九州地方 考2




九州地方の情勢をみていくとき、九州地方の一地域に照準を当てる
必要から「熊本」をとりあげていくことにします

また

地球規模で、「地球環境と日本国をマクロ的にとらえる」 必要が
ありますので、同時進行しながら考察していくことにします

当ブログでは、カルデラ火山などの火山噴火および、それに関連する
巨大地震等も考察したいと考えます

尚、通常の地震、小規模噴火等については範疇から漏れる場合があります
局地災害については、ここでのべる同様の手立て手順で、
各自吟味してください


ここでの査定方法からいきます

日本全国の災害基準のもととなる時間座標をしぼりこむための手立てです
今回、日本の各地方を考察するにあたり、引き続き熊本を例にとりあげ、
地勢としての「熊本」、行政区分の「熊本県」、「熊本市」などを鑑み、
九州全域を捕捉しようと考えます

手順としては

地球環境 ⇔ 国勢 ⇔ 熊本の地勢 ⇔ 熊本県(熊本市)時間状況 

以上の対応関係を鑑みていくことで、
九州地方の広範な環境大異変を捕捉可能になると観ております
この熊本分析にはそれだけのモノが秘められているわけです、、、、
前回までに、地球環境と国勢の関係については、観てまいりました


ここからは歴史的に引き継がれている地名のなかに秘められた時間質、
「地勢」の観点から鑑みること、、、

つぎに日本国行政区分により息づいている地域の中に秘められた時間質、
「県」の観点から鑑みること、、、

このように、枝分かれしている「熊本」についての今後を診てまいります
九州地方をひとつのブロックとして捉えようとしているのですから、
大規模な環境変化の捕捉は可能であっても、局地的な異変の
捕捉には向かないところがあります


これを補うためにはそれぞれ各地域・各県ごとに、

地球環境 ⇔ 国勢 ⇔ 各地の地勢 ⇔ 都道府県発足時間
により、考察すること、、、それぞれの地域時間質をみていきます

歴史のある地方ですから、地名を探るにも不明な点が出てきます
その場合、

地球環境 ⇔ 国勢 ⇔ 都道府県発足時間 ⇔ 各市町村発足時間
として、考察することも視野に入れることです

また、前回までの二つのブログにおいて、
『 地勢ということ 』項目では、地名 「 静岡 」 を、分析し
『 地名と云うこと 』項目では、地名 「 仙台 」 について分析しております

どちらも、「地勢」を査定しております
ここでおこなう、同様の手順でこれらの一連を行うことにより、
東海地方や東北地方に、いずれ発生する大異変にも対応できます


それでは前回に引き続き、

・地勢としての「熊本」と、国勢との対応関係
・熊本県の発足時間質と、国勢との対応関係
・地球環境からみた「熊本の地勢」および「熊本県」との対応関係

これらをからめて考察してまいります



【熊本】

(A)

国勢と、熊本の地勢との対応関係からみていきます

はじめに国勢を観ていきますと
陽数理波動において2018年~2023年まで「8数戌・5数戌」となります
陰数理波動においては2018年~2026年まで「8数午・1数寅」となります

これをみると

陽数理波動の破壊期です、波動期としてはよくある破壊期にみえます
が、日本国を覆う地球環境からすると、招き入れられている感の時間帯、
環境破壊期です、、、、、それが2018年、2019年となります
規模としては地球視点ですから、まれにしかないスケールの破壊です
2030年代のモノとは比較にはなりませんが


また、

陰数理波動は、地球環境とは波動クロス期の激変期です
膿を絞り出すような破壊期です、、、、これも2018年、2019年となります
何が起こってもおかしくない時間帯というものはあるようです
この陰数理による破局期は、発生した場合、火山を目覚めさせるし、
2020年代半ば以降まで継続することもあります

この事態内容で、

2030年代の破局規模がどの程度なのか、カルデラ噴火の目覚め
なのか否か、九州での判断材料になります

また

この事態内容がのこれからの国勢をうらなう道筋ともなる



こんどは

熊本の地勢を観ていきます
陽数理波動においては、
2018年~2021年まで「8数丑・9数亥」となります
この波動数事態に破局性はありません
が、国勢「8戌・5戌」とのあいだに共鳴現象が起こります
このことで地球環境と国勢の破局性が熊本へ食い込んでくる
時間帯となりやすいようです

また

陰数理波動においては、
地球環境と国勢の間に発生するクロス破壊の影響を、熊本の地勢が
2018年まで「3数申・2数辰」となる破壊時間帯に受け入れてくる
可能性があります、、、この場合、F場・3の破壊性と、申ー辰の水禍が、
一体となり襲ってくることを危惧します

2018年からは国勢の破壊期にはいります、
この「8数午・1数寅」の国勢波動と、「2数未・3数巳」となる地勢波動は、
しばらくの相剋時間帯となります、何事かの事態が発生していて
救援等を望みにくい状態とも読めます


