東日本大震災 考





前回まで、「地勢」より鑑み、近未来に起こる可能性のある事態の
分析をいくつか取り上げてきました
そこには、地球環境ならびに日本国の国勢を鑑みたマクロな
視点での考察でした

今回は、過去に発生した事案の内部に切り込み
直接解析を行い、今後におけるそのものの蠢き、動向を鑑みます
外部に対比するモノを置かず、どこまでも再発しやすい時間質に
こだわります


本来は、2018年より2020年初頭にかけての2年間に
発生しやすい超巨大地震に照準をあてた分析を、第一義に
行っていくわけですが、、、、ここでは2011年3月11日に
東北地方を襲った東日本大震災の解析です
これは東日本被災地全域を査定することに繋がると考えるからです

外部に対比するモノを観ず、そのモノ自体に入り込みますから
発生時間の中でも、再発時間にたいして精度がさらに上がります

が、

発生する地震の規模自体については把握しずらいところもあります
ときには、通常地震以下である場合もあるとは考えますし、
10年まえの本震だと思っているものは、実は前震かもしれない
という逆転があるやもしれません

これについては大震災以前の過去の地震とも鑑みながら、
この地方の「一点」に照準を合わせ、マクロな視点から、
みつめていくこととし、日を改めます



【東日本大震災 今後の軌道】

2011年 3月ですから、数理変換すると4数卯年4数卯月となります
一見単純に見える時間質のなかにあらゆる物事が包含されてくる
そこには、時間作用としての7数理と3数理がさらに同時発生します
このレベルをかいつまみますと、混乱しますから
先に進みます

これを数理盤で表わしますと、

2011年   3月

3 8 1   3 8 1
2 4 6   2 4 6
7 9 5   7 9 5

X3・X6   X3・X6 


並列数7   変化数3   

6 2 4   2 7 9
5 7 9   1 3 5
1 3 8   6 8 4

X9      X1・X5

となります

このような時間質に発生しておりますから多元的であり、
双子、三つ子、五つ子といった様相を、地震自体がその体質に
孕んでいるわけで、捕捉しようとすると疑問が残り、
震源の捕捉にいたらず、推測の域から、ぬけ出られない

これを捕捉するためには陰・陽両面より観ていきます
東日本大震災の場合、震源は遠距離にありますから、
両面からの捕捉が必要である、ということです


具体的に陽数理の働きは

・3数年4数月   ~X1・X5・▲2・△3・△6
・4数年4数月   ~X3・X6
・7数年4数月   ~X9・▲6・△3
・4数年3数月   ~X3・X6・▲2・△1・△5
・4数年7数月   ~X3・X6・△9

などの作用が発現

陰数理の働きとしては

・8数年7数月   ~X1・X2・△9
・7数年7数月   ~X9
・4数年7数月   ~X3・X6・△9
・7数年8数月   ~X9・▲1
・7数年4数月   ~X9・▲6・△3

を、観ていくことになります

ここでは波動理論のうち時間波動による解析をおこないますから
何万年、何千年、何百年の時を越えて、
波動を読み進むためには年波動と月波動、これだけでよいのか、
という疑問が起こります

スパコンも開発された時代ですから、それはそれでよいのでしょうか、
これも常に考慮すべき問題、含みおくべき事柄です

話を戻します


ここでは東日本を襲った大震災が、数年のうちに再びこの憂いを、
現実のモノとすることは起きないだろうか、それを問います
もし発生するとするならば、時間帯はいつ頃なのか鑑みます
それを、陰・陽両数理軌道別に分け入ります

はたらきからみると

陽数理の持ち味として、遠く洋上で発生した大津波も
上空からの飛翔物も、天災、人災、戦災の別なく捕捉可能です
しかし、直下型地震には疎い、地面下が直前までわからない、、、、
周りは見えても健康に疎いに同じ

陰数理の持ち味としては、深層海流も火山も地殻の変動も
前もって捕捉できるところが持ち味です
今日まで疑問とされる地殻問題の多くが包含されますが、
世情は見えません


これを陽数理、陰数理、それぞれに時間査定をする
さらに大震災の再来、またそれ以上の強襲なら、
陰・陽どちらともなく、「数理のからみ」がでてくる
この兼ね合いを捕捉していく

