辰・6寅
 2011~2015 4卯・7卯
 2016~2020 3寅・8辰
 2021~2025 2丑・9巳
 2026~2030 1子・1午
 2031~2035 9亥・2未
 2036~2040 8戌・3申
 2041~2045 7酉・4酉
 2046~2050 6申・5戌
 2051~2055 5未・6亥
 2056~2060 4午・7子
 ・・・ 
 ・・・

と、なります

こんどは

戦後の本土復帰時間帯より観ていきましょう
1968年6月26日です

陽数理は 「6数申年・4数午月」 となります
この時間帯での復帰ですから、「1数卯年・1数酉月」 の硫黄島、
勅令領土からみると、6数年の意味合いが色濃く出るかたちです
、、、、、国土であるが国土ではない

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視点を大きくかえます

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 ・

1968年6月26日、施政権が返還されている硫黄島です
が、実質問題として、米国の施政下にあるものと【仮定】すると
どうなるのか考えます


米国影響下ではその国の波動数がはたらきます
硫黄島にもその影響があらわれるはずです

・米国の建国、独立宣言時間帯は、1776年7月4日です
・米国の硫黄島施政開始年月は、1945年8月15日となります


《米国独立宣言年月》

  1776年   6月節
         X
  2 7 9   3 8 1
 X1 3 5   2 4 6
  6 8 4   7 9 5  (X1・X6・▲2・△9)
 X          X


何故、独立承認されてもいないのに《独立宣言日》が独立日になるのか
米国と英国では当初から国力(質量)に差がありすぎるからでしょう



《硫黄島施政年月》

  1945年    8月
            X
  9 5 7   8 4 6
 X8 1 3   7 9 2
  4 6 2   3 5 1
    X     X      (X6・X8・▲5・▲4・△3)

  陰数理年  陰数理月
               X
  9 5 7   1 6 8
 X8 1 3   9 2 4
  4 6 2   5 7 3
    X     X       (X6・X8・▲7・△5)


施政波動(10年波動)

1945~1954  1酉・1酉
1955~1964  9申・2戌
1965~1974  8未・3亥
1975~1984  7午・4子
1985~1994  6巳・5丑
1995~2004  5辰・6寅
2005~2014  4卯・7卯
2015~2024  3寅・8辰
2025~2034  2丑・9巳
2035~2044  1子・1午
2045~2054  9亥・2未
・・・
・・・

施政波動(5年波動)

1945~1949  1酉・1酉
1950~1954  9申・2戌
1955~1959  8未・3亥
1960~1964  7午・4子
1965~1969  6巳・5丑
1970~1974  5辰・6寅
1975~1979  4卯・7卯
1980~1984  3寅・8辰
1985~1989  2丑・9巳
1990~1994  1子・1午
1995~1999  9亥・2未
2000~2004  8戌・3申
2005~2009  7酉・4酉
2010~2014  6申・5戌
2015~2019  5未・6亥
2020~2024  4午・7子
2025~2029  3巳・8丑
2030~2034  2辰・9寅
2035~2039  1卯・1卯
2040~2044  9寅・2辰
2045~2049  8丑・3巳
2050~2054  7子・4午
・・・
・・・

この二つの条件の年月盤を対比・対応しながら、
また、硫黄島施政波動をみていくと、


・米国はみずからの破壊年月に、硫黄島を施政下においている
・米国の破壊年月から始まった施政は、いま破壊波動期にある

これらの条件を考慮して、各自精査してください


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/



追記  2019・4・18

本文中の【仮定】を展開すると、
現在、硫黄島では本格的地殻変動期に入ります
この破局性は、2019年~2024年ころまでを想定しています
火山噴火、海底噴火も、ともない周辺海上や海域もふくむため、
相当規模が予想され、硫黄島からの速やかな避難が必要
となるのではないか、危惧します

この事態は慶長地震の再来につながり、富士山の大噴火につながり、
関東地震の巨大化につながる可能性があると鑑みますが、
あくまで硫黄島および周辺海域の状況に左右されます

これは、硫黄島を軸とするモノについては、関東圏におけるもの、
南海トラフを軸とするモノについては、関西圏におけるものとして、
認識したほうが、その影響を理解しやすくなると考えます

また、時間的に発生が隣接するのは、大規模になれば地殻のレベルは
連動しているわけですから連鎖が一時期に集中するのは当然のことです
、、、、、仮定としての問題点を取り上げてみました




あとがき
硫黄島については『各自精査』していただくことを考えましたが、
わたくし個人の考えも追記として付け加えさせていただき、
蛇足になりました

     





























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