つぎに

(B)
国勢と、「県」の発足との対応関係をみていきます
「熊本県」としては、名称他、所在地など変転をくりかえしながら、
1876年2月22日定着しております
年月盤をみます

1876年   2月

3 8 1   2 7 9
2 4 6   1 3 5
7 9 5   6 8 4

X3・X8   X1・X9   ▲1・▲2

陰数理7   陰数理8

6 2 4   7 3 5
5 7 9   6 8 1
1 3 8   2 4 9

X2・X9   X2・X5   ▲1

となります

つぎに

陽数理波動から観ます

1876~1879  4子・4子
1880~1883  5丑・3亥
1884~1887  6寅・2戌
1888~1891  7卯・1酉
1892~1895  8辰・9申
1896~1899  9巳・8未
1900~1903  1午・7午
1904~1907  2未・6巳
1908~1911  3申・5辰
1912~1915  4酉・4卯
1916~1919  5戌・3寅
1920~1923  6亥・2丑
1924~1927  7子・1子
1928~1931  8丑・9亥
1932~1935  9寅・8戌
1936~1939  1卯・7酉
1940~1943  2辰・6申
1944~1947  3巳・5未
1948~1951  4午・4午
1952~1955  5未・3巳
1956~1959  6申・2辰  
1960~1963  7酉・1卯
1964~1967  8戌・9寅
1968~1971  9亥・8丑
1972~1975  1子・7子
1976~1979  2丑・6亥
1980~1983  3寅・5戌
1984~1987  4卯・4酉
1988~1991  5辰・3申
1992~1995  6巳・2未
1996~1999  7午・1午
2000~2003  8未・9巳
2004~2007  9申・8辰
2008~2011  1酉・7卯
2012~2015  2戌・6寅
2016~2019  3亥・5丑
2020~2023  4子・4子
・・・
・・・

となります

2016年~2019年までが「3数亥・5数丑」の破壊期となります
何気ない波動です、破壊期ではありますが、よくあることです

問題は拡大したときに、順・逆波動で、日本国を示す「2数」が、
順逆ともに破壊数になっていることです
これは国政と国勢を揺るがす事態が、この九州地方から、
始まることを「熊本県波動」のなかで知らせている様相です


こんどは

陰数理波動から見ます

1876~1882  7子・7子
1883~1889  6亥・8丑
1890~1896  5戌・9寅
1897~1903  4酉・1卯
1904~1910  3申・2辰
1911~1917  2未・3巳
1918~1924  1午・4午
1925~1931  9巳・5未
1932~1938  8辰・6申
1939~1945  7卯・7酉
1946~1952  6寅・8戌
1953~1959  5丑・9亥
1960~1966  4子・1子
1967~1973  3亥・2丑
1974~1980  2戌・3寅
1981~1987  1酉・4卯
1988~1994  9申・5辰
1995~2001  8未・6巳
2002~2008  7午・7午
2009~2015  6巳・8未
2016~2022  5辰・9申

となります

2016年~2022年まで「5辰・9申」となる時間帯です
これも大惨事が起こるような時間帯には見えません、、、通常では

ここでは「2018年」をみていきます、波動数理よりみると、
溶岩流とか火砕流として具体化しようとしているのでしょうか

どこの地域の火山でしょうか、、、、周辺の各県を調べて
いかないとなかなか発生を割り出すことは難しい

もちろん、

とてつもない規模での「地球の目覚め」であるならば、
周辺とばかりも言い切れません

遠距離からの到来ならば、
陽数理波動に強く発現してくる、
場合もあるでしょう


以上、
http://www.japanesephilosophyculture.jp/



あとがき
「これから起こるだろう」とか、「発生するだろう」等、
時間指定のない表現はとりません

今回、九州地方を考察しております
2018年より2020年初頭までの2年間の時間帯に、
天災としても人災、戦災としても発生する可能性は、
非常に大きいものがあります
  
また、この時間帯をはずしての発生は考えにくいと思われます
その意味では、この時間帯を経過したのち、しばらくの安定、、、
、、、小康に、入るものと観ることが出来ます
  
これは未発生の場合も同様ですし、人類が起こす人災、戦災
についてもほぼ同様の時間帯と理解することが出来ます

また、ここでは九州地方の査定をしておりますが、
未査定の地方や日本各地において、発現の種類に変化はあっても、

 ・発生する災害による破壊規模
 ・発生する災害の発生時間帯

に、ついては差異が少ないと、考えます
このような日本国の国勢衰退期に、戦禍にまみえる行為は、
自殺行為でしかなく、死傷者の数は国民の何割にものぼる
可能性があります

わが国はこれから未曽有の危機を迎えます



2017・12・06 ~ 一部修正
2017・12・13 ~ 補足
2017・12・30 ~ 補足
2019・05・06 ~ タイトル変更
「地名の査定(続)」を変更しました



























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