東日本大震災の様な、数理的に多元軌道のものでは、
一つ一つ波動分析してこないと全体の把握ができないものです

つぎに、この多元軌道についてわけいっていきます


【多元軌道の波動分析】

はじめに、各波動ごとの破局性を鑑み、それぞれに破局期を割り出します
発生しやすいと思われる時間質に集中しますから、発生規模については、
通常範囲の場合も考えられます


陽数理から始めます


陽数理3数年4数月軌道 ~X1・X5・▲2・△3・△6
  《陽数理波動の現象化の最たるものと考えます》

2011・03~2011・06  4卯・4卯
2011・07~2011・10  5辰・3寅
2011・11~2012・02  6巳・2丑
2012・03~2012・06  7午・1子
2012・07~2012・10  8未・9亥
2012・11~2013・02  9申・8戌
2013・03~2013・06  1酉・7酉
2013・07~2013・10  2戌・6申
2013・11~2014・02  3亥・5未
2014・03~2014・06  4子・4午
2014・07~2014・10  5丑・3巳
2014・11~2015・02  6寅・2辰
2015・03~2015・06  7卯・1卯
2015・07~2015・10  8辰・9寅
2015・11~2016・02  9巳・8丑
2016・03~2016・06  1午・7子
2016・07~2016・10  2未・6亥
2016・11~2017・02  3申・5戌
2017・03~2017・06  4酉・4酉
2017・07~2017・10  5戌・3申
2017・11~2018・02  6亥・2未
2018・03~2018・06  7子・1午
2018・07~2018・10  8丑・9巳
2018・11~2019・02  9寅・8辰
2019・03~2019・06  1卯・7卯
2019・07~2019・10  2辰・6寅
2019・11~2020・02  3巳・5丑
・・・
・・・

と、なります

2018年2月~3月初旬までが、警戒期
遠方での弱い揺れにも警戒

経過後は通常に戻ります



陽数理4数年4数月軌道 ~X3・X6
  《東日本大震災の基準となる波動です》

波動数理については、上記の波動図に同様です

2019年11月~2020年3月初旬まで警戒期
遠方からの襲来には警戒

経過後は通常にもどります



陽数理7数年4数月軌道 ~X9・▲6・△3
  《2番目に発現しやすい波動と考えられます》

波動数理については、上記の波動図に同様です

この波動では、大きな変化は見られません



陽数理4数年3数月軌道 ~X3・X6・▲2・△1・△5

2011・03~2011・05  3卯・3卯
2011・06~2011・08  4辰・2寅
2011・09~2011・11  5巳・1丑
2011・12~2012・02  6午・9子
2012・03~2012・05  7未・8亥
2012・06~2012・08  8申・7戌
2012・09~2012・11  9酉・6酉
2012・12~2013・02  1戌・5申
2013・03~2013・05  2亥・4未
2013・06~2013・08  3子・3午
2013・09~2013・11  4丑・2巳
2013・12~2014・02  5寅・1辰
2014・03~2014・05  6卯・9卯
2014・06~2014・08  7辰・8寅
2014・09~2014・11  8巳・7丑
2014・12~2015・02  9午・6子
2015・03~2015・05  1未・5亥
2015・06~2015・08  2申・4戌
2015・09~2015・11  3酉・3酉
2015・12~2016・02  4戌・2申
2016・03~2016・05  5亥・1未
2016・06~2016・08  6子・9午
2016・09~2016・11  7丑・8巳
2016・12~2017・02  8寅・7辰
2017・03~2017・05  9卯・6卯
2017・06~2017・08  1辰・5寅
2017・09~2017・11  2巳・4丑
2017・12~2018・02  3午・3子
2018・03~2018・05  4未・2亥
2018・06~2018・08  5申・1戌
2018・09~2018・11  6酉・9酉
2018・12~2019・02  7戌・8申
2019・03~2019・05  8亥・7未
2019・06~2019・08  9子・6午
2019・09~2019・11  1丑・5巳
2019・12~2020・02  2寅・4辰
・・・
・・・

と、なります

2018年2月~3月初旬までが危険期、
続けて、2018年6月初旬までが警戒期

遠方からの襲来にも警戒

経過後は通常に戻ります



陽数理4数年7数月軌道 ~X3・X6・△9

2011・03~2011・09  7卯・7卯
2011・10~2012・04  8辰・6寅
2012・05~2012・11  9巳・5丑
2012・12~2013・06  1午・4子
2013・07~2014・01  2未・3亥
2014・02~2014・08  3申・2戌
2014・09~2015・03  4酉・1酉
2015・04~2015・10  5戌・9申
2015・11~2016・05  6亥・8未
2016・06~2016・12  7子・7午
2017・01~2017・07  8丑・6巳
2017・08~2018・02  9寅・5辰
2018・03~2018・09  1卯・4卯
2018・10~2019・04  2辰・3寅
2019・05~2019・11  3巳・2丑
2019・12~2020・06  4午・1子
・・・
・・・

と、なります

2019年5月~2019年12月初旬にかけて警戒期
遠方からの襲来の可能性もあり、
発生の場合、爆発性を孕んでいる数理構成

経過後は通常に戻ります


つぎに視点を陰数理に向けます


陰数理8数年7数月軌道 ~X1・X2・△9
  《東日本大震災の複数ある地震波動の最たるものと観ております》

2011・03~2011・09  7卯・7卯
2011・10~2012・04  6寅・8辰
2012・05~2012・11  5丑・9巳
2012・12~2013・06  4子・1午
2013・07~2014・01  3亥・2未
2014・02~2014・08  2戌・3申
2014・09~2015・03  1酉・4酉
2015・04~2015・10  9申・5戌
2015・11~2016・05  8未・6亥
2016・06~2016・12  7午・7子
2017・01~2017・07  6巳・8丑
2017・08~2018・02  5辰・9寅
2018・03~2018・09  4卯・1卯
2018・10~2019・04  3寅・2辰
2019・05~2019・11  2丑・3巳
2019・12~2020・06  1子・4午
・・・
・・・

となります

2019年5月~2020年初頭にかけて危険期
続けて2020年3月初旬まで警戒期
プレートの部分崩壊が予測される、危険な事態も考えられる

この時間帯を経過後の危険度は通常にもどります



陰数理7数年7数月軌道 ~X9
  《東日本大震災発生の基準となる波動です》

波動図は上記と同様ですが、質が異なります

2018年2月~3月初旬にかけて警戒期

時間帯の経過後には通常にもどります



陰数理4数年7数月軌道 ~X3・X6・△9
  《複数の波動のなかで2番目に発生の可能性が強いものです》

これも波動図は上記波動と同様ですが、質が異なります
この波動をみると、起伏はありますが、大問題となる条件は、
ありません



陰数理7数年・8数月軌道 ~X9・▲1・△2

2011・03~2011・10  8卯・8卯
2011・11~2012・06  7寅・9辰
2012・07~2013・02  6丑・1巳
2013・03~2013・10  5子・2午
2013・11~2014・06  4亥・3未
2014・07~2015・02  3戌・4申
2015・03~2015・10  2酉・5酉
2015・11~2016・06  1申・6戌
2016・07~2017・02  9未・7亥
2017・03~2017・10  8午・8子
2017・11~2018・06  7巳・9丑
2018・07~2019・02  6辰・1寅
2019・03~2019・10  5卯・2卯
2019・11~2020・06  4寅・3辰
・・・
・・・

と、なります

2018年2月~2018年7月初旬にかけて警戒期です

この場合も、夏季経過後には鎮静化し通常にもどります



陰数理7数年4数月軌道 ~X9・▲6・△3

2011・03~2011・06  4卯・4卯
2011・07~2011・10  3寅・5辰
2011・11~2012・02  2丑・6巳
2012・03~2012・06  1子・7午
2012・07~2012・10  9亥・8未
2012・11~2013・02  8戌・9申
2013・03~2013・06  7酉・1酉
2013・07~2013・10  6申・2戌
2013・11~2014・02  5未・3亥
2014・03~2014・06  4午・4子
2014・07~2014・10  3巳・5丑
2014・11~2015・02  2辰・6寅
2015・03~2015・06  1卯・7卯
2015・07~2015・10  9寅・8辰
2015・11~2016・02  8丑・9巳
2016・03~2016・06  7子・1午
2016・07~2016・10  6亥・2未
2016・11~2017・02  5戌・3申
2017・03~2017・06  4酉・4酉
2017・07~2017・10  3申・5戌
2017・11~2018・02  2未・6亥
2018・03~2018・06  1午・7子
2018・07~2018・10  9巳・8丑
2018・11~2019・02  8辰・9寅
2019・03~2019・06  7卯・1卯
2019・07~2019・10  6寅・2辰
2019・11~2020・02  5丑・3巳
・・・
・・・

と、なります

この軌道による大きな変動はないようですが、
2018年7月~2018年10月初旬は危険期です



ここまで波動分析をして多元軌道を、個別にみてきました
警戒期が多く、一体いつ頃が一番危険なのか、
一層意味不明でわからなくなってしまうわけです、、、、

つぎに

これら多元軌道の波動を、エネルギー場の向かう方向性より
ふるいわけていきます


【産霊の方向性】

同じ時間帯のなかに陰・陽波動で破局性が現れてきたのであれば、
繋がる部分はあるはずです、、、これを審査します
まず、陽数理・陰数理で同時期に危険期である波動をピックアップ
照らし合わせます、これは、天災規模が大きければ【陰・陽が絡む】
という考え方からモノを観ていくわけです

先ほどまでとは、考え方も観方も変わりますから、
数理に対する作法も変わってきます

「多元軌道の波動分析」のところでは、陽数理波動、陰数理波動、
それぞれ別個に、その破局性を吟味し、査定してきました

「産霊の方向性」では、陰・陽波動で同時期に破局性が重なるモノを、
融合して査定していきます



2018年2月~3月初めにかけての発生可能性について

陽数理3数年4数月からの波動数「6数亥・2数未」と、
陽数理4数年3数月からの波動数「3数午・3数子」において危険期

陰数理8数年7数月からの波動数「5数辰・9数寅」と、
陰数理7数年7数月からの波動数「5数辰・9数寅」において危険期

これを融合の立場で観ていきます

はじめに陽数理

順流6亥   逆流2未

5 1 3    1 6 8
4 6 8    9 2 4
9 2 7    5 7 3

6+2/8    
順逆交流すると

   123456789→
←876543219   

9数が現れる                
エネルギーを「場」におきかえると1・6となる
加えて1となるのがB場、加えて6となるのがJ場ですから
この数理はJ-A-B斜線に流れていることが判ります

おなじく

順流3午   逆流3子

2 7 9    2 7 9
1 3 5    1 3 5
6 8 4    6 8 4

並列数が出てきます

7 3 5
6 8 1
2 4 9

3+8/2

   234567891
   198765432   

6数が現れる
場に置き換えるとB場4・9

加えて4となるはB場
加えて9となるはJ場

これも、J-A-Bに斜め斜線に流れていることが判る
 
 
つぎに陰数理

順流5辰   逆流9寅

4 9 2    8 4 6
3 5 7    7 9 2
8 1 6    3 5 1

5+9/5

    12345→
  ←54321

3数が現れる
場に置き換えると、H場は3・7となっている

加えて3数となるのはJ場
加えて7数となるのがB場

これも同じく J-A-B斜線に流れます

以上、各方向性を確認すると、方向性も時間帯も同じで、
融合しやすく、同時発生または連鎖発生の可能性は限りなく高い
巨大地震の発生を、産み出すことも考えられます
ほんとに東日本の余震としてのモノでしょうか



2019年7月~2019年10月にかけての発生可能性について

陽数理4数年4数月からの波動数「2数辰・6数寅」は危険期
陰数理8数年7数月からの波動数「2数丑・3数巳」は危険期となります
これを融合の立場でみていきます

2数辰    6数寅

1 6 8   5 1 3
9 2 4   4 6 8
5 7 3   9 2 7

2+6/8

  123456789 →
← 876543219  

9数理が現れる
9数エネルギー=E場6・1
J場1+5/6
B場3+7/1

J-A-B 斜線に流れます


つぎに陰数理では

2数丑    3数巳

1 6 8   2 7 9
9 2 4   1 3 5
5 7 3   6 8 4

2+3/5

   12345 
   54321   

3数理が現れる
3数エネルギー=H場9・1=C場4・5、H場9・1
流れる方向性はH-A-C の横次元となっています

陽数理、陰数理でそれぞれに方向性が異なります
同じ時期ではあっても別モノのようです
個別の発生は起こっても、融合しての
発生は無いと思われます



2019年11月~2019年12月初めにかけての発生可能性について

陽数理4数年4数月波動数の「3数巳・5数丑」は危険期
陰数理8数年7数月波動数の「2数丑・3数巳」は危険期となります
これを融合の観点からみていきます

陽数理

3数巳    5数丑

2 7 9   4 9 2
1 3 5   3 5 7
6 8 4   8 1 6

3+5/8

123456789
876543219   

9数理が現れる
9数=E場7・9=E場7・9、F場8・1
縦次元となります


陰数理

2数丑    3数巳

1 6 8   2 7 9
9 2 4   1 3 5
5 7 3   6 8 4

2+3/5

12345
54321

3数理が現れる
3数=H場9・1=C場4・5、H場9・1
横次元となります

方向性が異なります
融合による危険の可能性はないようです



2019年5月~2019年11月にかけての発生可能性について

陽数理4数年7数月波動数の「3数巳・2数丑」は危険期
陰数理8数年7数月波動数の「2数丑・3数巳」は危険期です

この期間、6か月以上の期間にわたり、
危険期となってます、これを融合の観点よりみていきます

陽数理

3数巳    2数丑

2 7 9   1 6 8
1 3 5   9 2 4
6 8 4   5 7 3

3+2/5

12345
54321   

3数理が現れる
3数理=H場1・9=H場1・9、C場5・4
ですから横次元となります


陰数理

2数丑    3数巳

1 6 8   2 7 9
9 2 4   1 3 5
5 7 3   6 8 4

2+3/5

12345
54321

3数が現れる
3数=H9・1=H9・1、C4・5
ですから同じく横次元です

この時間帯については、直下型地震、大津波の襲来など、
危険期として十分すぎるものはあります
また、前回が本震であるならばよいのですが、、、、
前震である場合も考慮に入れる必要はあります



2019年12月~2020年3月初めにかけての発生可能性について

陽数理4数年7数月波動から「4数午・1数子」は危険期
陰数理8数年7数月波動から「1数子・4数午」は危険期です

これを融合の立場から診ていきます

陽数理

4数午    1数子

3 8 1   9 5 7
2 4 6   8 1 3 
7 9 5   4 6 2

4+1/5

123456789
543219876  3数

3数=H2・8=D7・4、G1・7
となり右上がり斜線となります

陰数理

1数子    4数午

9 5 7   3 8 1
8 1 3   2 4 6 
4 6 2   7 9 5

1+4/5

123456789
543219876   3数

3数=H場8・2=G7・1、D4・7
となりこれも右上がり斜線となります

方向性としては共通のものを有しておりますが、
融合による危険性はなさそうです


ここまで、「多元軌道の波動分析」として、発生する波動数を
個別に分析したのち、危険度の高い時間質を選別しました

また、「産霊の方向性」として、時間的破局性の近いもの、
時間的に同時発生しやすいモノの中から、融合した場合、
破局性に共通の方向性を見い出せるものを特に選別しました


【陰陽一体として】

ここからは、数理は陰陽一体であるという基本にたちかえり、
陰陽一体としての波動数理を、分析してまいります
また、表示として注意期・警戒期・危険期とわけております
あくまで、〈発生可能性の大小〉による、ふるいわけです


陽数理3数年4数月と陰数理8数年7数月は陰陽一体です 

3数年    4数月

2 7 9   3 8 1
1 3 5   2 4 6
6 8 4   7 9 5

X1・X5   X3・X6   ▲2


8数年    7数月

7 3 5   6 2 4
6 8 1   5 7 9
2 4 9   1 3 8

X1・X2   X9      ▲1


波動数を観ていきます

陽数理波動
2017・11~2018・02  6亥・2未
2018・03~2018・06  7子・1午
2018・07~2018・10  8丑・9巳
2018・11~2019・02  9寅・8辰
2019・03~2019・06  1卯・7卯
2019・07~2019・10  2辰・6寅
2019・11~2020・02  3巳・5丑

陰数理波動
2017・08~2018・02  5辰・9寅
2018・03~2018・09  4卯・1卯
2018・10~2019・04  3寅・2辰
2019・05~2019・11  2丑・3巳
2019・12~2020・06  1子・4午


陰陽一体の立場でみると、
2018年2月より2018年3月初旬にかけて注意期
2019年5月より2019年12月初旬にかけて警戒期
2019年12月より2020年3月初旬にかけて危険期



陽数理4数年4数月と、陰数理7数年7数月は陰陽一体です

4数年    4数月

3 8 1   3 8 1
2 4 6   2 4 6
7 9 5   7 9 5

X3・X6   X3・X6


7数年    7数月

6 2 4   6 2 4
5 7 9   5 7 9
1 3 8   1 3 8

X9      X9


波動数を観ていきます

陽数理波動
2017・11~2018・02  6亥・2未
2018・03~2018・06  7子・1午
2018・07~2018・10  8丑・9巳
2018・11~2019・02  9寅・8辰
2019・03~2019・06  1卯・7卯
2019・07~2019・10  2辰・6寅
2019・11~2020・02  3巳・5丑


陰数理波動
2017・08~2018・02  5辰・9寅
2018・03~2018・09  4卯・1卯
2018・10~2019・04  3寅・2辰
2019・05~2019・11  2丑・3巳
2019・12~2020・06  1子・4午


陰陽一体の立場からみると、
2018年10月から2019年5月初旬は注意期
2019年11月から2020年3月初旬は注意期



陽数理7数年4数月と陰数理4数年7数月は陰陽一体です

7数年    4数月

6 2 4   3 8 1
5 7 9   2 4 6
1 3 8   7 9 5

X9      X3・X6   ▲6


4数年    7数月

3 8 1   6 2 4
2 4 6   5 7 9
7 9 5   1 3 8

X3・X6   X9      ▲6

波動を観ます

陽数理波動
2017・11~2018・02  6亥・2未
2018・03~2018・06  7子・1午
2018・07~2018・10  8丑・9巳
2018・11~2019・02  9寅・8辰
2019・03~2019・06  1卯・7卯
2019・07~2019・10  2辰・6寅
2019・11~2020・02  3巳・5丑


陰数理波動
2017・08~2018・02  5辰・9寅
2018・03~2018・09  4卯・1卯
2018・10~2019・04  3寅・2辰
2019・05~2019・11  2丑・3巳
2019・12~2020・06  1子・4午


陰陽一体の立場で見ると
2018年10月あたりから2019年5月初旬にかけて注意期
この期間中に警戒期が一部含まれてます



陽数理4数年3数月と、陰数理7数年8数月は陰陽一体です

陽数理

4数年    3数月

3 8 1   2 7 9
2 4 6   1 3 5
7 9 5   6 8 4

X3・X6   X1・X5   ▲2


陰数理

7数年    8数月

6 2 4   7 3 5
5 7 9   6 8 1
1 3 8   2 4 9

X9      X1・X2   ▲1

波動を観ます

陽数理波動
2017・12~2018・02  3午・3子
2018・03~2018・05  4未・2亥
2018・06~2018・08  5申・1戌
2018・09~2018・11  6酉・9酉
2018・12~2019・02  7戌・8申
2019・03~2019・05  8亥・7未
2019・06~2019・08  9子・6午
2019・09~2019・11  1丑・5巳
2019・12~2020・02  2寅・4辰


陰数理波動
2017・11~2018・06  7巳・9丑
2018・07~2019・02  6辰・1寅
2019・03~2019・10  5卯・2卯
2019・11~2020・06  4寅・3辰


陰陽一体の立場で見ると
2018年2月より2018年6月初旬まで警戒期
2018年9月より2018年12月初旬は危険期


陽数理4数年7数月と、陰数理7数年4数月は陰陽一体です

陽数理

4数年    7数月

3 8 1   6 2 4
2 4 6   5 7 9
7 9 5   1 3 8

X3・X6   X9      


陰数理

7数年    4数月

6 2 4   3 8 1
5 7 9   2 4 6
1 3 8   7 9 5

X9      X3・X6   ▲6


波動を観ていきます

陽数理波動
2017・08~2018・02  9寅・5辰
2018・03~2018・09  1卯・4卯
2018・10~2019・04  2辰・3寅
2019・05~2019・11  3巳・2丑
2019・12~2020・06  4午・1子


陰数理波動
2017・11~2018・02  2未・6亥
2018・03~2018・06  1午・7子
2018・07~2018・10  9巳・8丑
2018・11~2019・02  8辰・9寅
2019・03~2019・06  7卯・1卯
2019・07~2019・10  6寅・2辰
2019・11~2020・02  5丑・3巳


陰陽一体の立場で見ると
2018年10月より2019年3月初旬は注意期
2019年7月より2019年11月初旬は警戒期




  
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 ・

東日本大震災2011年3月11日、未曽有の災害がもたらした
爪痕は、はかり知れないものです


発生した時間波動を、
・個別波動として推し量りました
・ランダムに組み合わせ融合させてきました
・陰陽一体の時間波動として鑑みました


すべては、どこまでも微弱な揺れであればなによりであるし、
津波など起こることもないことを願うばかりです

尚、今回の課題については「集約」は致しません
各人、自身の判断で行動してください

今回の事案は、東日本大震災についての、
「事前考察」であり「事後考察」とも、なるものと考えます


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/



2018・1・31~補足
2018・2・01~修正
2018・2・22~補足
























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